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開催日 2020/04/09 (木) 開催地 東京都

  • 食事

ヘリウムガス不足の現状,今後の展望,省ガス化および回収技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 前田 和也 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★ 中国で需要急増! アメリカやカタールからの輸入に黄色信号!
★ 半導体製造,エアバッグ,分析機器キャリアガス,医療用MRIなどの各分野での対策の動き
開催日時 2020/04/09 (木)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2020/02/05  ~ 2020/04/08
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
前田 和也 氏 講師写真

前田 和也 氏

(一社)日本産業・医療ガス協会 常務執行役員

齋藤 啓成 氏  講師写真

齋藤 啓成 氏

岩谷産業(株) 産業ガス・機械本部 ヘリウムガス部

引地 恭平 氏  講師写真

引地 恭平 氏

ゲルハルトジャパン(株) 営業部営業課 係長

桑井 智彦 氏 講師写真

桑井 智彦 氏

富山大学 大学院理工学研究部(理学) 教授 極低温量子科学施設 施設長 博士(理学)

森山 良信 氏 講師写真

森山 良信 氏

(株)ダイゾー スカイピア事業部

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:15】
1. 「産業用ガス」,「医療用ガス」の概要,種類と用途展開

(一社)日本産業・医療ガス協会 前田 和也 氏

【講座の趣旨】
産業ガスは様々な工業分野で利用されサプライチェーンを支える重要な製品として、医療ガスは患者さんを救うライフラインとして存在しています。これら各種高圧ガスは、安全にご使用頂ける状態で流通していますが、取扱方法を間違えると大きな事故に繋がる危険性を  有しています。そこで主な用途と安全な取扱方法等について解説する。

1.産業ガスの種類と用途

2.医療ガスの種類と用途

3.高圧ガスの基礎知識

4.高圧ガス取扱の技術上の基準

5.高圧ガスの危険性

6.高圧ガスに関連する事故事例

7.高圧ガスを安全に使用頂くために

【質疑応答】

【11:30-12:45】
2.ヘリウムガス不足の現状と今後の展望

岩谷産業(株) 齋藤 啓成 氏

1.ヘリウムの基礎知識
  1.1 ヘリウムの物性と主要用途
  1.2 ヘリウム製造方法
  1.3 これまでの世界のヘリウム生産量の推移

2.今後のヘリウム需給とヘリウム安定供給の取り組み
  2.1 今後の世界のヘリウム需給予測
  2.2 国内のヘリウム輸入量確保、省ヘリウムの取り組みについて

【質疑応答】

【13:35-14:25】
3.ヘリウムガス消費量低減に対応したデュマ法装置とその応用について

ゲルハルトジャパン(株) 引地 恭平 氏

【講座の趣旨】
近年のヘリウムガス供給量不足により、栄養成分分析現場でますます需要が高まる省ガス化・代替ガスの利用に対応したデュマ法装置デュマサームN Proについて解説する。

1.背景
  1.1 ヘリウムガスの市場動向
  1.2 栄養成分分析業界の動向

2.「デュマ法装置」の概要,装置構成
  2.1 ゲルハルト社について
  2.2 ヘリウムガス省ガス化に対応したデュマ法装置デュマサームN Pro

3.キャリアガスとしてのヘリウムガス低減に向けて
  3.1 ヘリウムガス低減低減のメカニズム
  3.2 ヘリウムガス低減の効果

4.応用事例,用途展開,今後の展望
  4.1 ヘリウムガス精製フィルター
  4.2 アルゴンガスの代替ガスとしての可能性

【質疑応答】

【14:40-15:55】
4.液体ヘリウムの製造と取り扱い,管理と安全対策,リサイクル事業例について

富山大学 桑井 智彦 氏

1.液体ヘリウムの製造と取り扱い
  1.1 ヘリウムの性質
  1.2 ヘリウムガスの液化方法
  1.3 液体ヘリウムの取り扱い方と利用例

2.液体ヘリウムの管理と安全対策
  2.1 液体ヘリウムの危険性
  2.2ヘリウムガスの回収
  2.3 安全対策

3.ヘリウムの回収リサイクル
  3.1 ヘリウム回収の重要性
  3.2 日本物理学会のヘリウム危機に対する対応
  3.3 富山大学におけるヘリウムリサイクル事業の紹介

【質疑応答】

【16:10-17:00】
5.高機能膜材を用いたヘリウム回収ガスバッグとその応用

(株)ダイゾー 森山 良信 氏

【講座の趣旨】
希少ガスであるヘリウムガスを回収、再利用することは 限りある天然資源であるヘリウムを長期に渡って利用す る上で喫緊の課題と言える。本講座では高機能膜材を適 用したヘリウム回収ガスバッグの開発背景や、製作方法、 仕組みおよび事例等について解説する。

1.スカイピアの沿革と製品開発
  1.1 最初は飛行船製造から
  1.2 クラレ エバールTM との出会い
  1.3 高分子化合物のガスバリア性能
  1.4 回収ガスバッグ開発の背景

2.ガスバッグの製作
  2.1 製作工程
  2.2 施工法
  2.3 社内検査

3.ガスバッグのコンポーネント
  3.1 架台
  3.2 ガスバッグの仕組み
  3.3 安全器
  3.4 レベル計

4.納入事例
  4.1 大学、研究機関
  4.2 民間企業
  4.3 トラブル事例

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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