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開催日 2019/12/23 (月) 開催地 東京都

~通報受付の音声データサンプルを用いて要点を解説~

『内部通報窓口対応』実践講座

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 西尾 晋 氏 受講料 38,500円   

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本セミナーでは内部統制システムの一翼を担う内部通報制度について、
数多くの企業危機管理事例を手掛けてきた講師が、その実績を踏まえて解説します。

第1部ではコンプライアンス体制構築の視点、立法の流れ、そして海外対応といった最新の動向を取り上げます。

続く第2部では、内部通報制度の実効性を高めるための方策として、平成28年12月9日に消費者庁が公表したガイドラインを解説するとともに、
通報事例をテーマとしたディスカッション、あるいは音声データを用いた「受付」の勘所の確認を通じて、内部通報制度運用の要点を考えていきます。

セミナーの対象者はこんな方です

法務部門、総務部門、監査部門、人事部門などの関連部門で内部通報制度の運用実務に携わる方
  
  特典
開催日時 2019/12/23 (月)     13:00~ 17:00     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/12/20
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F (旧:麹町M-SQUARE) 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
西尾 晋 氏 講師写真

西尾 晋 氏

株式会社エス・ピー・ネットワーク 総合研究部 上席研究員       ※講師は変更となる可能性がございます。

カリキュラム、
プログラム
1.コンプライアンス・危機管理の視点から見た内部通報制度
(1)コンプライアンス体制としての内部通報窓口
1)「不正予防・不正防止」機能と実際~ミドルクライシス・マネジメントの視点
2)コーポレートガバナンス・コードとの関係~内部通報窓口の設置目的との関係を考える
3)各社のコンプライアンス委員会等との関係~「コンプライアンス」の推進とは?
(2)内部通報制度の意義を巡っての考察
1)公益通報者保護法の議論を導入する上での留意事項
2)日本版司法取引と内部通報
3)海外からの通報への対応
4)その他
・通報、相談、苦情等の分類と意味~内部通報の実情・実務面からの考察
・不誠実通報への対応
(3)内部通報制度の実効性担保に向けた考察
1)内部通報関連規程類の意味
2)内部通報制度の見直しに向けた取組み
3)人事異動と第三者窓口の有用性

2.実効性のある内部通報制度の運用に向けて
(1)内部通報制度の概観
(2)実効性のある内部通報制度
1)消費者庁の実態調査と当社実施のアンケート
※消費者庁:「公益通報者保護制度に関する民間事業者・労働者の実態調査」
2)受付時のポイントと音声デモ
・受付担当者に求められるスキルを解説
・入電中の内容の整理
・通報者の情報開示
・通報受付後の流れの確認

【実践】音声データサンプルを用いてのヒアリング演習

約30分間、通報受付のサンプル音声を流します。
通報内容の調査や是正措置の段階で必要な情報がどの部分にあるかなど、
ご自分が受付担当者であれば、どのような点に留意するかを意識しながら聞いていただきます。

・音声データサンプルの内容をもとに、内部通報窓口のポイントを解説
3)通報事例
-パワーハラスメントの通報事例:同一人物を被通報者とする複数の内部通報【封書通報】
(3)まとめ
1)職制のラインの健全化
2)内部通報制度の意義・目的
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方のご参加をお断りする場合がございます。

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