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開催日 2018/02/05 (月) 開催地 東京都

  • 食事

紫外線・熱線遮蔽材料の設計、開発と遮蔽性評価技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 中南 宇史 氏 &nbs... 受講料 64,800円

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★粒子径、粒子分散の状態が光の吸収性に与える影響とは?

★生体安全性、環境への影響を考慮したフィルム、コーティング剤を設計するためには?
開催日時 2018/02/05 (月)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2017/12/04  ~ 2018/02/04
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 64,800円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
中南 宇史 氏 講師写真

中南 宇史 氏

BASFジャパン(株) ディスパージョン&レジン事業部 添加剤チーム マネージャー

佐藤 次雄 氏 講師写真

佐藤 次雄 氏

東北大学 名誉教授 工学博士

山本 泰生 氏 講師写真

山本 泰生 氏

ハクスイテック(株) コーポレート事業部 フェロー 理学博士

長浜 勉 氏 講師写真

長浜 勉 氏

デクセリアルズ(株) 環境ライフサイエンス事業室 商品開発5部 担当部長

カリキュラム、
プログラム
【10:00~11:30】

1.コーティングによる紫外線遮蔽

BASFジャパン(株) ディスパージョン&レジン事業部 添加剤チーム マネージャー 中南 宇史 氏

1.紫外線吸収剤(UVA)
 1-1 UVを吸収する領域
 1-2 UVAの耐久性
 1-3 UVAの耐黄変性
 1-4 UVAの耐熱性
 1-5 UVAの適切な添加量
 1-6 水系用 UVA

2.HALS(ハルス)
 2-1 HALSの塩基性
 2-2 耐熱性
 2-3 HALSの添加量
 2-4 HALSのUVAに対する影響
 2-5 HALSの移動性
 2-6 新規中性HALS

3.酸化防止剤

4.まとめ UVA、HALS、酸化防止剤の違い

【質疑応答】

【12:10~13:40】

2.セリア系無機紫外線遮蔽剤の開発

東北大学 名誉教授 工学博士 佐藤 次雄 氏

1.紫外線による被害
2.無機系紫外線遮蔽剤の設計

3.セリア系紫外線遮蔽剤
 3-1 セリアの光化学特性
 3-2 セリア微粒子の生成
 3-3 セリアの酸化触媒活性の抑制
 3-4 シリカ被覆セリアの生成
 3-5 板状チタン酸/セリア複合体の生成
 3-6 板状セリアの生成

【質疑応答】

【13:50~15:20】

3.酸化亜鉛系ナノ粒子を用いた赤外・紫外線遮蔽透明材料への応用

ハクスイテック(株) コーポレート事業部 フェロー 理学博士 山本 泰生 氏

1.酸化亜鉛の概要
 1-1 亜鉛資源の動向
 1-2 酸化亜鉛の工業的製法
 1-3 酸化亜鉛の種類・品質
 1-4 酸化亜鉛の結晶構造
 1-5 酸化亜鉛の一般物性
2.導電性酸化亜鉛
 2-1 粉体の導電性とは
 2-2 導電性酸化亜鉛の特徴
 2-3 格子欠陥と導電性
 2-4 導電性と分光反射率

3.酸化亜鉛系ナノ粒子を用いた赤外・紫外線遮蔽材料への応用
 3-1 半導体による光の吸収
 3-2 粉体粒子による光散乱
 3-3 酸化亜鉛系ナノ粒子の形状
 3-4 酸化亜鉛系ナノ粒子の分散
 3-5 酸化亜鉛系ナノ粒子の塗膜
 3-6 物理製膜による赤外遮蔽

【質疑応答】

【15:30~17:00】

4. 屋内外の暑さ対策に効果をもたらす熱線再帰透明フィルムの開発

デクセリアルズ(株) 環境ライフサイエンス事業室 商品開発5部 担当部長 長浜 勉 氏
 
【講座概要】

地球温暖化への対応と新興国での都市化の進展に伴い、今後ヒートアイランド対策・熱中症対策がますます重要になっていくと考えられる。
都市の温熱環境を改善するためには、都市にトラップされる太陽エネルギーを低減する事が重要であり、透明性を保ったまま、太陽光中の熱線を再帰するフィルムの開発に より、窓面での対策が可能となった。
本講演では、熱線再帰フィルムの設計、製膜技術のみならず、新たに確立した再帰の光学評価法についても説明する。
また、熱線再帰という新しい技術に関連する制度についても概説する。


1.背景

2.熱線再帰技術
 2-1 熱線再帰フィルムの特徴
 2-2 微細形状と光学設計
 2-3 フィルムの製膜工程

3.再帰性の評価と実証データ取得
 3-1 反射指向性の評価
 3-2 上方反射率の評価
 3-3 実証実験による評価

4.再帰技術に関する制度
 4-1 再帰技術の第3者実証、認証制度
 4-2 関連する行政のガイドラインや補助制度等
【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

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