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開催日 2019/07/02 (火) 開催地 東京都

  • 食事

樹脂中へのフィラーの充填配向メカニズムとその制御,評価解析

主催 株式会社 技術情報協会 講師 古屋 秀峰 氏 &nbs... 受講料 64,800円   

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★扱う材料に応じた配向手法の選び方 , 使い方
★少ないフィラー量でより高い機能を発現させる並べ方,揃え方とは?
開催日時 2019/07/02 (火)     10:00~ 17:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2019/04/26  ~ 2019/07/01
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 64,800円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
古屋 秀峰 氏 講師写真

古屋 秀峰 氏

東京工業大学 物質理工学院 准教授 工学博士

野村 学 氏 講師写真

野村 学 氏

(株)プレジール 副社長 工学博士 (京都工芸繊維大学 特任教授)

三村 研史 氏 講師写真

三村 研史 氏

三菱電機(株) 先端技術総合研究所 マテリアル技術部  レジン材料グループ グループマネージャー博士(工学)

大畠 広介 氏 講師写真

大畠 広介 氏

(株)JSOL エンジニアリング事業本部 材料技術課

山登 正文 氏 講師写真

山登 正文 氏

首都大学東京 大学院 都市環境科学研究科 環境応用化学域 教授 博士(工学)

カリキュラム、
プログラム
【10:00~11:30】

第1部 材料の「配向」とは,どういう現象なのか?

●講師 東京工業大学 古屋 秀峰 氏

【セミナープログラム】

1.材料の「配向性」とは何か?どういう現象なのか?
  1-1 配向状態と種類
  1-2 配向の要因
  1-3 配向度

2.配向性を制御することによるメリットとコントロールする方法
  2-1 熱的性能向上
  2-2 光学的性能向上
  2-3 機械的性能向上
  2-4 配向性をコントロールする方法
       ラビング法,化学処理,磁場および電場配向,他

3.配向性を評価解析する方法と種類
  3-1 X 線回折法    
  3-2 赤外・ラマン分光法
  3-3 NMR法
  3-4 各種シミュレーション

【質疑応答】

【12:20~13:30】

第2部 フィラーの形状制御,界面制御技術による 複合材料の構造制御および複合材料特性

●講師 (株)プレジール 副社長 野村 学 氏

【セミナープログラム】

1.フィラー形状およびモルフォロジー制御による複合材料の高性能化

2.フィラー/ポリマーの界面制御による複合材料の高性能化

3.フィラー特性を活用した複合材料の高機能化

4.複合材料成形体の構造制御による高性能化・機能化

5.成形加工プロセスを活用した成形体の構造制御およびその特性

【質疑応答】

【13:40~14:50】

第3部 高熱伝導フィラーの充填,配向制御と パワーモジュールへの適用,熱伝導性と絶縁性の両立

●講師 三菱電機(株) 三村 研史 氏

【セミナープログラム】

1.電子機器の構造と高熱伝導材料のニーズ
   -パワーモジュール適用例を中心に-

2.高熱伝導複合材料の基礎と応用
   2.1 固体の熱伝導率について
   2.2 樹脂/無機フィラー複合材料の熱伝導率
   2.3 モールド型パワーモジュールへの応用

3.複合材料の熱伝導率向上技術
   3.1 高熱伝導フィラー(BN)の高充填化
   3.2 高熱伝導フィラー(BN)の配向制御 

4.高熱伝導絶縁シート適用パワーモジュールの放熱性の向上

【質疑応答】

【15:00~16:10】

第4部 異方性複合材料のシミュレーションとその応用

●講師 (株)JSOL 大畠 広介 氏

【セミナープログラム】

1.イントロダクション

2.複合材料の解析手法
  2.1 複合材料とは 
  2.2 均質化の手法
  2.3 射出成形解析との連携

3.事例紹介
  3.1 繊維配向を考慮した強度解析
  3.2 繊維配向と材料モデルの合わせ込み
   3.3 衝撃解析
  3.4 連続繊維

【質疑応答】

【16:20~17:30】

第5部 磁気プロセスの原理と 異方性フィラー配向制御への応用

●講師 首都大学東京 山登 正文 氏

【セミナープログラム】

.物質と磁場の相互作用
  1-1 物質の磁性
  1-2 磁気エネルギー
   1-3 磁気プロセスの利点

2.磁場配向と磁気トラップ
  2-1 磁場配向の原理
  2-2 磁場配向させるための条件
  2-3 磁気トラップの原理
  2-4 磁気モジュレーターによる磁束密度制御

3.配向制御
  3-1 繊維の磁場配向
  3-2 有機結晶の磁場配向
  3-3 無機結晶の磁場配向

4.位置制御
  4-1 有機物の位置制御
  4-2 無機物の位置制御
  4-3 生体材料の位置制御
  4-4 重力場とのバランスによる浮力制御効果

5.磁場による精密配向制御
  5-1 部分配向材料への応用
  5-2 傾斜配向を利用した磁気印刷への応用

6.放熱フィラーへの応用
  6-1 炭素繊維の例   
  6-2 チッカホウ素の例


【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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