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開催日 2019/12/13 (金) 開催地 東京都

  • 食事

インフレーション成形の理論とトラブル対策

主催 株式会社 技術情報協会 講師 山口 政之 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★ 樹脂の流動機構、ダイの設計、バブル形態の予測、エアーリングのポイント!
開催日時 2019/12/13 (金)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/12/12
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
山口 政之 氏 講師写真

山口 政之 氏

北陸先端科学技術大学院大学 物質化学領域 領域長,教授 博士(工学)

葛良 忠彦 氏 講師写真

葛良 忠彦 氏

包装科学研究所 主席研究員

谷藤 眞一郎 氏 講師写真

谷藤 眞一郎 氏

(株)HASL 代表取締役 博士(工学)

辰巳 昌典 氏 講師写真

辰巳 昌典 氏

(株)プラスチック工学研究所 取締役 技術開発部長

カリキュラム、
プログラム
【10:00-12:00】
1.成形加工におけるトラブルとレオロジー
北陸先端科学技術大学院大学 山口 政之 氏
 
1.レオロジーの概念
 1.1 弾性と粘性の本質
 1.2 緩和時間
 1.3 デボラ数
2.線形粘弾性の基礎
 2.1 ボルツマンの重ね合わせの原理
 2.2 動的粘弾性 -難しい数式を使わずにG'やG"を理解する-
 2.3 緩和スペクトル -線形粘弾性測定の目的を理解する-
 2.4 測定装置 -動的粘弾性の測定方法-
 2.5 周波数依存性と温度依存性
 2.6 合成曲線 -構造変化の確認手法、測定できない領域の情報を得る-
 2.7 高分子液体の特性値
3.成形加工に必要なレオロジー特性
 3.1 牽引流と圧力流 -せん断流動の与え方-
 3.2 定常流せん断粘度のせん断速度依存性 -フローカーブの重要性-
 3.3 法線応力差の意味とその評価方法
 3.4 毛管流動における粘度測定 -ダイでのせん断速度を計算する-
 3.5 MFRの落とし穴 -MFRで樹脂選びをすると失敗するかも-
 3.6 非線形粘弾性
 3.7 伸長流動下のレオロジー特性 -伸長粘度の測定方法と加工性への影響-
4.トラブルシューティングとレオロジー
 4.1 せん断粘度と伸長粘度
 4.2 Tダイ成形 -ネックイン、レゾナンス-
 4.3 メルトフラクチャー
 4.4 インフレーション成形 -外部ヘイズ、バブルの安定性-
 4.5 目ヤニ、フィッシュアイ
 4.6 伸長粘度の制御方法

【12:40-14:00】
2.押出ブロー,インフレーション成形の原理、工程とトラブル対策
包装科学研究所 葛良 忠彦 氏
 
1.ブロー成形の原理
2.ブロー成形法の分類
3.押出ブロー成形法
4.多層ブロー成形法
5.押出ブロー成形工程の不良現象と対策
 ・材料変え・色変え対策
 ・パリソンの状態と製品重量
 ・ダイスウェル
 ・ドローダウン
 ・吹込用圧縮ガス
 ・冷却時間
 ・収縮
 ・肉厚不均一性対策
 ・ボトル成形品の表面対策
 ・成形品形状設計
 ・製品設計上の留意点
6.共押出ブロー成形における諸問題 ー層厚制御、層間接着ー
7.インフレーションフィルム成形の原理、種類
8.多層インフレーション成形
9.高吐出、高速、高ブローインフレーション成形
10.インフレーションフィルム成形の自動化
11.インフレーションフィルム成形のトラブル対策

【14:10-15:30】
3.インフレーション装置の性能評価を目的とした実用的数値シミュレーション
(株)HASL 谷藤 眞一郎 氏

1.はじめに
 1.1 主流/漏洩流れの流量配分バランス
 1.2 インフレーションバブル形態に影響を及ぼす因子
 1.3 多層流動の取り扱い
2.成形現象の理論的定量化法
 2.1 解析モデルの作成法
 2.2 材料物性の表現
 2.3 2.5D FEM
 2.4 多層流動の定量化モデル
 2.5 インフレーションバブル形態の定量化モデル紹介
3.インフレーション装置の解析例
 3.1 単層スパイラルマンドレルダイ内の樹脂熱流動解析
 3.2 多層スパイラルマンドレルダイ内の樹脂熱流動解析
 3.3 インフレーションバブル形態の予測解析
4.インフレーション装置用CAEシステムデモンストレーション
 4.1 プリプロセッシング
 4.2 アナリシス
 4.3 ポストプロセッシング
  ・流速、圧力、温度、滞留時間の可視化例
  ・ダイ流出口の流動変動や圧力分布のグラフ作画例
  ・成形上問題視されるウェルドライン表現

【15:40-17:00】
4.インフレーション成形機の構造、条件設定と不具合対策
(株)プラスチック工学研究所 辰巳 昌典 氏

1.フイルム成形概要(Tダイ法とサーキュラー法)
2.上向きインフレーション成形装置
3.下向きインフレーション成形装置
4.チューブラー二軸延伸装置概要
5.各種設備(押出機、金型、エアーリング等)の要点と不具合対策
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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