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開催日 2020/11/12 (木) 開催地 東京都

~最低限これだけは押さえて欲しい企業会計の考え方~

監査役・内部監査人・経営企画担当者を対象にした 初心者のための会計基準の基礎知識

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 木村 秀偉 氏 受講料 38,500円   

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決算書を読むのが苦手である、経理部門や監査法人が使う専門用語がよくわからない、最近の企業会計のキーワードが理解しにくいといったことはありませんか? 
本セミナーでは、監査業務や計数管理業務において、決算書やその作成過程を理解するうえで不可欠な企業会計の考え方について、決算書の事例を用いて解説を行います。
今回、特に監査役・内部監査人・経営企画担当者の方を対象として、“最低限これだけは押さえて欲しい”会計基準の基礎知識や勘所を分かりやすく、解説致します。

セミナーの対象者はこんな方です

監査役・内部監査人・経営企画担当者の方を対象
もしくは会計基準の基礎知識や勘所を学びたい方
  特典
開催日時 2020/11/12 (木)     14:00~ 17:00     (受付  13:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/11/11
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F  
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
木村 秀偉 氏 講師写真

木村 秀偉 氏

赤坂有限責任監査法人 公認会計士

カリキュラム、
プログラム
1.決算書と会計基準

2.企業会計の大原則
(1) 昭和にできた我が国企業会計の“大原則”『企業会計原則』
(2) 企業会計原則の一環をなす“製品原価の計算ルール“『原価計算基準』

3.貸借対照表関連
(1) 製品や商品の金額を決める“方法と基準”を示す『棚卸資産の評価に関する会計基準』
(2) “多岐にわたる金融資産と金融負債”の会計処理を扱う『金融商品に関する会計基準』
(3) 将来にわたる“設備の収益性”に注目する『固定資産の減損に係る会計基準』
(4) リース取引の実態を“金融取引”とみる『リース取引に関する会計基準』
(5) 税金は費用であり、時に“税金は資産”となる『税効果会計に係る会計基準』
(6) 退職金は“給与の後払い“、遠い将来の支給を見込む『退職給付に関する会計基準』

4.損益計算書関連
(1) 顧客との取引の“契約実態”に着目する『収益認識に関する会計基準』(2021年4月から対応必須のまさに旬のテーマ)
(2) 将来の“効果が確実“でないものは資産にあらず『研究開発費等に係る会計基準』

5.その他全般
(1) あたかも“一つの会社”のように決算書をつくる『連結財務諸表に関する会計基準』
(2) 年度の決算書より“簡便的”に作成してもよい『四半期財務諸表に関する会計基準』
(3) まだまだ増える“海外事業、海外取引”に関連する『外貨建取引等会計処理基準』
(4) “企業の収益力”を詳しく示す『セグメント情報等の開示に関する会計基準』
(5) “経営管理のものさし”を示す『財務報告に係る内部統制基準・実施基準』

6.国際財務報告基準(IFRS)
(1) 国際財務報告基準(IFRS)の概要
(2) 我が国会計基準(J-GAAP)の国際化

7.最近の会計事情(新型コロナウイルス感染症の影響)
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円(本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円(本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

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