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開催日 2019/07/10 (水) 開催地 東京都

  • 食事

~透明遮熱/電磁波シールド/防汚/耐傷付き性/外装のフィルム加飾~

自動車用塗料の新しいニーズと開発事例

主催 株式会社 技術情報協会 講師 川島 裕司 氏 &nbs... 受講料 64,800円   

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★ 電気自動車、自動運転車で求められる『新たな塗料の開発』! 
開催日時 2019/07/10 (水)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/07/09
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 64,800円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
川島 裕司 氏 講師写真

川島 裕司 氏

日本ペイントホールディングス(株) R&D本部 次世代技術研究所

菅 武 氏 講師写真

菅 武 氏

藤倉化成(株) 電子材料事業部 技術部 開発1課 工学博士

緒方 四郎 氏 講師写真

緒方 四郎 氏

サスティナブル・テクノロジー(株) 代表取締役 

角田 剛 氏 講師写真

角田 剛 氏

BASFジャパン(株) コーティングス事業部 製品開発部 マネージャー

三浦 高行 氏 講師写真

三浦 高行 氏

布施真空(株) 代表取締役

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:10】
1.可視光透過・赤外線反射塗料の遮熱技術と塗料設計
日本ペイントホールディングス(株) R&D本部 次世代技術研究所 川島 裕司 氏

1.当社におけるイノベーション創出の紹介
2.自動車業界における遮熱技術
3.可視光透過・赤外線反射塗料の遮熱技術と塗料設計
 3.1 遮熱技術のコンセプト
 3.2 効果検証
【質疑応答】


【11:20-12:30】
2.電磁波シールド塗料の設計、特性とその自動車部材への応用展開
藤倉化成(株) 電子材料事業部 技術部 開発1課 工学博士 菅 武 氏

1.シールド塗料の設計
2.電磁波シールドのメカニズム
 2.1 電磁波シールド塗料の紹介
 2.2 電磁波シールド塗料のシールド特性
 2.3 電磁波シールド塗料の適性基材
 2.4 電磁波シールド塗料の使用例
3.部品シールド用導電性ペーストの紹介
4.磁気シールドのメカニズム
 4.1 磁気シールド塗料の紹介
 4.2 磁気シールド塗料のシールド特性
 4.3 磁気シールド塗料の適性基材
 4.4 磁気シールド塗料の使用例
5.ミリ波吸収塗料の紹介
6."塗料"のEMI/EMC対策における有効性
7.今後の展望
【質疑応答】


【13:10-14:20】
3.無荷電化膜防汚技術の開発と車載センサ・自動車関連機材への応用の可能性
サスティナブル・テクノロジー(株) 代表取締役 緒方 四郎 氏

1.開発の背景
2.基体表面保護技術に用いる機能化原理
 2.1 正電荷・両性電荷(親水・撥水)膜の形成・機能化原理
 2.2 無荷電化膜の形成および機能化原理
3.正・両性電荷膜および無荷電化膜による車載部材(基材)への基体保護機能付与
 3.1 防汚機能評価例
 3.2 高分子樹脂表面劣化低減評価例
 3.3 評価例
4.車載部材(基材)への各種基体保護機能評価
 4.1 防汚機能評価例
5.今後の技術開発について
【質疑応答】


【14:30-15:40】
4.自動車用クリヤーの要求品質と耐傷付き性、屋外暴露外観の両立
BASFジャパン(株) コーティングス事業部 製品開発部 マネージャー 角田 剛 氏

1.自動車用クリヤーについて
 1.1 自動車車体の塗膜構成
 1.2 塗膜性能の要求品質
 1.3 塗装に関わる要求品質
 1.4 クリヤー塗料組成
 1.5 日本の自動車外板塗装の技術変遷
2.耐酸性雨性クリヤーについて
 2.1 酸性雨について
 2.2 耐酸性雨性クリヤーの硬化システム
3.耐傷付き性クリヤーについて
 3.1 傷発生のメカニズムと対策
 3.2 耐傷付き性クリヤーの硬化システム
 3.3 耐傷付き性クリヤーの量産例
4.有機・無機ハイブリッドクリヤー
 4.1 有機・無機ハイブリッドクリヤー設計のコンセプト
 4.2 塗膜性能試験結果
 4.3 屋外暴露試験結果
5.今後の自動車用クリヤー技術について
 5.1 環境対応型クリヤーについて
 5.2 自動車用クリヤーの開発技術動向
【質疑応答】


【15:50-17:00】
5.Neo-TOM工法による自動車外装への加飾
布施真空(株) 代表取締役 三浦 高行 氏

1.TOM工法 (Three dimension Overlay Method)
 1.1 基本概念
 1.2 基本構造
 1.3 プロセス
 1.4 TOM工法の特徴  1.5 実用化例
2.TOM工法に使用される表皮材 (フィルム)
 2.1 フィルム構成
 2.2 被覆形態
3.加飾における位置付
4.Neo-TOM工法
 4.1 装置
 4.2 プロセスⅠ 車体ルーフの場合
 4.3 プロセスⅡ ドアー・ボンネット等の場合
 4.4 加飾イメージ写真
 4.5 Neo-TOM工法の特徴
 4.6 さらなる進化形「Neo-TOMⅡ」
【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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