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開催日 2020/06/08 (月) 開催地 東京都

  • 食事

-2020年7月4日より新規制が発効-

PFOA及び代替物質の規制、分析と無害化技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 小松 聡 氏  ... 受講料 60,500円   

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★ ユーザー必聴! 有機フッ素化合物を適切に管理するには?
開催日時 2020/06/08 (月)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/06/05
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
小松 聡 氏 講師写真

小松 聡 氏

ダイキン工業(株) 化学事業部 企画部 環境技術渉外専任部長

堀 久男 氏 講師写真

堀 久男 氏

神奈川大学 理学部 教授 工学博士

大内 幸弘 氏 講師写真

大内 幸弘 氏

SGSジャパン(株) EE 化学物質管理 技術顧問

カリキュラム、
プログラム
【10:00-12:00】
1.PFOA及び代替物質に関する規制とその対応
ダイキン工業(株) 化学事業部 企画部 環境技術渉外専任部長 小松 聡 氏

1.PFOAとは

2.PFOAと関係するフッ素化学品、それらの社会貢献
 2.1 PFOAと関連するフッ素化学製品
 2.2 フッ素化学品の社会貢献

3.PFOA の問題点(環境汚染と人への健康被害)
 3.1 PFOA使用と環境放出
 3.2 人への健康被害について

4.PFOA規制
 4.1 欧州(REACH Restriction)
 4.2 米国
 4.3 国際条約(POPs 条約: ストックホルム条約)
 4.4 日本
 4.5 中国

5.フッ素化学産業界団体としての一連の対応
 5.1 Fluoropolymer Manufacturer Group とTelomer Research Program
 5.2 FluoroCouncil (フルオロカウンシル)

6.PFAS類としてのさらなる規制
 6.1 欧州
 6.2 米国
 6.3 国際条約


【12:45-14:45】
2.有機フッ素化合物の分解無害化・再資源化
神奈川大学 理学部 教授 工学博士 堀 久男 氏 

【習得できる知識】
有機フッ素化合物の分解無害化・再資源化技術の研究状況

【講座の趣旨】
炭素原子とフッ素原子から形成される有機フッ素化合物は耐熱性、耐薬品性、界面活性等の優れた性質を持ち、我々の生活に欠かすことのできない重要な化学物質である。その種類は低分子化合物から高分子化合物まで多岐にわたる。分子量が数百程度の化合物は界面活性剤や表面処理剤に、数万以上の化合物、すなわちフッ素ポリマーはパッキン等の汎用品はもちろんのこと、イオン交換膜,光ファイバー,レジスト等の先端材料として利用されている。このように高い機能性を持つ一方で、環境残留性や生体蓄積性、廃棄物の分解処理が困難といった負の側面が近年になって顕在化しつつある。本講演では一般的な有機化合物の分解方法を概説した後、このような有機フッ素化合物の分解無害化・再資源化技術の研究動向について報告したい。

1.有機化合物を分解するさまざまな方法
 1.1 紫外線照射 (UV)
 1.2 促進酸化法(AOP)
 1.3 フェントン反応
 1.4 ペルオキソ二硫酸イオン
 1.5 ペルフルオロ一硫酸イオン
 1.6 超音波照射
 1.7 亜臨界水・超臨界水
 1.8 メカノケミカル反応

2.有機フッ素化合物の分解方法
 2.1 分解技術開発の必要性
 2.2 ペルフルオロカルボン酸類(PFOA等)の分解 
 2.3 ペルフルオロアルキルスルホン酸類(PFOS等)の分解
 2.4 フッ素系イオン液体の分解
 2.5 フッ素系イオン交換膜(ポリマー)の分解
 2.6 フッ素ポリマー(PVDF、ETFE等)の分解


【15:00-16:30】
3.PFOAおよびその関連物質の規制、分析と求められる企業対応
SGSジャパン(株) EE 化学物質管理 技術顧問 大内 幸弘 氏

1.はじめに
2.PFOS、PFOAに関する規制動向
3.PFOS、PFOAの分析
4.求められる企業対応
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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