ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  技術・研究  エレクトロニクス  ≪自動運転・ADAS向け≫周辺環境センシング技術と悪天候対応

開催日 2019/07/19 (金) 開催地 東京都

  • 食事

≪自動運転・ADAS向け≫周辺環境センシング技術と悪天候対応

主催 株式会社 技術情報協会 講師 萬代 浩平 氏 &nbs... 受講料 64,800円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
★ 完全自動運転に向けた周辺環境認識の要点と反射光、積雪対策を解説
開催日時 2019/07/19 (金)     10:20~ 17:00     (受付  09:50 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2019/07/18
主催会社 株式会社 技術情報協会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 64,800円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
萬代 浩平 氏 講師写真

萬代 浩平 氏

(株)日立製作所 研究開発グループ 制御イノベーションセンタ 輸送システム研究部 研究員

二宮 芳樹 氏  講師写真

二宮 芳樹 氏

名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ領域 特任教授 博士(工学)

秋田 時彦 氏 講師写真

秋田 時彦 氏

豊田工業大学 スマートビークル研究センター 特任上級研究員 工学博士 

高梨 宏之 氏  講師写真

高梨 宏之 氏

日本大学 工学部 電気電子工学科 准教授 博士(工学)

カリキュラム、
プログラム
1.全周囲俯瞰カメラを使った環境認識と悪天候対応

(株)日立製作所 萬代 浩平 氏

1.自動車における環境認識の必要性
 1.1 交通事故の原因分析
 1.2 環境認識の要件

2.単眼カメラを用いた環境認識
 2.1 レーン検知
 2.2 移動体検知
 2.3 物体の3次元計測
 2.4 路面推定

3.車室外カメラの悪天候対応への取り組み
 3.1 照明反射対策
 3.2 レンズ状態診断

【質疑応答・名刺交換】

<12:10~13:40>
2.一般道を走行できる自動運転(Level4)を可能にするキー技術とその開発動向

名古屋大学 二宮 芳樹 氏

1.自動運転の現状
 1.1 自動運転の分類
 1.2 自動運転の歴史
 1.3 自動運転の現状
  ・自動運転に向けた二つのアプローチ
  ・物流における自動運転
 1.4 自動運転への期待と課題

2.一般道を走行可な自動運転(Level4)を可能にするキー技術
 2.1 一般道自動運転に必要な機能
 2.2 キー技術1  アクティブセンサ(LiDAR)とセンサ融合技術
  ・必要な機能とセンサの特性
  ・LiDARの現状
  ・LiDARの課題と対策
 2.3 キー技術2  高精度地図と位置推定技術
  ・高精度地図とは 役割と構造
  ・位置推定
  ・高精度地図の課題と対策 SLAM技術の可能性など
 2.4 キー技術3  学習による運転AIの構築
  ・運転AIの構造
  ・ルールベースによる判断・行動計画
  ・ディープニューラルネットによる認識技術と行動生成(End to End Learning)
 2.5 技術課題

3.自動運転のOpen-Source Software “Autoware”の紹介

【質疑応答・名刺交換】

<13:50~15:20>

3.周辺監視カメラによる環境認識技術と自動駐車、自動運転への応用

豊田工業大学 秋田 時彦 氏


1.周辺監視カメラ、駐車支援、自動駐車システムの動向
 1.1 製品化の歴史
 1.2 将来動向
  ・車載カメラ市場予測、市場ニーズ、関連法規・政策、今後の機能発展

2.周辺監視カメラで実現可能な認識機能
 2.1 前提となるシステム構成
 2.2 実現可能な応用機能整理

3.機能を実現するための必要技術
 3.1 レーン認識応?機能
  ・線分認識技術
  ・道路境界認識
  ・フロントカメラによる認識との得失?較
 3.2 移動体認識応?機能
  ・広角カメラ画像歪み補正方法
  ・オプティカルフロー検出方法
  ・接近物体抽出方法
  ・実環境における課題対策と認識性能
  ・接近車両,自転車、歩行者の認識事例,映像紹介
 3.3 静止物認識応?機能
  3.3.1 パターン認識技術
  ・基礎技術
  ・人、車両検知応用例
  ・最新動向
  3.3.2 ステレオカメラ技術
  ・基礎技術
  ・後退時人,障害物検知応用例
  ・最新動向
  3.3.3 移動ステレオ技術
  ・基礎技術
  ・駐車空間認識応用例
  ・最新動向

4.まとめ

【質疑応答・名刺交換】


<15:30~17:00>
4.積雪道路におけるレーン誘導システムの開発
日本大学 高梨 宏之 氏

【講演概要】
 本講座では,悪天候時の運転支援システムの一つとして,積雪道路におけるレーン誘導システムについて紹介する.
多くの運転支援システムが晴天時での動作を保証しているが,降雪地域で本当に必要とされるのは,悪天候時の運転支援である.
降雪時に取得可能な情報をもとに,自己位置推定を実現するための考え方などを,現在の取り組みの一例として紹介する.

1.運転支援技術
2.レーザスキャナ
 2.1 スノーポールの計測
 2.2 降雪時の計測
3.マップ生成
 3.1 スノーポール候補の検出
 3.3 スノーポールのトラッキング
4.マップマッチングによる自己位置推定とレーン誘導
 4.1 ディジタルマップ情報の取得
 4.2 後方ポール位置情報の蓄積
 4.3 マップマッチング
5.まとめ


【質疑応答・名刺交換】

特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。