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開催日 2018/10/25 (木) 開催地 東京都

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人工知能を活用した 実験計画法と最適条件の見つけ方

主催 株式会社 技術情報協会 講師 福井 郁磨 氏 受講料 54,000円   

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★なぜ実験計画法はうまく行かないのか?実験計画法の問題点とその解決策 !   
★製造業の非線形現象に対応するニューラルネットワークモデルを併用した実験計画法の進め方! !
開催日時 2018/10/25 (木)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2018/09/03  ~ 2018/10/24
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 54,000円 (1社2名以上同時申込の場合1名につき48,600円(税込))
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
福井 郁磨 氏 講師写真

福井 郁磨 氏  (フクイ イクマ)

MOSHIMO研 代表
(元オムロン(株)、元パナソニック(株)、元東レ(株)、元LG Electronics Japan Lab(株))

カリキュラム、
プログラム
【講演のポイント】
実験計画法は、少ない実験回数で多くの構成要素が関係する現象の解析が可能です。その解析方法を使うと、本来、数千通りの実験が必要な場合でも、数十通りの実験回数で、構成要素間の最適な組合せ(因子ごとの最適条件)を見つけることが可能です。しかしながら、解析の前提として構成要素の組合せ効果が線形モデル(構成要素の影響が足し算で構成された単純なモデル)にもとづくことを前提にしており、構成要素が複雑に絡みあう製造業の開発では、最適条件の推定が外れることが多々ありました。本セミナーでは、まず、実験計画法の原理と問題点の解説を行い、その上で、実験計画法の問題点を補うために人工知能の一種であるニューラルネットワークモデル(超回帰モデル)を併用した、製造業の開発により適した非線形実験計画法を解説いたします。実験計画法の導入を考えている初学者の方、これまで実験計画法や品質工学(タグチメソッド)を使ったが上手く行かなかったという方々に、具体的な解決策を詳細に説明します。

【講演項目】
1. 典型的な既存の開発方法の問題点
 1.1 解説用事例 洗濯機 振動課題の説明
 1.2 既存の開発方法とその問題点

2. 実験計画法とは
 2.1 実験計画法の概要
  (1)本来必要な実験回数よりも少ない実験回数で結果を出す方法の概念
  (2)分散分析とF検定の原理
  (3)実際の解析方法
  (4)実験計画法の原理的な問題点
 2.2 検討要素が多い場合の実験計画
  (1)実験計画法の実施手順
  (2)ステップ1 『技術的な課題を整理』
  (3)ステップ2 『実験条件の検討』
       ・直交表の解説
  (4)ステップ3 『実験実施』
  (5)ステップ4 『実験結果を分析』
       ・分散分析表 その見方と使い方
       ・工程平均、要因効果図 その見方と使い方
       ・構成要素の一番良い条件組合せの推定と確認実験
  (6)解析ソフトウェアの紹介
  (7)実験計画法の解析実演

3. 実験計画法の問題点
 3.1 推定した最適条件が外れる事例の検証
 3.2 線形モデルと非線形モデル
 3.3 非線形モデル(非線形性現象)に対する2つのアプローチ

4. 実験計画法の問題点解消方法
     ~ニューラルネットワークモデル(超回帰モデル)の活用~
 4.1 複雑な因果関係を数式化するニューラルネットワークモデル
      (超回帰モデル・非線形性多重多層回帰式)とは   
 4.2 ニューラルネットワークモデル(超回帰モデル)を使った実験結果のモデル化   4.3 非線形性が強い場合の実験データの追加方法
      超回帰モデル構築ツールの紹介

5. ニューラルネットワークモデル(超回帰モデル)を使った最適条件の見つけ方   
 5.1 直交表の水準替え探索方法
 5.2 直交表+乱数による探索方法
 5.3 確認実験と最適条件が外れた場合の対処法
 5.4 ニューラルネットワークモデル(超回帰モデル)の実演

6. その他、製造業特有の実験計画法の問題点と開発手法
 6.1 開発対象(実験対象)の性能を乱す客先使用環境を考慮した開発
 6.2 客先使用条件による動的な変化を矛盾なく解析する方法
 6.3 客先使用環境を考慮した開発実験方法 品質工学概要

7. 学習用 参考文献 紹介

【質疑応答・個別質問・名刺交換】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。
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