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開催日 2019/08/29 (木) 開催地 東京都

  • 食事

スクリーン印刷のプロセス最適化とトラブル対策

主催 株式会社 技術情報協会 講師 宮本 圭介 氏 &nbs... 受講料 64,800円   

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★ 「にじみ・かすれ」など印刷不良メカニズムから
      ペースト設計、スキージ速度の最適な条件設定まで徹底解説いたします!
開催日時 2019/08/29 (木)     10:00~ 17:00    

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申込み期間 2019/07/09  ~ 2019/08/28
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 64,800円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
宮本 圭介 氏 講師写真

宮本 圭介 氏

(株)アントンパール・ジャパン ビジネスユニットキャラクタリゼーション マネージャー

廣木 将人 氏  講師写真

廣木 将人 氏

(株)ミノグループ 機械事業部 印刷技術課 主任 

長田 英也 氏 講師写真

長田 英也 氏

中沼アートスクリーン(株) 技術部 技術開発室 室長 博士(薬学) 

小林 大介 氏 講師写真

小林 大介 氏

(株)セリアコーポシーション 営業本部 

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:30】
1.粘度・粘弾性測定によるスクリーン印刷用インクの塗工性、分散性評価

1.粘弾性測定とは
 1-1 粘弾性・粘弾性体とは~身近に存在する粘弾性物質~
 1-2 従来の粘度特性評価機とは~回転粘度計の特徴と測定の限界~
 1-3 粘弾性測定装置とは~最新の粘弾性測定装置の特徴~
2.粘弾性測定の基礎
 2-1 粘弾性測定の概要~回転測定と振動測定~
3.回転(静的)測定の概要
 3-1 回転測定の概要~変形方法、粘弾性変数~
 3-2 回転測定例   
  3-2-1 ニュートン流動現象~粘度が一定?~
  3-2-2 ダイラタント現象~粘度が上昇?~
  3-2-3 シアシニング現象~粘度が下降?~
  3-2-4 塗工特性評価~スクリーン印刷における塗工性能評価(タレ性、レベリング性)~
  3-2-5 高速塗布特性評価~高速塗布における目詰まり評価~
  3-2-6 法線応力評価~スクリーン印刷における版離れ評価~
4.振動(動的)測定の概要
 4-1 振動測定の概要~変形方法、粘弾性変数~
 4-2 振動測定例
  4-2-1 ひずみ分散測定~スクリーン印刷における目詰まり評価~
  4-2-2 周波数分散測定~粒子の長期分散安定性評価~
  4-2-3 温度分散測定~塗布後のサンプルの塗膜形成過程評価~
【質疑応答】


【12:15-13:45】
2.スクリーン印刷におけるスキージと印圧の適正化技術

1.高品質スクリーン印刷プロセスの実現のために
 1.1 スキージ品質の適正化と「標準」
 1.2 スキージ印圧と印刷膜厚の相関及び適正印圧の設定方法
 1.3 メッシュ強度と適正テンション、クリアランスの「標準」
2.インキの印刷性能の把握
 2.1 分散安定性
 2.2 溶剤揮発性
 2.3 インキの粘度
3.印刷条件による印刷膜厚の変化
 3.1 スクリーンメッシュと印刷膜厚
 3.2 スキージ速度と印刷膜厚
 3.3 インキ粘度と印刷膜厚
4.溶剤型インキにおける印刷膜厚と色濃度の相関
 4.1 遅換溶剤型インキの膜厚変化と色濃度・⊿Eの相関
 4.2 溶剤揮発性の違いによる印刷膜厚の変化
 4.3 超遅換溶剤型インキの膜厚変化と色濃度・⊿Eの相関
 4.4 インキの溶剤揮発性と印刷解像性
5.版離れ角度の「版離れ力」への影響
 5.1 版離れの遅れの原因は、版離れ角度の変化
 5.2 ピールオフ機構での実クリアランスと版離れ角度の変化
 5.3 版離れ角度と「版離れ力」
 5.4 「版離れ角度維持」装置による印刷品質改善効果
6.高精細加飾印刷の紹介
 6.1 グラデーションパターン
 6.2 スピンパターン
【質疑応答】


【14:00-15:00】
3.スクリーン印刷による高精細印刷技術の開発

1.産業においてスクリーン印刷が求められる理由
2.電子部品の高密度化・高度集積化による微細配線の要求
3.従来の感光乳剤の課題
4.新規ポジ型高感度フォトレジストの開発
5.フォトポリマーの概要
6.二段露光によるパターン形成とレジスト膜の高強度化
7.細線印刷でも断線しない仕掛け
 7.1 SRK-06の解像性
 7.2 SRK-06の壁面平滑性
 7.3 SRK-06の溶剤への親和性
8.SRK-06の印刷例
9.中沼アートスクリーンの技術紹介 
【質疑応答】


【15:15-17:00】
4.プリンタブルエレクトロニクスス市場におけるスクリーン印刷の最新技術動向

1.会社紹介 
2.印刷条件の最適化について
  2-1 基材情報
  2-2 ペースト情報
  2-3 スクリーン製版
  2-4 印刷装置   
3.スクリーン印刷はどのような製品製造プロセスで活用されているのか
4.タッチパネルにおける印刷技術の活用
5.太陽電池における印刷技術の活用
6.スクリーン印刷装置・スクリーン製版の最新技術
7.細線形成技術提案 グラビア・オフ・セット
【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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