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開催日 2019/07/29 (月) 開催地 東京都

アジア子会社管理における「不正リスク」への対応法

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 渋谷 卓司 氏 受講料 35,640円   

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★不正リスクの3類型(意図的な、意図的でない、そもそも不正ではない)の事例分析と防止策のポイント★


アジア子会社管理における不正リスクには、異国での重い職責や権限・業務の集中などから自ら不正な取引や贈賄行為に手を染めてしまう「意図的な」不正の他、ローカルな法知識の不足や法文の構造の分かり難さ、解釈と運用のギャップなどから、悪いことと思わずに行ってしまう「意図的でない」不正もあります。さらには、現地のビジネスパートナーや競争相手による根拠のない内部告発や、行政当局への虚偽申告・虚偽告訴、メディアを悪用した刑事事件化などの“罠”=「そもそも不正ではない」不正(問題)もあり、その内実は様々です。

本講座では、アジア子会社管理において注意すべき不正リスク(現地ならではのリスク)を類型化し、それぞれの発生原因と発生後の対処法、防止策(対抗策)について、実際に起こりうる事例を分析しつつ検証していきます。

セミナーの対象者はこんな方です

法務部門、監査、海外事業部門等ご担当の方
  特典
開催日時 2019/07/29 (月)     13:30~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2019/07/26
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 20名
受講料 35,640円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F (旧:麹町M-SQUARE)
・交通アクセス: 東京メトロ有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分

セミナー マップ

講師
渋谷 卓司 氏 講師写真

渋谷 卓司 氏

西村あさひ法律事務所 パートナー/弁護士

カリキュラム、
プログラム
1.アジア子会社管理において注意すべき不正リスクの3類型
  (1)「意図的な」不正、「意図的でない」不正、「そもそも不正ではない」不正(問題)
  (2)アジア子会社における不正のトライアングル(動機・プレッシャー/機会/正当化)
     ・異国での小所帯の勤務(重い職責)、権限・業務の集中、異なる生活習慣・文化、など
     ・贈答文化やビジネスの慣習としての接待・贈答他、国内とは比較にならないほど存在する贈賄誘因
     ・「現地では当たり前」「向こうから要求してきた」「よそもやっている」、など

2.「意図的な」不正リスクへの対応法
  (1)どのような体制で対処するか(現地任せにした場合の問題点と想定される帰結)
  (2)事実調査を行う際、現地法律事務所を使う際の留意点
  (3)調査結果に基づく対処(損害賠償請求、刑事告訴を検討する場合)
  (4)防止策のポイント

3.「意図的でない」不正リスクへの対処法
  (1)意図的でない不正が発生する原因
  (2)意図的でない不正のジレンマ
  (3)防止策のポイント

4.「そもそも不正ではない」不正リスク ~海外ならではのリアルリスク(でっち上げ)~
  (1)そもそも不正ではない不正(問題)が発生する原因
  (2)防止策(対抗策)のポイント

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 35,640円 (本体 33,000円)
企業研究会会員 32,400円 (本体 30,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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