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開催日 2020/11/10 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

フレキシブル・フォルダブルOLEDの求められる材料と市場動向

主催 株式会社 技術情報協会 講師 向殿 充浩 氏 &nbs... 受講料 55,000円   

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★ どんなデバイス構造、製造方法、材料技術があるか? 課題はどこにあるのか? 徹底解説!
開催日時 2020/11/10 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2020/09/01  ~ 2020/11/09
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ZOOMを利用したLive配信
※会場での講義は行いません 

講師
向殿 充浩 氏 講師写真

向殿 充浩 氏

山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 産学連携教授 工学博士

小野 記久雄 氏 講師写真

小野 記久雄 氏

(株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト

カリキュラム、
プログラム
【10:30-12:30】
1.有機ELディスプレイの基礎技術とフレキシブル化に向けた材料、プロセス技術

山形大学 向殿 充浩 氏
 
1.有機ELの歴史

2.有機ELの原理

3.有機ELの基礎技術
 3.1 材料技術
 3.2 デバイス技術
 3.3 プロセス技術
 3.4 駆動技術

4.有機ELディスプレイ
 4.1 有機ELディスプレイの分類
 4.2 有機ELディスプレイの特徴(液晶ディスプレイとの比較も含めて)
 4.3 有機ELディスプレイ技術と最新動向(各社の動向も含めて)
 4.4 有機ELディスプレイの製品化

5.有機EL照明
 5.1 有機EL照明の特徴(LEDとの比較も含めて)
 5.2 有機EL照明技術と最新動向
 5.3 光取出し効率向上技術
 5.4 有機EL照明のコスト
 5.5 有機EL照明の製品化

6.有機ELのフレキシブル化
 6.1 フレキシブル化の最新動向
 6.2 フレキシブル基板技術
  ・超薄板ガラス ・高機能ステンレス箔 ・バリアフィルム
 6.3 バリア層形成技術、フレキシブル封止技術
  ・バリア層形成技術(CVD, ALD, 他)
  ・フレキシブル封止技術(ダム・フィル封止、TFE、ラミネート封止)
 6.4 透明電極技術
  ・透明導電ポリマー技術 ・銀ナノワイヤー技術 ・メタルメッシュ ・印刷電極技術

7.トピックス
 7.1 塗布技術・印刷技術・ロールtoロール技術の適用
 7.2 透明有機EL
 7.3 量子ドット(QD)
 7.4 マイクロLED
 7.5 その他

【質疑応答】

【13:15-16:30】
2.フォルダブル・フレキシブルOLEDの  技術・市場動向と将来展望

(株)サークルクロスコーポレーション 小野 記久雄 氏

【講座趣旨】
OLEDの本質的強みは形状ファクターすなわちフォルダブルを代表とするデザイン性の高さである。これらデバイスに関しては、展示品は見れても、基本構造、動作原理、あるいは画質、技術課題の詳細開示は少ない。今回はこのOLEDの強みとしてデビューが始まったフレキシブル・フォルダブルOLED技術に関し特許情報を駆使し部材への要求の視点から徹底分析する。フレキシブルがガラスOLEDに比べ難度高い製造工程、フィルムカバー、破壊工学から見た薄板カバーガラス、衝撃性を改善したLTPS OLED構造、さらに最近大きく変化しているアクリル封止及びタッチパネル(Y-OCTA)の現在の部材構造・要求課題から将来変化を予測した解析結果を報告する。

1.ディスプレイ市場状況と最新フレキシブル・フォルダブル動向の関係
 1.1 全FPD市場でのデバイス技術主役交代へ向けてのBattle状況
 1.2 OLED投資動向と対応するCES2020フォルダブルOLED展示分析

2.リジッド(ガラス基板)からフレキシブルOLEDの製造工程変化
 2.1 フレキシブルOLEDでの追加工程
 2.2 難度の高いリフトオフ工程

3.フォルダブルOLED製品の技術分析
 3.1 フォルダブルスマートフォン仕様
 3.2 フィルムカバー技術とその要求課題
 3.3 破壊工学視点で見る薄板カバーガラス(UTG)要求と最終カバー構造の予測
 3.4 衝撃性を改善するバッププレーンLTPS構造

4.アクリル封止及び内蔵タッチパネル技術
 4.1 タッチパネル投資・技術動向
 4.2 フィルムタッチ搭載パネルの構造
 4.3 Y-OCTA構造
 4.4 アクリル封止膜、Y-OCTA絶縁膜視点から見た要求課題

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)
割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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