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開催日 2020/04/13 (月) 開催地 東京都

  • 食事

☆ 最近の事例から見えてくる今年の薬価戦略とは?当局との交渉のポイントとは?

2020年薬価申請・交渉における適正加算獲得のポイント

主催 株式会社 技術情報協会 講師 松原喜代吉 氏  &nb... 受講料 66,000円   

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☆ 製薬企業の担当者から見た「費用対効果分析」への対応策とは?
開催日時 2020/04/13 (月)     10:00~ 17:30    

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申込み期間  ~ 2020/04/09
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
松原喜代吉 氏  講師写真

松原喜代吉 氏

(有)オフィスメディサーチ 代表

長江敏男 氏 講師写真

長江敏男 氏

Pharma Business Consultant

ペプチドリーム社外取締役、HMT社外取締役、岐阜薬科大学客員教授

小林 慎 氏  講師写真

小林 慎 氏

クレコンメディカルアセスメント(株) 取締役 最高業務責任者(COO)

朝日 健太郎 氏  講師写真

朝日 健太郎 氏

アッヴィ(合) マーケットアクセス・渉外本部 本部長

カリキュラム、
プログラム
(10:00~12:00)
【第1部】2020年薬価制度改革の概要と製薬企業への影響
(有)オフィスメディサーチ 代表 松原喜代吉 氏

【講座内容】
1.2020年度薬価改定の全体像
2.2020年度薬価制度改革の概要
2.1 新規収載医薬品の薬価算定
・再生医療等製品の薬価算定の見直し
・類似薬効比較方式の見直し
・原価計算方式(バイオ医薬品)の見直し
・補正加算の見直し
・バイオAGの薬価算定
2.2 既収載医薬品の薬価改定
・長期収載品のG1ルール、Z2ルール等の見直し
・後発医薬品の価格帯の見直し
・新薬創出・適応外薬解消等促進加算の企業指標、品目要件等の見直し
・収載後の加算の見直し
・条件・期限付承認を受けた再生医療等製品の薬価算定
・再算定ルールの見直し
3.2020年度薬価制度改革の製薬企業への影響
・新薬メーカー
・ジェネリック薬メーカー
・再生医療等製品メーカー
【質疑応答(名刺交換)】
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(12:40~14:40)
【第2部】適正な薬価・加算の獲得のためのケーススタディによる戦略考察
Pharma Business Consultant 長江 敏男 氏
(ペプチドリーム社外取締役、HMT社外取締役、岐阜薬科大学客員教授)

【講座内容】
・中医協資料に基づいた、新医薬品の特徴・特異性と算定薬価のケーススタディ
 (A)原価方式、1st in Class, Unmet Medical Needs, 難病などの分野 →R&Dリスク高い
 (B)原価方式、新投与経路、原薬同じでもDDS新剤型で価値創出 →R&Dリスクは相対的に低い
 (C)類似薬効方式、Best in Class, 有用性加算、市場加算 →R&Dリスクは(A)より低い
・原価方式と類似薬効比較方式,どちらを選択するのか?ケーススタディ
  その分れ目と実現性、有利/不利 vs. 妥当な希望薬価
・原価方式における、開発・製造等のコスト、投与患者数等と薬価の相関関係
・原価方式と類似薬効比較方式の加算等の最近のケーススタディ
・再生医療等製品、遺伝子治療、核酸医薬を含む新規モダリティのケーススタディ
・希望薬価を当局相談する際の留意点とは?薬価に対する当局の納得性向上のコツは?
 ―希望薬価の根拠建て、変数の相互関係などを見える化のコツ
 ―予期される当局からの質問を予見し、補助資料に回答内容を事前に含める
 ―定量予測モデルのコンセプト、デザイン、EXCEL化へ、見せ方にはセンスが重要
・薬価戦略はどの段階から検討準備するのが好ましいか ~R&D段階から薬価申請準備まで
 ―価値最大化を実現する、創薬段階からの薬価戦略と臨床開発戦略
【質疑応答(名刺交換)】
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(14:50~16:20)
【第3部】費用対効果の考え方と薬価交渉への利用可能性
クレコンメディカルアセスメント(株) 取締役 最高業務責任者(COO) 小林 慎 氏

【講座内容】
1.費用対効果の基本的な考え方
(1)QALY
(2)モデル分析
(3)ICER
(4)感度分析
2.費用対効果評価制度(日本版HTA)の概要
(1)制度の概要
(2)分析ガイドライン
3.薬価交渉における利用可能性
(1)薬価算定方式と日本版HTAの位置づけ
(2)薬価収載に向けた対応
(3)日本版HTAに向けた対応
【質疑応答(名刺交換)】
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(16:30~17:30)
【第4部】製薬企業としてみた,薬価算定における「費用対効果評価」への対応
アッヴィ(合) マーケットアクセス・渉外本部 本部長 朝日 健太郎 氏

【講座内容】
1.平成31年4月から開始した費用対効果評価について
2.費用対効果評価を実施する上での留意点
3.製薬企業として「費用対効果評価」にどう備えるか
【質疑応答(名刺交換)】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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