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開催日 2019/09/27 (金) 開催地 東京都

~加工条件の最適化・安定化~

押出成形のトラブル対策 Q&A講座

主催 株式会社 技術情報協会 講師 本間 精一 氏 受講料 54,000円   

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★ 装置、プロセス条件をどう設定するか?  樹脂のどんな特性が成形に影響するか?
    本講座は 過去のセミナーで多く寄せられた質問を元にプログラムを構成しています!
開催日時 2019/09/27 (金)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/09/26
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 54,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
本間 精一 氏 講師写真

本間 精一 氏

本間技術士事務所 所長 技術士(化学部門)

カリキュラム、
プログラム
1.押出成形に関する基礎知識
(1)材料特性
 Q1  押出成形に関係する樹脂特性は何か?
 Q2  分子量(平均分子量)、分子構造は押出成形性にどのように影響するか?
 Q3  非晶性樹脂と結晶性樹脂の違いは何か?
 Q4  MFR、溶融粘度、分子量の間の関係は?
 Q5  溶融張力の測定法は?
 Q6  溶融張力とMFRの関係は?
 Q7  押出成形材料の形態は?
 Q8  溶融樹脂から発生するガスにはどのようなものがあるか?

(2)押出成形特性
 Q9  押出成形はどのような工程からなるか?
 Q10 溶融粘度とは?
 Q11 せん断粘度の測定法は?
 Q12 伸張粘度の測定法は?
 Q13 ドローダウン性の測定法は?
 Q14 押出機にはどんな種類があるか?
 Q15 スクリュの形状は?
 Q16 スクリュにおけるせん断熱発生に影響する因子は?
 Q17 押出成形装置にはどんな種類があるか?

2.押出成形現象
 Q18 押出成形をする上で、必ず押さえなければならない点?
 Q19 押出成形で成形しにくい製品形状は?
 Q20 異形押出で、特に注意することは?
 Q21 押出成形のし易さ、難しさはどうやって決まるか?
 Q22 樹脂の比容積、圧力、温度 の関係は?
 Q23 スウェリング(ダイスウェル)とは?
 Q24 スウェル比に与える影響因子は何か?
 Q25 メルトフラクチャー、シャークスキンとは?
 Q26 配向のメカニズムとは?
 Q27 ドローレゾナンスとは?
 Q28 残留ひずみ、そり、変形の発生メカニズム?
 Q29 残留ひずみは製品品質のどのように影響するか?
 Q30 残留ひずみの測定法は?

3.加工条件の最適化
 Q31 樹脂はどんなふうに溶けるか?
 Q32 ホッパーからの落下量に影響する因子は?
 Q33 スクリュの食い込みに影響する因子は?
 Q34 予備乾燥はどんな場合に必要か?
 Q35 予備乾燥の方法は?
 Q36 シリンダ、スクリュの温度調節法は?
 Q37 スクリュで均一に混練するポイントは?
 Q38 スクリュの輸送推進力を決める因子は?
 Q39 正しい脱気の進め方は?
 Q40 ダイ押出後の冷却法は?
 Q41 ダイスリットの圧力を均一にするには?
 Q42 ダイのヒータ温度コントロールのポイントは?
 Q43 安定した供給を行うためのポイントは?
 Q44 賦形工程の注意点は?
 Q45 冷却時の温度むらを防ぐには?
  
4.トラブル対策
 Q46 溶融樹脂のドローダウンを防ぐには?
 Q47 ドローレゾナンスを防止するには?
 Q48 脈動を防ぐには?
 Q49 サージングを防ぐには?
 Q50 ダイラインを防ぐには?
 Q51 残留ひずみ(冷却ひずみ)を防ぐには?
 Q52 フッシュアイを防ぐには?
 Q53 ギヤマークを防ぐには?
 Q54 メヤニを防ぐには?
 Q55 粘着・剥離マークを防ぐには?
 Q56 光学ひずみを防ぐには?
 Q57 そりを防ぐには?
 Q58 ブリードを防ぐには?
 Q59 異物混入を防ぐには?
 Q60 ウェルドライン(スパイダーマーク、融着ライン)の発生を防ぐには?
 Q61 成形品の変色を防ぐには?
 Q62 表面光沢をよくするには?
 Q63 メルトフラクチャー(シャークスキン)を防ぐには?
 Q64 気泡不良を防ぐには?

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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