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開催日 2019/12/25 (水) 開催地 東京都

  • 食事

「凝集剤」の種類・メカニズム, 選び方と使い方

主催 株式会社 技術情報協会 講師 久保 勝寿 氏  &nb... 受講料 55,000円   

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★ 凝集反応,ブラウン運動,アニオンとカチオンとノニオン,p H・・・凝集のメカニズムの考え方
★ 水処理,沈殿や濃縮,環境浄化,脱水や脱色など各分野での使用法
★ 誤使用による汚染やトラブル防止策
開催日時 2019/12/25 (水)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2019/11/01  ~ 2019/12/24
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
久保 勝寿 氏  講師写真

久保 勝寿 氏

栗田工業(株) クリタ開発センター ソリューション推進本部 ソリューション技術部門 ソリューション推進四部 環境技術チーム 主任技師

竹田 健 氏 講師写真

竹田 健 氏

MTアクアポリマー(株) 事業企画部 商品開発グループ 課長 技術士(化学部門)

カリキュラム、
プログラム
【10:00~15:30 ※途中昼食を挟みます】
第1部 凝集剤の種類・機能,選定の考え方

栗田工業(株) 久保 勝寿 氏

【講座の趣旨】
 排水処理場を管理されている方,排水処理に興味を持っている方,凝集処理を検討されている方などを対象に,高分子凝集剤の選定の考え方や試験法についてできるだけ分かりやすくお話します。  水処理や汚泥処理の改善のポイントについてもお話しますので,実務上,大いに役立ちます。また,水処理業界の動向についても簡単に紹介します。

1.はじめに
  1.1 水処理とは?
  1.2 凝集処理の位置付け
  1.3 排水処理フロー
  1.4 凝集剤の種類
  1.5 凝集試験方法

2.無機凝集剤について
  2.1 種類と特徴
  2.2 水質項目による使い分け
  2.3 凝集pHについて

3.有機凝結剤について
  3.1 使用の目的・メリット
  3.2 種類と特徴
  3.3 適用例紹介

4.排水処理用高分子凝集剤について
  4.1 種類と特徴
  4.2 物性(一例紹介)
  4.3 沈降速度と水面積負荷
  4.4 選定の考え方
  4.5 液体凝集剤
  4.6 使用上の注意

5.凝集不良の問題点と対策
  5.1 SS除去が不十分
  5.2 SSおよび溶解性成分の除去が不十分
  5.3 溶解性成分の除去が不十分

6.脱水用高分子凝集剤について
  6.1 汚泥処理プロセス
  6.2 汚泥の発生源
  6.3 何故,脱水が必要なのか
  6.4 種類と特徴
  6.5 汚泥性状と脱水効果の関係
  6.6 選定の考え方

7.脱水機について
  7.1 脱水機の比較
  7.2 試験方法
  7.3 効果改善の考え方

8.省エネ・CO2削減対策
  8.1 薬注制御
  8.2 槽内監視センサー

【質疑応答】

【15:45~17:00】
第2部 凝集剤の特性とその使用事例

MTアクアポリマー(株) 竹田 健 氏

1.高分子凝集剤の概念と用途
  1.1 高分子凝集剤の作用
  1.2 化学構造
  1.3 基本的用途

2.畜産廃水処理
  2.1 糞尿の性状の違いによる高分子凝集剤の使用場所
  2.2 畜産廃水への実用例
  2.3 高分子凝集剤による畜産廃水の実例
  2.4 近年の堆肥法の改正

3.疎水変性凝集剤の開発
  3.1 下水消化汚泥の特徴
  3.2 疎水変性凝集剤のコンセプト
  3.3 消化汚泥の実例

4.DIP含有廃水対応型高分子凝集剤の開発
  4.1 古紙の現状
  4.2 DIP含有廃水の現状
  4.3 DIP含有廃水対応型高分子凝集剤の開発コンセプト
  4.4 DIP含有廃水への実例

5.プルシアンブルーによる放射性セシウム処理での高分子凝集剤の活用
  5.1 研究経緯
  5.2 除染方法
  5.3 開発した除染方法
  5.4 ゼータ電位による考察
  5.5 今後の予定

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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