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開催日 2020/09/17 (木) 開催地 東京都

内部監査担当者のためのCAATツールを用いたデータ分析の実践

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 武田 剛氏 受講料 38,500円   

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現代のデータ社会において、CAAT(コンピュータ利用監査)ツールを用いた監査のためのデータ分析は、企業の経営管理に欠かせないツールです。

必要性が唱えられていながら、その具体的内容や実践方法が知られていないため、データ分析の導入はハードルが高いと思われがちです。

本講座では、データ分析の概要とその実践方法をやさしく解説していきます。

内部統制や内部監査に携わる方々に、この講座を通じてデータ分析のスキルを身に付けていただきたいと思います。

セミナーの対象者はこんな方です

内部監査部門など内部統制に携わるご担当者様
  特典
開催日時 2020/09/17 (木)     13:00~ 17:00     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/09/16
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F  
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
武田 剛氏 講師写真

武田 剛氏

HLB Meisei有限責任監査法人 統括代表社員 公認会計士

カリキュラム、
プログラム
1.はじめに
(ア)現代社会と監査のためのデータ分析の必要性
(イ)データ分析の流れ
(ウ)CAATツール「ActiveData for Excel」の紹介

2.データ分析の準備
(ア)データ監査証跡の確保
(イ)入手データの確認
(ウ)データクレンジング

3.データ全体の傾向を分析する手法
(ア)概要
(イ)時系列分析
(ウ)クロスセクション分析
(エ)階層化分析
(オ)箱ひげ図
(カ)相関分析と回帰直線

4.異常なレコードの特定
(ア)異常なレコードの抽出
(イ)ファイル間の照合
(ウ)デジタル分析
(エ)年齢調べ

5.仕訳テスト
(ア)仕訳テストの概要
(イ)仕訳テストの種類と使用コマンド

6.サンプリング
(ア)3つのサンプリング技法
(イ)サンプリングによる試査と不正
(ウ)ランダムサンプリング
(エ)階層化サンプリング
(オ)金額単位サンプリングと評価

7.終わりに

※講師著「監査のためのデータ分析」(総合法令出版)を副教材として当日配布致します。
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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