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開催日 2018/09/10 (月) 開催地 東京都

  • 食事

共重合体組成/末端基構造/グラフトモノマー/未反応モノマー

高分子材料の 組成分析・構造解析テクニック

主催 株式会社 技術情報協会 講師 石田 康行 氏 &nbs... 受講料 59,400円

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★ 熱分解GC、MALDI-MS、NMR、、、
     目的・材料に応じた試料の前処理、測定条件設定からからスペクトル解析までじっくり解説します! 
開催日時 2018/09/10 (月)     10:30~ 17:00     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2018/09/07
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 59,400円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
石田 康行 氏 講師写真

石田 康行 氏

中部大学 応用生物学部 応用生物化学科  教授 博士(工学)

平野 朋広 氏 講師写真

平野 朋広 氏

徳島大学 大学院社会産業理工学研究部 准教授 博士(理学)

宮内 康次 氏 講師写真

宮内 康次 氏

(株)UBE科学分析センター 有機材料分析研究室   室長 博士(工学)

カリキュラム、
プログラム
【10:30~12:30】
1.熱分解ガスクロマトグラフィーによる高分子の組成、構造分析
中部大学 応用生物学部 応用生物化学科  教授 博士(工学) 石田 康行 氏

【習得できる知識】
 ・熱分解GCによる高分子分析の各種条件設定の方法
 ・パイログラムから高分子の組成分析を行うためのデータ解析方法
 ・反応熱分解GCに利用される多様な反応試薬の特長とその利用方法

1. 熱分解ガスクロマトグラフィーの基礎
 1-1 熱分解GCの原理と装置構成
 1-2 最適な熱分解および測定条件の決定方法
 1-3 装置チェック等に活用できる標準ポリマーの紹介

2. 熱分解ガスクロマトグラフィーによる高分子の組成解析
 2-1 有効炭素数の概念を活用した解重合型ポリマーの組成解析
 2-2 検量線法を用いたゴム試料の組成分析

3. 反応熱分解ガスクロマトグラフィーの基礎
 3-1 有機アルカリ共存下でのポリエステルの反応熱分解機構
 3-2 様々な反応性を示す有機アルカリの紹介

4. 反応熱分解ガスクロマトグラフィーによる高分子の分析
 4-1 様々な縮合系ポリマーの組成分析
 4-2 高分子マトリックス中の難揮発性成分の定量
 4-3 ポリマー中の残存モノマー成分の定量
 4-4 多変量解析による反応熱分解ガスクロマトグラムのデータ解析

【質疑応答】
_______________________________

【13:15~15:15】
2.溶液NMRによる高分子材料の一次構造解析 ~繰り返し構造,末端基,立体規則性,組成,共重合連鎖~
徳島大学 大学院社会産業理工学研究部 准教授 博士(理学)  平野 朋広 氏

【習得できる知識】
 講演全体では、ラジカル反応を利用したポリオレフィン素材への接着親和性発現技術を取り扱います。そのため、ラジカル触媒系の選定方法や触媒系の反応特性と接着性の関係、接着性発現の考え方とラジカル反応の関係等を解説します。また、実用化に向けた接着モデル構築や自社での応用事例の解説も行います。

1. 溶液NMRの基本
 1.1 NMRの原理
 1.2 NMR装置概要
 1.3 1H NMRスペクトルの読み方
 1.4 13C NMRスペクトルの読み方

2. NMRの測定
 2.1 サンプルの調製
 2.2 測定原理
 2.3 測定条件の決定法
 2.4 データ処理法

3. 高分子材料の一次構造解析
 3.1 繰り返し構造
 3.2 立体規則性
 3.3 末端基
 3.4 共重合組成
 3.5 共重合連鎖

【質疑応答】
_______________________________

【15:30~17:00】
3.NMR法による高分子材料の微量分岐点構造の解析手法
(株)UBE科学分析センター 有機材料分析研究室 室長 博士(工学) 宮内 康次 氏

【習得できる知識】
 ・高分子の溶液NMR分析に関するテクニック
 ・NMRパルステクニック
 ・NMRスペクトル解析法
 ・NMRによる定量分析
 ・高分子の誘導体化反応手法

 1.無水マレイン酸グラフトポリオレフィン(MA-g-PO)
 1.1 MA-g-POとは
 1.2 グラフト構造解析の従来法と新規解析法

2.NMRパルステクニックを駆使した重合型グラフト分岐の構造解析
 2.1 NMR実験条件
 2.2 1H NMRスペクトル
 2.3 13C DEPTスペクトル
 2.4 1H-1H DQF-COSYスペクトル
 2.5 1H T2-edited spectroscopy
 2.6 各種グラフト構造

3.化学反応とNMR法を組合わせた超微量グラフトモノマー構造の高感度分析
 3.1 グラフトモノマーの超臨界メタノールによるメチル化反応
 3.2 メチル化グラフトモノマーの1H-NMR分析
 3.3 グラフトモノマー構造の定量限界

4.ブタジエンゴム(BR)
 4.1 BRとは
 4.2 BRのミクロ構造、分岐構造とその解析法

5.水素添加-NMR法によるBR長鎖分岐点構造の直接解析
 5.1 BRの水素添加法
 5.2 水添BRの13C-NMRスペクトル
 5.3 水添BRの13C-DEPT90°スペクトル
 5.4 BR長鎖分岐点定量計算法

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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