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開催日 2019/11/08 (金) 開催地 東京都

  • 食事

自動車用制振・防音材料の 開発、適用技術と車室内騒音の低減

主催 株式会社 技術情報協会 講師 谷本 隆一 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★「車体の軽量化」と「静粛性の向上」を両立する振動・騒音対策技術とは?

★自動車メーカーは車室内の静粛性の目標をどのように決めているのか、定量的に徹底解説!
開催日時 2019/11/08 (金)     10:00~ 17:20     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2019/09/02  ~ 2019/11/07
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
谷本 隆一 氏 講師写真

谷本 隆一 氏

愛知工業大学 工学部 機械学科 教授

竹内 文人 氏 講師写真

竹内 文人 氏

三井化学(株) 研究開発本部 高分子材料研究所 新市場開発チーム チームリーダー

千田 泰史 氏 講師写真

千田 泰史 氏

(株)クラレ エラストマー研究開発部

加藤 大輔 氏 講師写真

加藤 大輔 氏

(株)HOWA NV先行開発部 課長

藤川 智士 氏 講師写真

藤川 智士 氏

マツダ(株) パワートレイン開発本部 主査

カリキュラム、
プログラム
【10:00~11:30】

1.自動車の車内騒音発生メカニズムと遮音・吸音材料の適用

愛知工業大学 工学部 機械学科 教授 谷本 隆一 氏

1.遮音・吸音基礎理論
 1-1 自動車の性能評価
 1-2 制振の概要、
 1-3 吸音・遮音の概要
 1-4 遮音理論の基礎、吸音理論の基礎をわかりやすく紹介  

2.音響増幅防止による車内音改善
 2-1 エンジンルーム内の音響増幅と車内音
 2-2 共鳴型サイレンサーの開発事例

3.一重壁パネルの遮音性改善
 3-1 ステフネス、質量則、コインシデンスと透過損失
 3-2 エンジンカバーの遮音性改善事例

4.内装材の遮音性改善
 4-1 カーペット、フェルトなどの振動伝達比と車内音低減効果
 4-2 共振型カーペット(遮音材)の開発事例

5.吸音対策
 5-1 室定数と車内音低減効果、室定数測定方法
 5-2 吸音シート、吸音天井の開発事例

【質疑応答】


【11:40~12:50】

2.熱可塑性ポリオレフィンを用いた制振材料の開発

三井化学(株) 研究開発本部 高分子材料研究所 新市場開発チーム チームリーダー 竹内 文人 氏

1.エラストマーによる振動制御
 1-1 防振と制振
 1-2 エラストマーの動的粘弾性

2.制振材料の基本的な考え方
 2-1 2層構造:非拘束型制振材料
 2-2 3層構造:拘束型制振材料

3.熱可塑性ポリオレフィン アブソートマー
 3-1 アブソートマーとは?
 3-2 アブソートマーとEPDMによる粘弾性制御
 3-3 アブソートマーを適用した制振材料の音・振動特性

【質疑応答】


【13:30~14:40】

3.制振性スチレン系エラストマーの開発と自動車への応用

(株)クラレ エラストマー研究開発部 千田 泰史 氏

1.スチレン系エラストマーとは

2.ハイブラー(R)の特性
 2-1 PPとの相容性
 2-2 制振性

3.高温領域で制振性を発現する開発品
 3-1 開発品の粘弾性
 3-2 制振性改質剤としての特性

4.自動車への応用と今後の課題

【質疑応答】


【14:50~16:00】

4.ノイズキャンセリング機能を有する防音材料の開発

(株)HOWA NV先行開発部 課長 加藤 大輔 氏

1.自動車用防音材料に必要な音響性能
 1-1 音響透過損失
 1-2 吸音率

2.新防音構造
 2-1 ノイズキャンセリング機能を有する防音構造
 2-2 遮音性能の確認
 2-3 実車による性能確認

3.伝達マトリクス法による理論的考察
 3-1 周波数応答
 3-2 体積速度

【質疑応答】


【16:10~17:20】

5.mazda SKYACTIV-Xの音性能のモデルベース開発

マツダ(株) パワートレイン開発本部 主査 藤川 智士 氏

1.mazda3に搭載する新型エンジンSKYACYIV-Xの技術概要
 1-1 SPCCI(点火制御圧縮着火)燃焼の実現
 1-2 SPCCI燃焼の音課題

2.車室音目標
 2-1 走行騒音、エンジン騒音、ノック音の関係
 2-2 ノック音の定量目標

3.車室音のASQ(Acoustic Sores Quantification)モデル
 3-1 固体伝搬と空気伝搬

4.機能配分
 4-1 燃焼起振力、エンジン本体、車両の機能配分

5.ノック音の改善
 5-1 エンジン本体の振動伝達特性改善
 5-2 エンジンマウントブラケットの振動伝達特性の改善
 5-3 エンジン放射音の改善(カプセル構造)

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

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