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開催日 2020/10/29 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

ラマン分光法の原理、特性と分析テクニック

主催 株式会社 技術情報協会 講師 小松 守 氏 受講料 55,000円   

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★ 試料前処理のコツ、他の分析方法との組み合わせ方! ラマン分光を有効に使いこなすための実務的なテクニックを詳説!
開催日時 2020/10/29 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/10/28
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ZOOMを利用したLive配信
※会場での講義は行いません 

講師
小松 守 氏 講師写真

小松 守 氏

サーモフィッシャーサイエンティフィック(株) ケミカルアナリシス事業本部 アプリケーション部 マネージャー

カリキュラム、
プログラム
【講座の趣旨】
 昨今ラマン分光は、高い注目を集めていますが、装置の有益性や分析方法(応用技術)が、十分に周知されていない状況にあるといえます。そこで本講は、ラマンの原理と特性を理解し、実際使いこなすために必要な蛍光対策、試料変質(焼け)対策など、分析テクニックを習得していただける講座となっています。
 テキストには、実際のアプリケーション例などを交え分かりやすく紹介します。またラマンの姉妹的な装置であるFT-IRを、ラマンと組み合わせることで得られる高い有用性について紹介します。

1.ラマン分光法の基礎と特徴
 1.1 分子振動とラマン散乱光
 1.2 ラマン分光の特徴(FT-IRと比較して)
 1.3 装置
 1.4 ラマンスペクトルの帰属

2. ラマン分析のコツ
 2.1 蛍光対策
 2.2 加熱対策

3.ラマンアプリケーション
 3.1 FT-IRとの組み合わせ
  (1)PVCフィルムの紫外線劣化
  (2)タンパク質とナイロンの識別
 3.2 コンフォーカル顕微鏡による深さ分析
  (1)ラミネートフィルム
  (2)ガラス中の異物
  (3)UV硬化樹脂
 3.3 イメージング
  (1)製薬: 成分分散、結晶多形
  (2)高分子 : 偏光(分子配向)
  (3)3D イメージング
  (4)カーボン材料: 充電池の電極
  (5)結晶シリコン
  (6)鉱物
  (7)生体、細胞
 3.4 ラマン組み合わせ分析装置
  (1)レオメーター・ラマン
  (2)混練機・ラマン

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
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