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開催日 2019/12/13 (金) 開催地 東京都

~広報と法務の連携で企業不祥事をいかに乗り切るか~

危機管理広報の勘どころ

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 鈴木 悠介 氏 受講料 38,500円   

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近年、個人情報の漏えい、自動車用部品や家電製品のリコール、食品への異物混入、トップが関与した
会計処理の不正など不祥事を起こした企業が危機管理対応に追われる様子が数多く見られます。
危機管理の場面では記者会見の開催をはじめ広報業務がより重要となります。こうした広報対応の
如何により、企業の命運が左右されるといっても過言でありません。人も、人の集まりである企業も、
危機に直面したときにこそ、その本性、本質が表れます。不祥事の発覚という危機に直面した時に、
企業の姿を「世間にどう発信するか」が危機管理広報そのものではないでしょうか。
そこで今回、元報道記者・弁護士としての視点から実務担当者にとって押さえておくべき危機管理広報
のポイントを詳しく解説します。

セミナーの対象者はこんな方です

広報部門、法務部門のご担当者
  特典
開催日時 2019/12/13 (金)     13:30~ 16:30     (受付  13:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/12/12
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F (旧:麹町M-SQUARE) 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
鈴木 悠介 氏 講師写真

鈴木 悠介 氏

西村あさひ法律事務所 弁護士 

カリキュラム、
プログラム
1.危機管理広報がなぜ重要なのか
(1) 元テレビ局の報道記者としての視点
(2) 企業不祥事を多く取り扱う弁護士としての視点
(3) 企業不祥事対応における「初手」の重要性

2.知っておきたいマスコミの行動原理
(1)「見出し」が勝負  
(2)事象の単純化   
(3)ニュースバリューの決まり方
(4)経済部記者と社会部記者          
(5)記者のネタ元

3.危機管理広報のケーススタディ
(1)意図した「見出し」を戦略的に導く    
(2)不祥事はすべて公表すべき?
(3)記者会見での謝罪は裁判で不利になる?

4.危機管理広報を成功に導くためのハウツー
(1)「見出し」からマスコミの動きを推測する
(2)法律家の文章表現から学ぶリリース文
(3)記者会見におけるポイント
(4)不祥事発生時の社「内」広報の重要性

5.「平時の備え」も忘れずに
(1)広報と法務が連携できる体制の整備
(2)不祥事の発生を防ぐ社内広報の役割
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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