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開催日 2024/03/18 (月) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~中国での統制業務再確認~

【オンライン】中国における不正トラブルと内部統制構築手法検証

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 西尾 卓哉 氏 受講料 38,500円   

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本セミナーはWEB会議システム(ZOOM)を利用して開催いたします。
ご自宅やオフィスなどからご受講可能でございます。


【開催にあたって】

日本企業の多くが既に進出済みである中国においては日本の常識では予期しえぬ不正トラブルが多発している。

中国において制度対応としてではなく、内部統制本来の目的を阻害する要因を取り除くために日本企業に要求される内部統制構築対策を検証する。

セミナーの対象者はこんな方です

監査部門並びに国際事業部門のご担当者、中国に子会社をお持ちの企業の方
  特典
開催日時 2024/03/18 (月)     13:00~ 16:30     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2024/03/15
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ZOOM配信(会場での受講はございません)
  

講師
西尾 卓哉 氏 講師写真

西尾 卓哉 氏

上海邁伊茲會計師事務所有限公司 JapanDesk室長 公認内部監査人・内部統制評価指導士

カリキュラム、
プログラム
1.日系企業が直面する不正リスク
 (1)中国の最近のビジネス環境と動向
 (2)中国の不正トラブルはなぜ起こるのか?
 (3)不正のメカニズム
 (4)中国版不正のトライアングルとその手口

2.日系企業の内部統制構築
 (1)「内部統制」と内部統制構築手法の検証
 (2)日本における内部統制構築
 (3)中国現地法人に対する内部統制適用の勘所

3.中国子会社の不正事例と内部統制構築のポイント
 (1)廃棄在庫データ改ざんによる売却収入を横領した事例
 (2)購買担当者と仕入先との共謀により現金を横領した事例
 (3)営業部長が代理店を利用しキックバックを受領した事例
 (4)現金・預金を私用・流用した事例
 (5)循環取引により東証1部上場企業が倒産した事例
   (総経理が親族企業を利用して起こした不正事例)
 (6)総経理による不正支出が頻発した事例
 (7)過年度の不適切処理が内部通報で顕在化した事例
 (8)中国不正事例の分析と対策
 (9)中国子会社の内部通報制度再構築事例

4.中国子会社の不正に対する内部統制構築のポイント整理
 (1)中国子会社における内部統制の限界
 (2)不正防止に繋がる内部統制構築のポイント整理
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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