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開催日 2024/03/05 (火) 開催地 東京都

~ESG基準とESG格付評価対応から「ウォッシング」リスク管理まで~

【オンライン/会場】ESGリスク管理実践講座

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 木村 研悟 氏 受講料 38,500円   

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◆オンライン配信  ◆会場受講  ご希望の受講形式を、備考欄にご記入ください。



【開催にあたって】

企業戦略に、ESGやサステナビリティが採用される時代、リスク管理部門やコンプライアンス部門は、ESG対応の観点で何をすべきかを、具体的に理解されている方は多くないと思います。ESG先進企業の取組みも参考に、あるべき姿や取組みについて本セミナーでは解説を行います。

◆ESG観点で求められるリスクマネジメント・コンプライアンス業務として、自社軸と社会軸に基づいた対応(ダブルマテリアリティ)の必要性について理解
◆以下を学習し、ステークホルダーエンゲージメントの実施による、企業価値向上に貢献する
・ESG基準であるGRIとSASBの概要とリスク
・企業価値向上目線で求められるコンプライアンスプログラム
・特にパッシブ投資家から求められるエマージングリスク管理について、対応事例と23年10月制定のISO31050に基づく対応策
・最近話題となっている「ESGウォッシング」「サステナビリティウォッシング」リスクへの対応法


セミナーの対象者はこんな方です

リスク管理部門、コンプライアンス部門
  特典
開催日時 2024/03/05 (火)     13:30~ 16:30     (受付  13:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2024/03/04
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:御徒町)
・住所: 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13−7 ハナブサビル 
・交通アクセス: ※会場でのご受講は、こちらの会場になります

セミナー マップ

講師
木村 研悟 氏 講師写真

木村 研悟 氏

木村研悟公認会計士事務所 公認会計士

カリキュラム、
プログラム
1. ESG対応の背景
 1) ESGの定義とESGを経営に反映したESG経営とは何か
 2) 「PBR1倍割れ問題」が注目される中、企業価値とESGとの関係性
 3) コーポレートガバナンス、内部統制、有価証券報告書とESGとの関係性
 4) ESG評価指標としてのESG格付機関、ESG基準との関係性

2. ESG基準とリスク
 1) ESGとリスクマネジメントとの関係性
 2) ESGリスクの要素は何か
 3) ESG基準にはどのような基準がありリスクの観点でどの基準を参考にすべきか
 4) 企業におけるESG基準の適用例
 5) ESG基準におけるリスクとは具体的に何か

3. GRIスタンダードとは
 1) GRIスタンダードの概要、開示プロセス、事例
 2) GRIスタンダードの全体像とリスクの関係
 3) 腐敗についての要求事項と適用事例
 4) 反競争法的行為についての要求事項と適用事例
 5) 労働安全衛生についての要求事項と適用事例
 6) 非差別についての要求事項と適用事例
 7) 顧客の安全衛生についての要求事項と適用事例
 8) マーケティングとラベリングについての要求事項と適用事例
 9) 顧客マテリアリティについての要求事項と適用事例

4. SASBスタンダードとは
 1) SASBスタンダードの目的と今後の適用可能性の広がり
 2) セクター・産業別開示の概要
 3) リスク開示の全体像
 4) 腐敗・汚職リスクが高いセクター・産業とは
 5) 反競争法的リスクが高いセクター・産業とは
 6) 労働災害リスクが高いセクター・産業とは
 7) 労働法リスクが高いセクター・産業とは
 8) データプライバシーリスクが高いセクター・産業とは
 9) 品質リスクが高いセクター・産業とは
 10) マーケティングリスクが高いセクター・産業とは

5. 企業価値向上のコンプライアンスプログラム
 1) コンプライアンスプログラムがステークホルダーから求められる背景
 2) PRI署名企業30社から対応状況についての現状の分析
 3) 腐敗防止のコンプライアンスプログラム
 4) 独禁法コンプライアンスプログラム
 5) ESG格付評価対応のためのコンプライアンスプログラム

6. エマージングリスクへの対応
 1) エマージングリスク対応の背景と目的
 2) エマージングリスクの定義と要件
 3) エマージングリスクの開示事例
 4) ISO/TS 31050:2023におけるプロセスとは
 5) エマージングリスク管理の事例
 6) エマージングリスクのカテゴリと参照情報
 7) 生物多様性リスクの概要、対応背景
 8) 生物多様性リスクの特に必要な業種と事例

7. ウォッシングへの対応
 1) ウォッシングの定義、主な分類
 2) ESGウォッシングの背景
 3) ESGウォッシング対応の課題
 4) ESGウォッシングとならないための開示上の工夫
 5) グリーンウォッシングの背景
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※「オンライン配信」「会場受講」のご希望の受講形式を、備考欄にご記入ください。

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

◆オンライン開催をご希望の方
本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

◆会場受講をご希望の方
当日、企業研究会セミナールーム(台東区東上野)まで、ご来場ください。
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