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開催日 2020/03/04 (水) 開催地 東京都

  • 食事

PCP/MOF(金属有機構造体)の作り方,使い方,その評価・応用

主催 株式会社 技術情報協会 講師 植村 卓史 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★分子設計,細孔の分布・配列の制御,合成のために必要な機材や設備
★実験や製造時の再現性 ,普及に向けた技術課題や今後の市場展開など
開催日時 2020/03/04 (水)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2020/01/06  ~ 2020/03/03
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
植村 卓史 氏 講師写真

植村 卓史 氏

東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻 教授 博士(工学)

上代 洋 氏 講師写真

上代 洋 氏

日本製鉄(株) 技術開発本部 先端技術研究所 環境基盤研究部 主幹研究員 博士(理学)

池添 泰弘 氏 講師写真

池添 泰弘 氏

日本工業大学 基幹工学部 応用化学科 教授 博士(工学)

吉川 浩史 氏  講師写真

吉川 浩史 氏

関西学院大学 理工学部 准教授 博士(理学)

森 良平 氏 講師写真

森 良平 氏

冨士色素(株) 代表取締役社長 

カリキュラム、
プログラム
【10:00~11:10】
第1部 MOFの一般的性質と設計・合成法

東京大学 植村 卓史 氏

1.MOFとは

2.MOFの性質と企業開発
  2.1 物理・化学特性
  2.2 安定性
  2.3 企業開発状況

3.MOFの一般的機能
  3.1 吸着・分離
  3.2 センサー,伝導,バイオ応用
  3.3 反応場,高分子合成
  3.4 ナノ複合材料

【質疑応答】

【11:20~12:30】
第2部 多孔性配位高分子(PCP/MOF)の特異な吸着特性と応用事例

日本製鉄(株) 上代 洋 氏

1.PCP/MOFの多様な合成法
  1.1 主な合成法
  1.2 MOFの簡便合成
  1.3 スケールアップ合成について

2.PCP/MOFの耐久性

3.PCP/MOFの長所/短所

4.技術開発動向
  4.1 世界的な企業の動向(注目分野他)
  4.2 技術的なトレンド
  4.3 国別の動向

5.PCP/MOFの主な用途(ガス吸着,触媒,電池,エレクトロニクス,医療他) 
  5.1 実用化検討例

6.PCP/MOFの形態制御(ナノ化,膜化,パターニング,賦形)

7.ガス吸着への応用
  7.1 基本的なガス吸着特性
  7.2 PCP/MOFのガス吸着特性と他の吸着材の比較
  7.3 代表的なMOFのガス吸着特性と応用例
  7.4 特殊な「ゲート型吸着特性」を示すMOFの開発と応用

8.PCP/MOF開発のサポート(ベンチャー企業,文献情報,他)

9.PCP/MOFに関する素材価格や加工コストについて

【質疑応答】

【13:10~14:20】
第3部 物体を触らずに操作する -アミノ酸を燃料として動くMOF化学モーターと磁気浮上した物体の光操作-

日本工業大学 池添 泰弘 氏

1.MOF化学モーター
  1.1 樟脳船
  1.2 ジフェニルアラニンとMOF
  1.3 MOF化学モーターの特徴
  1.4 分子の自己組織化とエネルギー変換効率

2.MOF化学モーターを用いた応用例と将来展望
  2.1 マイクロ発電機
  2.2 化学物質を検知する化学モーター
  2.3 MOF化学モーターの将来展望

3.物体の磁気浮上
  3.1 磁石に引き付けられないものを磁場で浮かす
  3.2 磁気アルキメデス効果
  3.3 光による非接触物体操作
  3.4 磁場分布シミュレーションと磁気浮上技術の新展開
  3.5 磁気浮上の応用と将来展望

【質疑応答】

【14:30~15:40】
第4部 金属有機構造体の電気化学計測と二次電池正極特性

関西学院大学 吉川 浩史 氏

1.新しい二次電池正極材料の開発
  1.1 従来の遷移金属材料の問題点
  1.2 有機系,有機無機複合系正極材料の開発
  1.3 金属有機構造体とは
  1.4 金属有機構造体を用いた二次電池開発の現状

2.金属有機構造体の電気化学特性計測
  2.1 電極作製
  2.2 サイクリックボルタンメトリー
  2.3 充放電計測
  2.4 インピーダンス測定

3.キノン配位子を有する金属有機構造体の開発と電池特性
  3.1 多電子酸化還元活性な金属有機構造体の合成と構造
  3.2 多電子酸化還元活性な金属有機構造体を正極とする二次電池の性能
  3.3 多電子酸化還元活性な金属有機構造体電池の電池反応解明

4.ジスルフィド結合を含む金属有機構造体の開発と電池特性
  4.1 ジスルフィド結合を含む金属有機構造体の合成と構造
  4.2 ジスルフィド結合を含む金属有機構造体を正極とする二次電池の性能
  4.3 ジスルフィド結合を含む金属有機構造体の電池反応解明

5.今後の展望

【質疑応答】

【15:50~17:00】
第5部 MOF/PCPの特徴,合成法と応用事例

冨士色素(株) 森 良平 氏

1.MOFとは

2.MOFの特徴

3.構造設計・合成法

4.MOFの機能特性
  4.1 吸着・分離
  4.2 センサー,伝導,バイオ
  4.3 反応場,高分子合成
  4.4 電池への応用

5.応用と今後の可能性

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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