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開催日 2021/04/13 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

泡の生成機構と消泡剤の選び方、使い方

主催 株式会社 技術情報協会 講師 吉村 倫一 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★ 消えにくい泡、極小泡へどのように対処していくか?
★ 泡立ち、泡強度、泡切れの評価方法について詳解します!
開催日時 2021/04/13 (火)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2021/02/03  ~ 2021/04/09
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
吉村 倫一 氏 講師写真

吉村 倫一 氏

奈良女子大学 研究院自然科学系化学領域 教授

成見 和也 氏 講師写真

成見 和也 氏

キレスト(株) 技術顧問

有村 槙悟 氏 講師写真

有村 槙悟 氏

ビックケミー・ジャパン(株) 塗料添加剤部

宮本 圭介 氏 講師写真

宮本 圭介 氏

(株)アントンパール・ジャパン ビジネスユニットキャラクタリゼーション マネージャー

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:30】
1.泡の基礎:泡沫の生成・崩壊のメカニズムと構造・評価方法

奈良女子大学 吉村 倫一 氏

【略歴】
日本化学会コロイドおよび界面化学部会 役員会幹事・関西支部副支部長
日本油化学会 界面科学部会副部会長

1.泡の基礎:日常で必要不可欠な泡(気泡・泡沫)について

2.泡に必要な界面活性剤の基礎知識
 2-1 界面活性剤の構造と特性
 2-2 界面活性剤の基本的性質(吸着とミセル形成)

3.泡の生成
 3-1 泡の生成のメカニズム
 3-2 起泡の方法

4.泡の安定性と崩壊
 4-1 泡の安定性と崩壊のメカニズム
 4-2 起泡力・泡沫安定性の評価方法

5.起泡力・泡沫安定性に関与する因子
 5-1 動的表面張力
 5-2 プラトーボーダーにおける毛管吸引力
 5-3 界面粘弾性:ギブズ弾性・マランゴニー効果
 5-4 泡膜の表面電荷と分離圧

6.泡沫の構造の評価方法
 6-1 直接観察:顕微鏡・電子顕微鏡・CCDカメラ
 6-2 中性子小角散乱法(最新の技術)

7.界面活性剤の分子構造と泡特性との関係
 7-1 従来の界面活性剤の例
 7-2 アミノ酸系界面活性剤を用いた最新の研究紹介

【質疑応答】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【12:10-13:40】
2.界面活性剤概論と消泡への応用

キレスト(株) 成見 和也 氏

1.泡・消泡を理解するための界面活性剤の基礎
 表面張力とは,ぬれ性とは,ミセルとは,HLBとは

2.消泡とは
 2-1 泡は何故立つのか,何故消えないのか
 2-2 泡を安定化する要因とは
 2-3 消泡及び消泡剤とは

3.消泡試験法
 3-1 サーキュレーション法,
 3-2 ホモジナイザイザー法
 3-3 比重カップ法
 3-4 メスシリンダー法
 3-5 ディフーザースートン法,等

【質疑応答】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【13:50-15:20】
3.消泡剤の種類とその選定、使い方

ビックケミー・ジャパン(株) 有村 槙悟 氏

1.はじめに
 1-1 自己紹介
 1-2 本日の内容について

2.泡とは何か
 2-1 そもそも泡とは
 2-2 泡はどのように発生するのか
 2-3 泡が消える理由
 2-4 泡が安定する理由

3.消泡剤とは
 3-1 消泡剤は何でできている
 3-2 シリコン系消泡剤
 3-3 ポリマー系消泡剤
 3-4 消泡剤における疎水性粒子の役割
 3-5 消えにくい泡
 3-6 極小泡に有効な新規消泡剤

4.消泡剤の使用・選定方法
 4-1 消泡剤の種類が多いのはなぜ
 4-2 どのような消泡剤を選ぶのか
 4-3 消泡性と副作用について
 4-4 消泡剤の添加方法・添加量の考え方
 4-5 消泡性の評価方法の例

【質疑応答】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【15:30-17:00】
4.レオロジー測定による泡の物性評価

(株)アントンパール・ジャパン 宮本 圭介 氏

1.はじめに~レオロジー測定の概要~
 1-1 レオロジーとは?
 1-2 レオロジー測定(粘弾性測定)とは?
 1-3 レオメータ(粘弾性測定装置)とは?

2.レオロジー測定手法
 2-1 レオロジー測定の種類
 2-2 回転(静的)測定と応用例
 2-3 振動(動的)測定と応用例

3.泡物性の評価
 3-1 泡立ちの評価(泡が立ちやすい?立ちにくい?)
 3-2 泡強度の評価(固い?軟らかい?角が立つ?)
 3-3 泡切れの評価(泡構造の崩壊時間)

4.応用例
 4-1 光学測定との組み合わせ(流動場観察)
 4-2 その他

5.さいごに

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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