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開催日 2018/07/31 (火) 開催地 東京都

  • 食事

高分子材料の熱分析と正しいデータ解釈法

主催 株式会社 技術情報協会 講師 有井 忠 氏 受講料 54,000円   

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★ 試料や測定の目的にあった手法の選択、条件の設定法!
              チャートから有益な情報を読み取るコツ!
開催日時 2018/07/31 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2018/07/30
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 54,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
有井 忠 氏 講師写真

有井 忠 氏

(株)リガク 熱分析機器事業部 主幹研究員

カリキュラム、
プログラム
【講座の趣旨】 
熱分析データは一見単純そうに見える場合でも、測定や解析の仕方によって様々な情報をもたらします。また、複雑なデータを正しく解釈するには、各種熱分析の特徴と測定法の基礎を正しく理解しておくことが必要です。本講座では、初心者のための熱分析の基礎と応用を中心に、汎用3機種(示差熱分析DTA、示差走査熱量測定DSC、熱重量分析TG、熱機械分析TMA)についての具体的な応用例、ならびに最新熱分析手法の紹介を交えて詳しく解説します。

1.どうやって熱分析の測定を行うか?
 1-1.熱分析の基礎(種類,定義,原理など)
 1-2.DSCの条件 (測定条件の設定、測定条件の影響など)
 1-3.TG-DTAの測定 (測定条件の設定、測定条件の影響など)
 1-4.TMAの測定 (測定条件の設定、測定条件の影響など)
2.必要な情報をどのように得るか?
   ~データ解釈の基礎と知っておくべきポイント~
 2-1.DSCの解析(解析の基本、解析例など)
 2-2.TG-DTAの解析(解析の基本、解析例など)
 2-3.TMAの解析(解析の基本、解析例など)

3.熱分析装置の保守管理 (装置の校正とトラブルシューティングなど)

4.変化の内容と,より多くの情報を得るための最新熱分析法の活用
 4-1.試料観察熱分析(原理と解析例など)
 4-2.複合熱分析手法(TG-MS, TG-FTIRなど)

5.高分子材料の熱分析ケーススタディ

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
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