ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  バックオフィス(総務・法務・人事・経理)  人事/労務/能力開発  【オンライン】《2時間で押さえる!》懲戒処分の基礎知識と実務上のポイント

開催日 2022/07/07 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【オンライン】《2時間で押さえる!》懲戒処分の基礎知識と実務上のポイント

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 髙山 梢 氏 受講料 24,200円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
本セミナーはWEB会議システム(ZOOM)を利用して開催いたします。
ご自宅やオフィスなどからご受講可能でございます。


懲戒処分は、従業員が金銭着服、ハラスメントといった不正行為を行った場合、必ず検討される問題であり、古くから企業の人事労務における大きな問題の1つとして、考えられてきました。最近では、従業員による情報漏洩、SNS利用、私生活上の非違行為といった新しい問題も出てきており、どのような場合に懲戒事由に当たり、どのような懲戒処分が適当なのか、判断が難しくなってきています。

特に、懲戒解雇については、訴訟リスクも高く、処分に当たっては、緻密な検討に基づく適切な判断が必要とされます。

本セミナーでは、懲戒処分の基本を押さえた上で、最近の事例にも触れつつ、実務上のポイントを解説します。

セミナーの対象者はこんな方です

人事労務部門、総務部門、コンプライアンス部門、法務部門、監査部門、管理部門など関連部門のご担当者
  特典
開催日時 2022/07/07 (木)     14:00~ 16:00     (受付  13:30 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2022/07/06
主催会社 一般社団法人 企業研究会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 25名
受講料 24,200円
開講場所 ZOOM配信(会場での受講はございません)
  

講師
髙山 梢 氏 講師写真

髙山 梢 氏

真和総合法律事務所 パートナー弁護士

カリキュラム、
プログラム
1 懲戒処分の基礎知識
(1)懲戒処分とは何か ~法的根拠
(2)懲戒処分のルールとその限界
   懲戒事由該当性、不遡及の原則、二重処分の禁止、適正手続の原則等
(3)懲戒の手段
   注意指導、戒告・けん責、減給・出勤停止・降格、諭旨解雇・懲戒解雇
(4)訴訟等になる場合 ~懲戒権の濫用等
   
2 懲戒処分の実務上のポイント ~具体的ケースを参考に
(1)具体例を考える
  ①ハラスメント事例(パワハラ、セクハラ等)
  ②業務命令違反
  ③私生活上の非違行為(痴漢、飲酒運転等)
  ④副業禁止違反
  ⑤SNS利用
  ⑥テレワーク下の職務懈怠

(2)実務上のポイント
  ①懲戒手続の流れと適正手続
   自宅待機命令、事実調査、弁明の機会等
  ②懲戒処分(懲戒解雇除く)を選択する場合のポイント
  ③懲戒解雇と諭旨解雇
  ④懲戒解雇と退職金不支給
  ⑤人事権行使と懲戒処分の区別
  ⑥その他
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様24,200円 (本体 22,000円)
企業研究会会員 22,000円 (本体 20,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。