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開催日 2020/10/29 (木) 開催地 東京都

~基礎の基礎から“落とし穴”まで~

新任担当者のためのいちから分かる下請法対応実務

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 大東 泰雄 氏 受講料 38,500円   

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本セミナーでは,公正取引委員会勤務経験をもつ講師が,下請法の基礎の基礎から知っておくべき「落とし穴」まで,下請法を遵守しなければならない企業の目線に立って,具体的に解説します。

新任担当者はもちろん,下請法に携わるご担当者様に広くご参加をお勧めいたします。

セミナーの対象者はこんな方です

法務部門、監査部門、総務部門、営業部門、調達部門など関連部門のご担当者様

  特典
開催日時 2020/10/29 (木)     13:00~ 17:00     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/10/28
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F  
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
大東 泰雄 氏 講師写真

大東 泰雄 氏

のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ.下請法をめぐる最新動向
 1.摘発強化の流れ
 2.下請法違反はなぜ発覚するのか?
 3.社名公表を回避するために特に留意すべき違反類型
 4.公取委・下請法運用基準の改正
Ⅱ.押さえておきたい下請法の基本発想
Ⅲ.下請法が適用される取引の正しい理解
 1.理解が不十分だとどうなるか
 2.資本金に関する要件
 3.商社との関係,グループ会社,外国企業との関係
 4.製造委託,修理委託,情報成果物作成委託,役務提供委託の範囲に潜む落とし穴
Ⅳ.下請法への具体的な対応 ~改正・公取委運用基準を踏まえ~
 1.多岐にわたる規制の全体像
 2.発注書をめぐる留意点
(1)発注書の書き方
(2)メールやEDIの留意点
 3.下請代金をめぐる留意点
(1)どこまで行くと「買いたたき」か
①当局が注目する買いたたきの典型パターン
(2)最も危険な下請代金の減額
①こんなことまで「減額」に当たる ②リベート等の留意点 ③業界慣行の見直しも必要
(3)下請代金の原則現金化
(4)原材料を有償支給する際の留意点
 4.発注書の変更,発注取消,返品
(1)許される範囲
(2)顧客から注文を取り消された場合
(3)不良品への対応
 5.下請取引の管理
(1)書類をどこまで作成・保存するか
(2)支払遅延を防止する方法
 6.取引外の不利益を押しつける行為
(1)不当な経済上の利益の提供要請
(2)購入・利用強制
①型の無償保管等の問題,型取引の適正化推進協議会報告書
Ⅴ.下請法違反で摘発されないために
 1.違反防止のポイント
 2.違反を見つけたらどうするか
 3.当局の調査への対応のポイント
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円(本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円(本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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