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開催日 2020/06/18 (木) 開催地 東京都

  • 食事

自動車に用いられる繊維材料・ 繊維複合材料の設計,応用,市場予測

主催 株式会社 技術情報協会 講師 松村 晴雄 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★軽量化と防音性,耐衝撃性,熱マネージメントなどの機能性との両立
★自動車メーカーが求める「植物度」 , 人工皮革やデザイン性に求めせれる繊維とは?
開催日時 2020/06/18 (木)     10:00~ 17:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2020/04/02  ~ 2020/06/17
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
松村 晴雄 氏 講師写真

松村 晴雄 氏

(株)旭リサーチセンター 調査研究部門 シニア・フェロー 

赤星 栄志 氏 講師写真

赤星 栄志 氏

日本大学 生物資源科学 部研究員 博士(環境科学) 

山田 喜直 氏 講師写真

山田 喜直 氏

東亞合成(株) R&D総合センター 製品研究所 主任研究員 工学博士 

影山 裕史 氏 講師写真

影山 裕史 氏

金沢工業大学 大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 

藤井 昌人 氏 講師写真

藤井 昌人 氏

いすゞ自動車(株) デザインセンター カラー&ビジュアルグループ シニア エキスパート

カリキュラム、
プログラム
【10:00~11:20】
第1部 セルロースナノファイバー,バイオマスを原料とした化学品の研究開発動向と自動車分野でのビジネスチャンス

(株)旭リサーチセンター 松村 晴雄 氏

1.セルロースナノファイバーの研究開発動向
  1.1 国内外の研究開発動向
  1.2 特許出願状況からみた用途開発の状況
  1.3 市場規模と将来性,ビジネスチャンス

2.バイオマスを原料とした化学品開発の現状
  2.1 日米欧におけるバイオプラスチック開発の現状
  2.2 化学業界,異業種での研究や用途開発の動き
  2.3 市場規模と将来性,ビジネスチャンス
          ・非可食バイオマス原料  
          ・藻類バイオマス

【質疑応答】

【11:30~12:40】
第2部 麻繊維複合化技術の現状と自動車内装材分野での応用

日本大学 赤星 栄志 氏

1.麻繊維の基礎知識
  1.1 麻繊維の意義
  1.2 麻の利用の歴史 
  1.3 麻類作物の種類
  1.4 麻繊維の特徴

2.複合化における技術とその課題
  2.1 マトリックス(汎用樹脂)と強化材(麻繊維)
  2.2 マトリックス(麻繊維)とバインダー樹脂
  2.3 グリーン・コンポジットへの応用

3.自動車内装材の素材としての麻
  3.1 ベンツ及びBMW等の利用事例
  3.2 加工技術:栽培から精練
  3.3 加工技術:不織布化から複合化

【質疑応答】

【13:30~14:40】
第3部 化学吸着剤による車室空間のアルデヒド低減とにおい対策

東亞合成(株) 山田 喜直 氏

1.臭いと消臭について
  1.1 臭気成分と臭気の発生原因
  1.2 においのメカニズムと臭気の低減方法
  1.3 各消臭方法のメリットとデメリット

2.消臭剤の種類と化学吸着型消臭剤
  2.1 消臭剤の種類と特徴
  2.2 無機系化学吸着型消臭剤の特長
  2.3 化学吸着型消臭剤の消臭メカニズム

3.アルデヒドガスの発生とガス低減評価方法及び車室内材料における低減例
  3.1 アルデヒドガスの発生について
  3.2 ガス低減の評価方法
  3.3 車室内材料から発生するアウトガス測定及びアルデヒドガス抑制の応用例

4.消臭剤の加工方法とアルデヒドガス以外の臭気ガス対策
  4.1 消臭剤の加工方法と具体例
  4.2 臭気低減効果の具体例

5.業界基準と安全性について

【質疑応答】

【14:50~16:10】
第4部 炭素繊維,セルロースナノファイバーの自動車応用の可能性

金沢工業大学 影山裕史 氏

1.自動車を取り巻く環境の変化(2030年)
  1.1 自動運転の地域社会に適合したモビリティ
  1.2 モビリティだけではなく、将来のビジネスモデルに挑戦

2.自動車構成材料の動向
  2.1 鉄はいまだに主要材料
  2.2 CFRPに期待

3.CFRPの課題と緊急対応(~2030年)
  3.1 緊急課題と軽量化
  3.2 マルチマテリアルの必要性と現状

4.CNF等による本格的LCA追求(2030年~)
  4.1 本格的LCA(CO2排出量低減)の追求    
  4.2 マルチマテリアルの本格化と課題

【質疑応答】

【16:20~17:30】
第5部 自働車内装におけるテキスタイルデザインの現状と展望

いすゞ自動車(株) 藤井 昌人 氏

1.テキスタイルの用途

2.現在の取組み

3.市場動向

4.今後の展望

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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