ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  バックオフィス(総務・法務・人事・経理)  バックオフィス(その他)  実務に役立つ『英文秘密保持契約(NDA)』の基礎と重要条項の実践的検討

開催日 2019/08/28 (水) 開催地 東京都

実務に役立つ『英文秘密保持契約(NDA)』の基礎と重要条項の実践的検討

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 水谷 嘉伸 氏 受講料 37,800円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
近年、日本企業の海外進出、また、外国企業との国際取引の日常化により、外国企業と英文契約書を取り交わす
ケースが増加しております。

それに伴い、海外企業と機密情報を交換する場面が増えているだけでなく、意図せず海外企業に企業秘密が
流出してしまう事案も頻発しており、企業の秘密保持への関心が高まっております。

こうした状況を受け、本セミナーでは、『英文秘密保持契約(NDA)』を取り上げて、経験が豊富な渉外弁護士が、
重要条項の解説、契約締結交渉時の留意点など、具体的な条項案に沿って実務的に解説致します。

法務部門、海外事業部門など、関連部門のご担当者のご参加をお勧めいたします。

セミナーの対象者はこんな方です

法務部門、知的財産部門、海外事業部門など関連部門のご担当者
  特典
開催日時 2019/08/28 (水)     13:30~ 17:00     (受付  13:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2019/08/27
主催会社 一般社団法人 企業研究会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 25名
受講料 37,800円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F (旧:麹町M-SQUARE) 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
水谷 嘉伸 氏 講師写真

水谷 嘉伸 氏

松田綜合法律事務所  弁護士

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ.はじめに
1.NDA (Non-Disclosure Agreement)とは?
2.NDAを締結する場面
3.なぜNDAを締結する必要があるのか? ~不正競争防止法上の「営業秘密」の保護との関係を含めて~

II.英文契約書の基本
1.基本的な構造
2.英文契約の理解に役立つ英米法の解釈ルール・契約観
3.各契約書に共通する「一般条項」の概説
(1)準拠法
(2)紛争解決条項
(3)不可抗力条項
(4)その他(譲渡禁止、権利の不放棄、通知、分離可能性、副本等)

III.NDAの重要条項の解説と条項案の実践的検討
1.NDA検討の一般的留意点
2.「秘密情報」(Confidential Information)の定義 ~NDAで何を保護するのか?~
(1)一切の情報 vs. 特定の情報
(2)開示情報 vs. 知得情報
(3)秘密表示の要件
(4)NDAの存在及び内容
(5)派生情報
3.秘密情報の例外 ~情報受領者が「秘密情報」とされると困る情報~
(1)公知情報・公開情報
(2)保有情報
(3)取得情報
(4)独自開発情報
4.秘密保持義務の例外 ~法令等に基づく開示要求~
(1)適用場面
(2)秘密情報の例外との違い
5.秘密保持義務と付随義務 ~「秘密情報」を防衛するために~
(1)秘密保持義務(第三者への開示の禁止)
(2)目的外使用の禁止
(3)複製規制
(4)情報管理体制
(5)秘密情報の返還 
6.「秘密情報」につき秘密保持義務等を負う者の範囲 ~契約当事者に義務を課せば十分か?~
(1)社内 vs. と社外、開示が許される社外の者の範囲・条件とは?
(2)Need to knowによる限定とは?
(3)規制の方法
7.NDAの存続期間 ~NDAが解除・終了すれば秘密保持義務等も失効させてよいか?~
(1)契約の存続期間と秘密保持義務の存続期間
(2)適切な存続期間とは?

IV.その他の留意すべき条項
1.開示される情報の正確性を求められたら? ~開示情報の正確性の保証条項~
2.競合他社への情報開示の場合の追加対応策 ~Non-Solicitation(引き抜き禁止)条項~  
3.(応用編)いわゆる「Residuals(残留記憶)」条項の可否
(1)「Residuals(残留記憶)」とは?
(2)「Residuals(残留記憶)」条項の意義及びリスク
4.その他
(1)NDA違反に関する救済手段
(2)秘密情報の帰属
(3)案件実行義務の不存在
5.そもそも開示することが適法又は適切な情報か?(個人情報保護法との関係等)

V.外国企業からNDAが送られてきた! ~講義を踏まえたNDA実例の検討に挑戦~
1.情報開示者側が留意すべき事項
2.情報受領者側が留意すべき事項
3.NDAを検討する際のチェックリスト


セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 37,800円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 34,560円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。