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開催日 2019/08/30 (金) 開催地 東京都

  • 食事

匂いのセンシング技術とその定量化

主催 株式会社 技術情報協会 講師 吉川 元起 氏 &nbs... 受講料 64,800円   

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★定量的な取扱いが困難な「嗅覚」
  いかにして、センサで感じ取り、数値化、定量化を実現するのか、その最新研究動向を探る!
開催日時 2019/08/30 (金)     10:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2019/08/29
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 64,800円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅 徒歩 5分
講師
吉川 元起 氏 講師写真

吉川 元起 氏

(国研)物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 グループリーダー

黒田 俊一 氏 講師写真

黒田 俊一 氏

大阪大学 産業科学研究所 副所長 産業科学AIセンター長 教授

小野寺 武 氏 講師写真

小野寺 武 氏

九州大学 大学院システム情報科学研究院 情報エレクトロニクス部門 准教授

大松 繁 氏 講師写真

大松 繁 氏

広島大学 デジタルものづくり教育研究センター データ駆動型スマートシステム部門 特任教授

カリキュラム、
プログラム
<10:00~11:30>
1.嗅覚IoTセンサMSSの総合的研究開発と産学官連携による標準化

(国研)物質・材料研究機構 吉川 元起 氏

1.はじめに
 1.1 ニオイとは?
 1.2 嗅覚センサの現状

2.MSSとシステム要素技術の研究開発
 2.1 ナノメカニカルセンサについて
 2.2 MSSの動作原理
 2.3 感応膜の設計と被覆方法
 2.4 MSSの応用例

3.産学官連携による最先端技術の垂直統合
 3.1 MSSアライアンスと最新成果紹介
 3.2 MSSフォーラムのご案内

4.ハード(センサ)とソフト(機械学習)の融合
 4.1 ニオイから特定指標の定量抽出
 4.2 情報計測による化学センサの新たな展開

5.気体分子の新たな絶対量評価手法
 5.1 流体熱力学質量分析(AMA)
 5.2 アプリケーション事例

6.まとめ
 6.1 嗅覚センサのアプリケーション分類
 6.2 将来展望と今後の課題

<12:10~13:40>
2.ヒト嗅覚受容体発現細胞アレイの開発と匂いの定量化

大阪大学 黒田 俊一 氏

1.今までの匂い検出技術

2.我々が開発したヒト嗅覚受容体発現細胞アレイ技術

3.匂いマトリックスによる匂い・香りの定量的表現法

4.匂いマトリックスにより何が可能になるか?

5.大阪大学で進めている匂いプロジェクトの紹介

6.株式会社 香味醗酵のビジネスの紹介

7.共同研究開発スキームの紹介

8.受託解析スキームの紹介

9.実際に進んでいる企業様との案件の紹介(non-NDAレベル)

<13:50~15:20>
3.匂いを測る超高感度バイオセンサの開発

九州大学 小野寺 武 氏

1.ケミカルセンサ,バイオセンサの基礎
 1.1 物理センサと化学センサ
 1.2 五感とセンサ
 1.3 化学センサとは
 1.4 バイオセンサとは
 1.5 ターゲットの認識手法

2.匂い計測への応用
 2.1 鼻の構造
 2.2 嗅細胞
 2.3 嗅覚受容体の構造
 2.4 ヒトの嗅覚のしくみ
 2.5 匂い分子受容体
 2.6 匂い受容機構 ~匂いコード~
 2.7 ある匂い分子の濃度変化と受容体の応答の強さ(親和性)の関係
 2.8 イヌとヒトの比較
 2.9 表面プラズモン共鳴バイオセンサ
 2.10 超高感度匂いセンサ(Electronic Dog Nose)
 2.11 現場で使用するために必要な要素技術
 2.12 センサ表面の作製
 2.13 抗原抗体反応を用いた測定方法
 2.14 ターゲット類似化合物の構造および抗体に対する親和性
 2.15 間接競合法による低分子の測定例(トリニトロトルエン)
 2.16 デンドロン(デンドリマー)を用いたセンサ表面
 2.17 表面開始原子移動ラジカル重合によるセンサ表面
 2.18 トリニトロトルエン(TNT)に対する応答特性
 2.19 香料の測定(飲料製造ラインの洗浄度判定)
 2.20 低分子に対する抗体獲得の実績

<15:30~17:00>
4.ガスセンサとAI技術を活用した臭いの検出技術

広島大学 大松 繁 氏

1.匂いセンサの原理

2.匂い識別に関する研究

3.匂い情報処理の今後の展開
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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