ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  バックオフィス(総務・法務・人事・経理)  経理/財務/会計  【会場】消費税の基礎から学ぶインボイス制度導入セミナー

開催日 2022/11/09 (水) 開催地 東京都

~ 消費税基礎編3時間、インボイス制度編3時間の2部構成で開催 ~

【会場】消費税の基礎から学ぶインボイス制度導入セミナー

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 松田 修 氏 受講料 46,200円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
【開催にあたって】

消費税は平成元年に導入され消費者の立場としても接していますので馴染みの深い税金と言えるでしょう。しかし、消費税の特徴としてすべての取引において「課税・非課税・免税・不課税」の判断が必要となり、これらの処理を間違いますと、無駄な税金を払うなど、税務調査で思わぬ指摘を受ける怖い税金でもあります。

このような理由から、消費税は経理部門を中心に全体的に取り組む必要があります。本セミナーでは、消費税の基礎及び仕入税額控除など実務上問題となる点から、軽減税率の適用、区分記載請求書等保存方式の記載事項まで解説していきます。

また、令和5年10月からは、適格請求書等(インボイス)保存方式が導入され会社、個人事業者が消費税の仕入税額控除を行う際には、適格請求書等(インボイス)の保存が必要になります。

「インボイス制度 編」では、適格請求書等(インボイス)の記載事項、売り手・買い手の処理など新たに導入さてる適格請求書等(インボイス)の具体的内容について解説していきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

セミナーの対象者はこんな方です

経理部門・税務部門・財務部門など関連部門のご担当者様、また本テーマについて学びたい方
  特典
開催日時 2022/11/09 (水)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2022/11/02
主催会社 一般社団法人 企業研究会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 25名
受講料 46,200円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:御徒町)
・住所: 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13−7 ハナブサビル 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
松田 修 氏 講師写真

松田 修 氏

松田会計事務所 所長 税理士

カリキュラム、
プログラム
●消費税基礎 編(10:00~13:00)

1.消費税とはどのような税金か ― 消費税の概要を理解しよう
(1)消費税はどんな税金か
(2)消費税の基本的仕組を理解しよう
(3)2つの経理方法「税込経理方式」と「税抜経理方式」を理解しよう
(4)「免税事業者」「簡易課税」の取扱い

2.消費税の「課税」「非課税」「不課税」「免税」をしっかり理解する
(1)どのような取引に消費税は課税されるか理解しよう
(2)消費税が非課税となる取引はどのようなものがあるか理解しよう
(3)「非課税取引」と「免税取引」の違いをしっかり理解しよう
(4)輸出免税取引の概要

3.支払った消費税の処理 ― 仕入税額控除の考え方と具体例
(1)仕入税額控除の概要を理解しよう
(2)科目別に仕入税額控除できるか否か検討してみよう

4.軽減税率制度、区分記載請求書等保存方式を理解しよう
(1)軽減税率の対象品目
(2)テイクアウトと一体商品の取扱い
(3)定期購読契約の新聞等の取扱い
(4)「区分記載請求書等保存方式」について理解する


●インボイス制度 編(14:00~17:00)

1.適格請求書等(インボイス)保存方式の導入
(1)「適格請求書等(インボイス)保存方式の導入」の概要
(2)「区分記載請求書等保存方式」との相違点
(3)適格請求書(インボイス)事業者の登録制度と申請スケジュール

2.適格請求書(インボイス)の記載事項ほか
(1)適格請求書等(インボイス)の記載事項
(2)適格請求書等(インボイス)の端数処理
(3)取引先コードによる記載方法
(4)仕入明細書等・複数書類による対応
(5)適格請求書に係る電磁的記録(電子インボイス)について
(6)適格返還請求書、修正した適格請求書の交付、写しの保存義務について
(7)適格簡易請求書の記載事項
(8)適格請求書等(インボイス)交付義務の免除  ほか

3.仕入税額控除の要件(買手側の処理)
(1)保存が必要となる請求書等の範囲
(2)帳簿のみの保存で仕入税額控除が認められる場合
(3)適格請求書に係る電磁的記録(電子インボイス)の保存
(4)「区分記載請求書等保存方式」保存義務との相違点
(5)簡易課税の取扱い  ほか

4.消費税額の計算方法(積上げ計算ほか)
(1)売上に係る「積上げ計算」「割戻し計算」の選択
(2)仕入に係る「積上げ計算」「割戻し計算」の選択  ほか

5.免税事業者からの課税仕入に係る経過措置
(1)免税事業者からの課税仕入に係る経過措置の概要
(2)具体的計算方法、仕訳の仕方、帳簿の記載事項
(3)「古物商」の取扱い  ほか

6.質疑応答
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様   46,200円(本体 42,000円)
企業研究会会員 41,800円(本体 38,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。