ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
トップページ  インデックス検索  技術・研究  化学・高分子  高熱伝導材料の設計と複合化技術

開催日 2019/09/24 (火) 開催地 東京都

  • 食事

-窒化物フィラーの表面改質、配向制御-

高熱伝導材料の設計と複合化技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 伊藤 玄 氏  ... 受講料 64,800円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
★パワーモジュールにおける高熱伝導材料の要求特性とは?
開催日時 2019/09/24 (火)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間 2019/08/01  ~ 2019/09/23
主催会社 株式会社 技術情報協会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 64,800円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
伊藤 玄 氏 講師写真

伊藤 玄 氏

(株)KRI 新機能性材料研究部 上級研究員

金近 幸博 氏 講師写真

金近 幸博 氏

(株)トクヤマ 主席

平松 星紀 氏 講師写真

平松 星紀 氏

三菱電機(株) 先端技術総合研究所 パワーモジュール技術部 パッケージング技術グループ グループマネージャ

羽鳥 仁人 氏 講師写真

羽鳥 仁人 氏

(株)ベテル ハドソン研究所

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:30】
1.高熱伝導材料への活用に向けた樹脂とフィラーの複合化技術

(株)KRI 新機能性材料研究部 上級研究員 伊藤 玄 氏

1.高熱伝導材料の概要
 1-1 高熱伝導材料の位置づけ
 1-2 高熱伝導性コンポジット材料の必要性
 1-3 各種材料の熱伝導率
 1-4 熱伝導のメカニズム

2.高熱伝導化の理論
 2-1 フィラー最密充填理論と充填性
 2-2 フィラー充填系の熱伝導率予測:予測式と精度
 2-3 放熱の考え方と熱伝導率測定法:熱伝導率測定法の違いと特徴
 2-4 樹脂の高熱伝導化:樹脂の種類と高熱伝導化のアプローチ

3.高熱伝導材料設計の要点
 3-1 高熱伝導材料に必要な要素
 3-2 熱伝導率以外の要素:絶縁性、熱膨張率等

4.高熱伝導化のためのフィラーの活用方法
 4-1 主な絶縁系無機フィラー:窒化ホウ素、窒化アルミ、アルミナ等
 4-2 高熱伝導材におけるフィラーの選択基準
 4-3 窒化ホウ素を用いた材料の高熱伝導化
 4-4 酸化グラフェンによる窒化ホウ素の表面改質

【質疑応答】
____________________________
【12:10-13:40】
2.窒化アルミニウムの特性と熱伝導率の向上への応用

(株)トクヤマ 主席 金近 幸博 氏

1.AlNの性質
 1-1 AlNの基本特性
 1-2 AlNの結晶学的データ
 1-3 AlNの特性物性

2.AlN粉末の製法と特徴
 2-1 AlN粉末の製造方法
 2-2 AlN粉末の形態と粒度分布
 2-3 AlN粉末の物性比較

3.高熱伝導性AlNフィラーの開発
 3-1 放熱材料のニーズと市場動向
 3-2 各種フィラーの物性
 3-3 高放熱樹脂材料とフィラーへの要求特性
 3-4 AlNフィラーの技術開発動向
 3-5 AlNフィラーを充填した放熱樹脂の評価

4.まとめ
 4-1 AlNフィラーの展開
 4-2 まとめ

【質疑応答】
____________________________
【13:50-15:20】
3.エポキシ樹脂/窒化物フィラーの配向制御による高熱伝導化とパワーモジュールへの応用

三菱電機(株) 先端技術総合研究所 パワーモジュール技術部 平松 星紀 氏

1.電子機器の構造と高熱伝導樹脂材料のニーズ-パワーモジュール適用例を中心に-

2.高熱伝導複合材料の基礎と応用
 2-1 樹脂/無機フィラー複合材料の熱伝導率
 2-2 モールド型パワーモジュールへの応用

3.複合材料の熱伝導率向上技術
 3-1 高熱伝導フィラー(BN)の高充填化
 3-2 高熱伝導フィラー(BN)の配向制御
 3-3 マトリクス樹脂の高熱伝導化

4.高熱伝導絶縁シート適用パワーモジュールの放熱性の向上

5.高耐熱・高熱伝導絶縁シートの開発

【質疑応答】
____________________________
【15:30-17:00】
4.樹脂複合材料におけるフィラー分布と熱伝導率の測定

(株)ベテル ハドソン研究所 羽鳥 仁人 氏

1.背景
 1-1 熱移動の三態(伝導・対流・放射)
 1-2 熱問題の解決方法

2. 熱伝導率とは何か?
 2-1 こんな材料が増えている!
 2-2 熱物性値(熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率)の関係式

3.熱伝導率の各種測定方法
 3-1 定常法と非定常法
 3-2 周期加熱法と熱拡散長
 3-3 測定方法を分類する
 3-4 各種の測定方法
 3-5 各種測定装置の守備範囲の目安

4.シート状材料や異方性材料の測定
 4-1 シート状材料や異方性材料に適した測定方法
 4-2 異方性測定が重要な理由
 4-3 熱伝導率測定事例
 4-4 熱伝導率分布測定事例

5. 測定方法によって測定結果が変わる?!
 5-1 考えられる4つの原因
 5-2 フラッシュ法と周期加熱放射測温法の比較

6. 微小領域の測定
 6-1 薄膜・微小領域に適した測定方法
 6-2 測定事例

7. 繊維の配向評価方法その他の測定方法
 7-1 熱伝導率測定法を応用した繊維配向評価方法
 7-2 測定事例

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

セミナーチェックリストを見る

会員なら色々な特典が受けられます
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。