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開催日 2026/08/28 (金) 開催地 東京都

“従業員不正・不祥事”の 事実解明・把握 にむけた『社内調査』の進め方、課題とその対応 【会場受講】

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 梅林 啓 氏 受講料 41,800円   

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昨今相次ぐ従業員の不正・不祥事に対するリスクマネジメントとして、企業が何らかの対応を講じようとする時、 その前提としての客観的事実関係の解明・把握は必要不可欠であり、そのための『社内調査』は非常に重要な意味を有しているといえます。

しかし一方で、いざ調査を実施しようという場面になると、対象者の非協力や口裏合わせ、証拠の隠滅・散逸などに直面し、一筋縄では行かないのもまた事実です。

本講座では、社内調査の初動段階で押さえておくべきポイントや、実際の調査過程で想定されうる様々な課題への対応策を考察しながら、対象者の事情聴取、収集したデータや資料の分析・検証など“社内調査の具体的進め方(=証拠化へのプロセス)”について、法的留意点や事例も交えながら実践的に解説していきます。

セミナーの対象者はこんな方です

監査部門、リスクマネジメント部門、コンプライアンス部門、法務部門、経営管理部門、総務部門など関連部門のご担当者様
  特典
開催日時 2026/08/28 (金)     13:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2026/08/27
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 41,800円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム
・住所: 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
・交通アクセス: JR山手線 御徒町駅 徒歩5分/東京メトロ日比谷線 仲御徒町駅 徒歩3分

セミナー マップ

講師
梅林 啓 氏 講師写真

梅林 啓 氏

西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
パートナー/ 弁護士

1989年東京大学法学部卒業。
1991年検事任官。東京地検特捜部検事ほか、
各地方検察庁において、犯罪捜査・公判等の検察実務に従事。
法務省刑事局では主として刑事関連の国際条約の起草作業に関与。
在イギリス日本国大使館一等書記官(外務省出向)、内閣官房副長官秘書官等を歴任、
2007年2月検事退官後、弁護士登録。
同年3月西村あさひ法律事務所(現 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)入所。
2010年1月よりパートナー。

現在は主に一般企業法務、コンプライアンス、企業不祥事にかかる危機管理案件などに取り組む一方、
「社内調査の進め方」「従業員不祥事の早期発見・抑止」など
コンプライアンス関連のセミナー講師を多数務め、
現場での経験を踏まえた臨場感溢れる講演として定評がある。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ.社内調査とは何か
  (1)典型的な社内調査の例(犯罪行為、不適切な行為)
  (2)典型的な「社内調査」とは少し異なる例(会社ぐるみの犯罪など)
  (3)社内調査とは何か(定義)
  (4)社内調査の目的(そもそも何のための社内調査か)
  (5)まとめ

Ⅱ.社内調査を開始するに当たって
  (1)社内調査の実施部署(調査チームの編成)
  (2)社内調査スケジュールの検討(時期、回数・時間、求める証拠の範囲、収集方法など)

Ⅲ.社内調査において直面する課題とその対応
  (1)会社に認められた社内調査の権限について
  (2)否認
  (3)口裏合わせ
  (4)証拠の隠滅
    ・メールの送受信記録、添付ファイル、個人使用のパソコン上のデータ、会社のサーバー上のデータ、携帯電話の記録、など
    ・データの削除等が、犯罪行為、社内規定に違反する行為に該当するか
  (5)社外に対する調査
    ・社外調査の可否、秘密保持に関する注意事項

Ⅳ.社内調査の具体的な進め方
  (1)調査対象者に対する事情聴取
    ・念頭に置くべきポイント         
    ・専門家(弁護士)への依頼
    ・証拠化の方法、録音による証拠化の是非  
    ・供述の真偽の見極め、それを確かめるための補充調査
    ・他の従業員に対する事情聴取、など
  (2)パソコンのデータの解析
    ・特定文書へのアクセス、ダウンロード、インターネットの閲覧履歴
    ・外部メディアへのコピーの有無と記録メディアの特定
    ・削除されたメールの復元、など

Ⅴ.社内調査の結果を踏まえた対応
  (1)社員に対する処分
  (2)社内外に対する事実の公表
    ・隠ぺいとならないか、関係省庁への報告、報道発表の失敗など
  (3)再発防止策一般
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 41,800円(本体 38,000円)
企業研究会会員 38,500円(本体 35,000円)


お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。

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