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開催日 2020/02/12 (水) 開催地 東京都

  • 食事

製造法技術移転の手順および同等性確保のための留意点

主催 株式会社 技術情報協会 講師 高木肇 氏 受講料 55,000円   

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★ 技術移転の際に重要となる製品標準書の記載、様式例は?
★ 技術移転でのトラブルと対策! ロット内を品質均質性を保証するには?
開催日時 2020/02/12 (水)     10:00~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2020/02/11
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
高木肇 氏 講師写真

高木肇 氏

医薬品GMP教育支援センター 代表

カリキュラム、
プログラム
【講座主旨】
 開発部門等が製造部門ないし製造受託業者(CMO)に技術移転する場合、製品標準書を提示するであろうが、開発の経緯、製剤設計の根拠が不明であれば、意図した品質の製品を恒常的に得られない可能性が出てくる。また、製造の経験・ノウハウが乏しく、作業者が頻繁に入れ替わる製造業者であれば、ロット内間の品質均質性を保証できない可能性もでてくる。技術移転には真に必要な情報・ノウハウの移転と製造業者の観察力が必要である。演者の経験を踏まえて具体的な技術移転時の留意点を紹介する。

【講座内容】
1.製剤開発の流れと技術移転のプロセス

2.技術移転の各種ケース

3.製造サイドの要件

4.技術移転後に発生しやすいトラブル
 4.1 設備仕様等の若干の違いによるトラブル

5.技術移転に関する法規・ガイドラインの要請
 5.1 GQP省令、GMP省令、PIC/S GMP
 5.2 要するに法規・ガイドラインの要請とは

6.知識管理の重要性
 6.1 改善のためには情報共有が求められる
 6.2 最新バリデーションは工程がバリデートされた状態の継続確認を求める
 6.3 受託側に工程観察力があるか

7.技術移転文書としての製品標準書
 7.1 技術移転時の必要情報
 7.2 機器リスト、構造設備の清浄化法も必要
 7.3 記載時の留意事項
 7.4 設定の根拠の重要性
 7.5 製品設計の根拠欄への記載例
 7.6 試験関連情報、安全情報
 7.7 製品標準書の様式例

8.経口投与剤で注意したいこと
 8.1 混合工程でのサンプリングサイズ
 8.2 原料/中間製品のサンプリングに注意

9.スケールアップで発生する問題

10.固形製剤のトラブル事例と対策 その1 流動層造粒
 10.1 流動不良の状態
 10.2 バグフィルターのトラブル
 10.3 スプレートラブルの事例
 10.4 液送ポンプによる流量トラブル
 10.5 凝集造粒時の季節変動
 10.6 流動造粒時の確認事項

11.固形製剤のトラブル事例と対策 その2 コーティング工程
 11.1 コーティング錠トラブルの要因
 11.2 コーティングに適した素錠剤形
 11.3 フィルム基剤・添加剤に起因するトラブル
 11.4 ポリマー種によるトラブル事例
 11.5 コーティング剤と薬物との相互作用
 11.6 スプレーと表面粗さの関係
 11.7 乾燥にかかわる問題
 11.8 仕込み量の最適化
 11.9 外観不良の原因と対応策

12.凍結乾燥製剤のトラブル事例と対策
 12.1 予備凍結工程の留意点
 12.2 各瓶で凍結開始がばらつく原因
 12.3 ロット内品質不均質リスク
 12.4 ロット内の凍結構造均質化策
 12.5 外部輻射入熱対策
 12.6 ロット内の乾燥速度の遅速
 12.7 大型機では庫内打栓抵抗は大【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。
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