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開催日 2020/03/10 (火) 開催地 東京都

  • 食事

(有機)電解合成・電解反応のメカニズム,導電性材料や電池材料の開発,その応用

主催 株式会社 技術情報協会 講師 山本 崇史 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★重合条件の最適化,有害な触媒を用いない材料開発,装置や器具の選び方・使い方
開催日時 2020/03/10 (火)     10:00~ 17:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2020/01/06  ~ 2020/03/09
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
山本 崇史 氏 講師写真

山本 崇史 氏

慶應義塾大学 理工学部化学科・専任講師 博士(理学)

小林 範久 氏  講師写真

小林 範久 氏

千葉大学 大学院工学研究院 教授 工学博士

山中 一郎 氏 講師写真

山中 一郎 氏

東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 教授 博士(工学)

金澤 昭彦 氏 講師写真

金澤 昭彦 氏

東京都市大学 工学部エネルギー化学科 教授 博士(工学)

大友 順一郎 氏 講師写真

大友 順一郎 氏

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 准教授 博士(工学)

高野 俊幸 氏 講師写真

高野 俊幸 氏

京都大学 大学院農学研究科 森林科学専攻 教授 農学博士

柴田 紗希 氏 講師写真

柴田 紗希 氏

IKA セールスエンジニア

カリキュラム、
プログラム
【10:00~10:50】
第1部 ダイヤモンド電極を活用した有機電解合成

慶應義塾大学 山本 崇史 氏

1.有機電解合成とは?

2.ダイヤモンド電極とは?

3.陽極酸化
  3.1. 溶媒由来の活性種が介在する反応
  3.2. 溶媒としての含フッ素アルコールが鍵となる反応
  3.3. 電気触媒的に進行する反応

4.陰極還元
  4.1. 溶媒としての水が鍵となる反応
  4.2. 溶存気体が介在する反応
  4.3. 結合を開裂させる反応

【質疑応答】

【11:00~11:50】
第2部 電解重合,電解合成の応用と事例紹介 -導電性高分子の電解重合,エレクトロクロミズムと電解合成を中心に-

千葉大学 小林 範久 氏

1.省エネルギー型技術における電気化学

2.電解質と電極反応

3.電解重合 -導電性高分子,修飾電極系を例に-

4.電解合成 -エレクトロクロミズムを例に-
  4.1 エレクトロクロミズムとは
  4.2 有機系材料のエレクトロクロミズム
  4.3 金属電解析出型エレクトロクロミズム
  4.4 電解析出金属ナノ粒子の形態制御と色変化
  4.5 電解析出と表面修飾

【質疑応答】

【12:40~13:30】
第3部 SPE電解法の基礎および電解合成反応への応用と電極触媒作用の解説

東京工業大学 山中 一郎 氏

1.SPE電解実験法

2.SPE電解による還元反応の紹介と解説
  2.1 過酸化水素の合成
  2.2 二酸化炭素の還元
  2.3 有機ハイドライド合成

3.SPE電解による酸化反応の紹介と解説
  3.1 活性酸素種について
  3.2 アルカンの部分酸化
  3.3 アルケンのエポキシ化

【質疑応答】

【13:40~14:30】
第4部 電池デバイス応用に向けた導電性ポリマーの電解合成

東京都市大学 金澤 昭彦 氏

1.二硫化炭素を原料に用いるレドックス導電性ポリマーの電解合成
  1.1 リチウムイオン二次電池における正極材
  1.2 二硫化炭素の電解重合によるポリ硫化炭素の合成
  1.3 ポリ硫化炭素のレッドクス導電性の評価
  1.4 自己ドープ型ポリ硫化炭素の電解合成
  1.5 リチウムイオン二次電池用正極材への応用

2.トロポロン類を原料に用いる新導電性ポリマーの電解合成
  2.1 既存の導電性ポリマーの概要
  2.2 非ベンゼン系・非複素環式芳香族化合物:トロポロン類
  2.3 トロポロンの電解重合による新規π共役ポリマーの合成
  2.4 高分子化トロポロンの電気伝導性の評価
  2.5 電池デバイスに向けた電子?イオン混合伝導体への展開

【質疑応答】

【14:40~15:30】
第5部 プロトン伝導性無機固体電解質を用いた電解反応

東京大学 大友 順一郎 氏

1.エネルギー・気候変動問題と電解反応

2.中温・高温作動電解セルについて
  2.1 イオン伝導体の種類
  2.2 固体酸化物形燃料電池(SOFC)
  2.3 プロトン伝導性セラミックセル(PCFC)

3. 電解反応
  3.1 水蒸気電解
  3.2 二酸化炭素・水共電解
  3.3 アンモニア電解合成
  3.4 今後の展開

【質疑応答】

【15:40~16:30】
第6部 リグニンの微生物分解の電極反応による模倣

京都大学 高野 俊幸 氏

1.リグニンとは?

2.リグニンの微生物分解
  2.1 木材腐朽菌のリグニン分解
  2.2 ラッカーゼ・メディエーター・システム(LMS)

3.リグニンモデル化合物の電解酸化
  3.1 エレクロ・メディエーター・システム(EMS)
  3.2 リグニンモデル化合物のEMS酸化
  3.3 人工リグニンのEMS酸化

【質疑応答】

【16:40~17:30】
第7部 有機電解合成装置について

IKA 柴田 紗希 氏

1.IKAジャパンについて

2.ElectraSyn 2.0

3.Screening System及びElectraSyn flow

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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