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開催日 2020/09/04 (金) 開催地 東京都

~実際に前期比較分析を行い、「おかしな数字」を発見してみよう~

『おかしな数字』を見抜くための財務諸表の前期比較テクニック(ケーススタディ編)

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 山岡 信一郎 氏 受講料 38,500円   

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今回のセミナーでは、子会社から提出される連結パッケージや、取引先の財務諸表だけを読んで、「おかしな数字」がないか、分析しなければならない担当者が対象となっております。
ケーススタディが中心となっておりますので、具体的に何を行えばよいのか、イメージしやすく、実務ですぐに役に立つ講義内容となっています。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。尚、サブテキスト書籍として、講師最新著『決算書の前期比較術』(清文社)を当日配付します。

セミナーの対象者はこんな方です

監査役、内部統制、内部監査、経理・財務、審査管理部門にご所属されているご担当の方々
  特典
開催日時 2020/09/04 (金)     13:00~ 17:00     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/08/24
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F  
・交通アクセス: 
講師
山岡 信一郎 氏 講師写真

山岡 信一郎 氏

㈱ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長・公認会計士 

カリキュラム、
プログラム
1 財務諸表の前期比較
  【ケーススタディ】財務諸表の前期比較を行い、「おかしな数字」を抽出してみましょう

     ・製造業A社のケース
     ・サービス業B社のケース

  【ケーススタディ】抽出された「おかしな数字」はどう対応すればよいのか考えてみましょう

2 決算資料の前期比較
  【ケーススタディ】勘定科目別の内訳資料の前期比較を行い、「おかしな数字」を抽出してみましょう

     ・預金内訳
     ・売掛金内訳
     ・売上高・売上原価内訳
     ・固定資産増減明細
     ・販売費及び一般管理費明細 など
    
3 オーバーオールテスト
  【ケーススタディ】計上額に異常がないかどうか、オーバーオールテストを実施してみましょう

     ・支払利息
     ・減価償却費
     ・人件費

  【ケーススタディ】推定値(理論値)とかい離した場合の対応方法を考えてみましょう

     ・差異金額、差異率の考え方
     ・さらに検討をすすめるかどうかの判断

4 実際の財務諸表を使ったケーススタディ
   【ケーススタディ】不正は発見できるか?

     ・実際に不正会計が行われたC社のケース


(注)当日、電卓をお持ちください。
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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