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開催日 2019/11/12 (火) 開催地 東京都

パンフレット、広告、コマーシャルに関する法律上の注意点と対策

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 石川 正樹 氏 受講料 38,500円   

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近年のインターネットやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用の高まりとともに
企業にとっては、無意識に発信した行動や発言によって思いがけない法律上のトラブルに巻き込まれる
ケースが決して少なくありません。企業にとってコンプライアンス面からのリスク管理や業務の信頼性を
確保するためには、パンフレット、広告、コマーシャルに関する法律について正しい理解と適切な配慮が
必要となってきております。

そこで、今回このようなトラブルを未然に防ぐために押さえておくべきポイントを著作権、商標法、
景品掲示法の観点からの事例を通して、詳しく解説致します。

セミナーの対象者はこんな方です

法務、広報部門のご担当者
  
  特典
開催日時 2019/11/12 (火)     13:30~ 16:30     (受付  13:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2019/11/11
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F (旧:麹町M-SQUARE) 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
石川 正樹 氏 講師写真

石川 正樹 氏

ウイズダム法律事務所 弁護士・弁理士

カリキュラム、
プログラム
【1】 事例1について

1 事例1の内容

A社は照明器具の製造販売会社ですが、住宅販売会社のモデルハウスにあったA社の照明器具を写真撮影し、
A社の商品カタログのパンフレットに掲載したところ、その写真の背景に書家のBさんが書いた「花鳥風月」
という書が写りこんでいました。これを知ったBさんは著作権を侵害しているとして賠償金を請求してきました。
A社はBさんの請求に応じなければならないでしょうか?

2 事例1の問題点            
3 事例1の問題点についての解説



【2】事例2について

1 事例2の内容

A社は会社案内を発行することになり、アットホームな感じを出すために従業員であるBさんのクリスマス
パーティでの楽しそうな表情が写っているスナップ写真を会社案内に掲載しようと企画しています。    
Bさんはその写真を会社案内に掲載することに承諾してくれたのですが、その写真を撮影したのはBさんの
奥さんであったCさんですが、その後BさんはCさんと離婚したそうです。この写真を会社案内に掲載するには
Cさんの了解も得る必要があるのでしょうか。

2 事例2の問題点            
3 事例2の問題点についての解説



【3】 事例3について

1 事例3の内容

A社はお菓子の製造販売会社ですが、新商品のお菓子の販売促進活動に使用するためにコピーライターのBさんに
キャッチコピーを作ってもらい、販売促進活動に使用していました。そのキャッチコピーが受けたのか新商品の
お菓子の販売も順調で、A社は自社のホームページのトップページに新商品のお菓子とは関係なしにそのキャッチ
コピーを掲載しました。そうしたところBさんからお菓子の販売促進活動に自分が作ったキャッチコピーを使うのは
いいが、A社のホームページに使われるのは困る、使うのであればお金を払ってほしいと言われてしまいました。
A社はBさんの要求に応じなければならないのでしょうか?

2 事例3の問題点            
3 事例3の問題点についての解説



【4】 事例4について

1 事例4の内容

A社は自社のラジオのコマーシャルに挿入された自社の名称を曲にした音(サウンドロゴ)について新たに
商標出願しようとしているのですが、その作曲家の許諾を得る必要があるでしょうか?
 
2 事例4の問題点            
3 事例4の問題点についての解説


【5】 著作権侵害を防ぐために


【6】 商標権侵害を防ぐために


【7】 事例5について

1 事例5の内容

A社は外食産業の会社ですが、チラシ広告に松阪牛使用と記載してあったのですが、実際には外国産の肉を
使用していました。A社にはどのようなリスクがあるのでしょうか?
 
2 事例5の問題点            
3 事例5の問題点についての解説


【8】 景品表示法違反を防ぐために





セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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