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開催日 2019/10/08 (火) 開催地 東京都

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高周波基板の要求特性、評価技術と開発例

主催 株式会社 技術情報協会 講師 越部 茂 氏  ... 受講料 60,500円   

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★液晶ポリマーのフィルム化技術の解説!
開催日時 2019/10/08 (火)     10:00~ 16:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2019/08/01  ~ 2019/10/07
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
越部 茂 氏 講師写真

越部 茂 氏

(有)アイパック 代表取締役

濱野 尚 氏 講師写真

濱野 尚 氏

共同技研化学(株) 専務取締役

土屋 明久 氏 講師写真

土屋 明久 氏

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC) 電子技術部 電磁環境グループ 主任研究員

カリキュラム、
プログラム
【10:00-13:40】
1.5G時代に要求される高周波基板材料の動向

(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

【習得できる知識】
・高周波基板の要素技術  ・高周波対策(EMS/EMA, 低誘電化, ノイズ除去)
・高速化対策(回路短縮)  ・接続回路およびその薄層化に関する技術動向

【講座の趣旨】
5G時代に向けて、通信デバイスの高速化対応が注目されている。通信速度の高速化には、高周波対策(電磁波・誘電特性・ノイズ)および高速化対策(回路距離)が鍵となる。高速化を担うデバイス=半導体はCSP化が進み、回路距離の短縮は接続回路(例;子基板、再配線)の薄層化に移っている。今回、高速通信への対応として、通信デバイスの高周波対策および高速化対策に関する技術動向を解説する。特に、接続回路の薄層化技術について、開発状況および課題を詳しく説明する。

1.高速通信の要点
  1)回線 2)プロトコル 3)課題;高周波対策・高速化対策

2.通信デバイスの高周波対策
 (1)電磁波対策 ; 1)遮蔽(EMS) 2)吸収(EMA)   3)EMS/EMA材料
 (2)誘電性対策 ; 1)誘電率/誘電正接  2)低誘電化;低誘電物質, 加工方法
 (3)ノイズ対策 ; 1)フルター(SAW/BAW) 2)SAWフイルター用シート材料

3.通信デバイスの高速化対策
 (1)受送信部  ; 小型化(IC化,高密度実装)
 (2)情報処理部; 回路距離短縮(接続回路薄層化)

4.情報処理部の高速化対策と課題
  (1)接続回路 (2)薄層PKG ; FO-PKG, 課題(再配線,ビルドアップ)
  (3)薄層接続回路; 再配線・薄層子基板、課題
  (4)薄層封止  ; 封止方法、封止材料

【質疑応答】
____________________________
【13:50-14:50】
2.液晶ポリマーの成膜と用途

共同技研化学(株) 専務取締役 濱野 尚 氏

【習得できる知識】
5G用FPC向けの液晶ポリマーの成膜技術と用途ついて

【講座の趣旨】
5Gの実用化とともにフレキシブルプリント配線板(FPC)における絶縁フィルムの変更による低ノイズ、低消費電力および、電池寿命の増加を実現しようとしている。本テーマはその絶縁フィルム候補の液晶ポリマーのフィルム化技術について紹介します。

1.液晶ポリマーについて

2.5G、コネクテッドカー、IoT向けに求められるFPC基板材料について

3.液晶ポリマーフィルムの研究開発の背景

4.液晶ポリマーフィルムの特性について

5.液晶ポリマーの成膜(フィルム化)技術

6.液晶ポリマーフィルム、銅箔積層体(FCCL)の開発について

7.新規技術の特性と展望について

【質疑応答】
____________________________
【15:00-16:30】
3.高周波用電子部品を支える評価技術

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC) 電子技術部 土屋 明久 氏

1.はじめに

2.材料定数測定とその装置について

3.高周波伝送特性測定とその装置について

4.電磁界解析とその装置について

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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