ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます

開催日 2019/10/23 (水) 開催地 東京都

社内調査と危機管理広報の実践的ポイント

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 佐野 知子 氏 受講料 38,500円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
昨今,有名企業の不祥事が世間の耳目を集め、様々な第三者委員会の報告が世を賑わせています。
しかし、大切なことは,直ちに立派な第三者委員会を構成することではなく,まず,当該企業が、迅速かつ適切な対応を取ることです。
みずから,迅速な原因究明と適切な対応策の提示する姿勢を示さなければ,企業価値の回復は困難です。原因究明のため、どのようにチームを組み,何を調査し,どのような証拠を集め,どのように事実認定を行うか。
そして,いかにして、この経過や調査結果,対応策を世に示し,社会の信頼を回復するか。広報は,今や調査と並び,危機管理のかなめとなっています。
弁護士には,事案分析や事実認定を行うノウハウ,対応策を見極め,これを表現していくスキルがあります。第三者委員会に頼らず,いかにして不祥事に対応するか。その全てのプロセスについて,裁判例等を示して実践的な解説を行います。

セミナーの対象者はこんな方です

法務部門、監査部門、広報部門、総務部門など関連部門のご担当者
  特典
開催日時 2019/10/23 (水)     13:00~ 17:00     (受付  12:30 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2019/10/22
主催会社 一般社団法人 企業研究会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F (旧:麹町M-SQUARE) 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
佐野 知子 氏 講師写真

佐野 知子 氏

名川・岡村法律事務所 パートナー弁護士

カリキュラム、
プログラム
1.不祥事対応のポイント = 対応全般を通じて念頭においておかなければならないことは何か

2.初動のポイント=初動がうまく行くかどうかで,危機管理の様相はまったく変わる

3.本格的な調査のポイント = どういったメンバーで,何について,どのようなことをするのか
(1)企業の調査権限とその範囲
(2)調査体制の選択
(3)事実調査のポイント
(4)証拠分析
(5)ヒアリングについて
(6)証拠化

4.報告書・再発防止策定などのポイント

5.第三者委員会について=第三者委員会が設置されるケースでも,企業はいろいろな対応を迫られる。また,対応いかんによって, その後の方向性に影響が出る

6.平時になすべきこと=うまく危機管理に対応するためには,日ごろの対応が重要

7. 危機管理広報とは.
危機管理広報の目的,難しさ,法的位置づけ

8. 危機管理広報の基礎 
(1)危機管理広報の心構えとタイミング,広報手段の選択基準,SNS対策
(2)危機管理広報の5要素

9. 危機管理広報の実践①(記者会見対応)
(1)情報の共有と集約
(2)記者会見準備
(3)質疑応答のポイント

10. 危機管理広報の実践②(広報文書作成)
(1)リリース・謝罪文のフォーマット
(2)文書の名義
(3)わかりやすくするための工夫 
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。