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開催日 2021/07/15 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

ウイルスセンサの最新開発事例 -原理、応用から課題まで-

主催 株式会社 技術情報協会 講師 芦葉 裕樹 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★ Withコロナで求められる “空気中に浮遊する”ウイルスの“リアルタイム”検出技術!
開催日時 2021/07/15 (木)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2021/07/14
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません  

講師
芦葉 裕樹 氏 講師写真

芦葉 裕樹 氏

(国研)産業技術総合研究所 主任研究員 博士(工学)

成田 史生 氏 講師写真

成田 史生 氏

東北大学 大学院環境科学研究科 先端環境創成学専攻 教授 博士(工学)

佐藤 英俊 氏 講師写真

佐藤 英俊 氏

関西学院大学 生命環境学部 教授 博士(理学)

【専門】生命医用分光分析

池袋 一典 氏 講師写真

池袋 一典 氏

東京農工大学 大学院工学研究院 生命機能科学部門 教授 博士(工学)

【専門】生物工学

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:30】
1.超高感度バイオセンサによるウイルス検出
(国研)産業技術総合研究所 芦葉 裕樹 氏
 
【講座の趣旨】
バイオセンサの基本原理とその高感度化方法、そして実際の超高感度センサによるウイルス検出の事例を紹介することで、現在のウイルスセンシング技術の基礎から最先端までを概観する。

1.バイオセンサの基礎
 1.1 バイオセンサとは
 1.2 バイオセンサの基本構成
 1.3 バイオセンサの測定対象
 1.4 代表的な検出原理 -電気式、光学式、機械式-
2.バイオセンサの高感度化
 2.1 従来の方法:検出部を高感度化する
 2.2 従来法の限界:夾雑物の壁
 2.3 「標的物質1個」を検出するには -増やす、閉じ込める、見分ける-
3.超高感度バイオセンサとウイルス検出事例
 3.1 ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法
 3.2 デジタルアッセイ
  (1) デジタルELISA法
  (2) デジタルPCR法
  (3) デジタルCRISPR/Casアッセイ法
 3.3 ビーズベースアッセイ
  (1) EFA-NI法
  (2) ナノモータ法
  (3) 分子鎖捕捉法
4.ウイルスセンシング技術の今後


【12:10-13:40】
2.ウイルス監視・検出システムに向けた圧電・磁歪材料の開発動向
東北大学 成田 史生 氏

【講座の趣旨】
感染症の原因ウイルスを監視・検出するシステムの整備が急務です。本講演では,圧電・磁歪センサ用材料の基礎的事項と現在までの研究状況を概説します。また,圧電・磁歪ウイルスセンサの開発動向について紹介します。

1.はじめに
2.圧電・磁歪材料の基礎方程式
 2.1 圧電・磁歪材料力学
 2.2 運動方程式とMaxwellの方程式
3.圧電・磁歪材料
 3.1 圧電材料の種類
 3.2 磁歪材料の種類
 3.3 圧電/磁歪複合材料
4.圧電・磁歪デバイス
5.エネルギーハーベスティングへの応用
 5.1 振動発電のメカニズム
 5.2 応用例と発電性能
6.圧電・磁歪ウイルスセンサ
 6.1 圧電ウイルスセンサの基礎と応用
 6.2 磁歪ウイルスセンサの基礎と応用
 6.3 ウイルスセンサの今後の展開


【13:50-15:20】
3.ラマン分光分析法によるヒト感染性ウイルスの検出技術
関西学院大学 佐藤 英俊 氏

【講座の趣旨】
新型コロナウイルスは世界中でパンデミックを引き起こしている。空気中や付着しているウイルスが見えれば感染を避けられそうだが,ウイルスを見つける方法が話題に上ることは無い。なぜウイルスの検出は難しいのか。本講座では,ヒト感染性ウイルスを可視化することの困難さとラマン分光分析を用いた新しい技術について解説する。

1.ウイルスとは何か
 1.1 ウイルスの特徴
 1.2 現在のウイルスを検出する方法
 1.3 ウイルスの増殖メカニズム
2.ラマン分光分析
 2.1 ラマン分光分析の原理と特徴
 2.2 多変量解析によるスペクトル分析
 2.3 生物分析を切り拓くラマン分光分析
3.ラマン分光法によるヒト感染性ウイルスの検出技術
 3.1 分析例と問題点
 3.2 今後の展望


【15:30-17:00】
4.各種ウイルスのセンシングに向けた気相中での分子認識
東京農工大学 池袋 一典 氏
 
【習得できる知識】
ウイルス検出に関する基礎知識、気相中でのセンシングについての概要、気相中での分子認識でこれまでに得られている知見

【講座の趣旨】
現在我々の生活の脅威となっているSARS-CoV-2を含め、身の回りに存在するウイルスを簡易検出する手法をどう開発するかを解説します。

1.気相中の分子検出の例
 1.1 五感
 1.2 嗅覚
 1.3 ガス検出用バイオセンサー
2.気相中でのガス検出研究の
 2.1 ガスセンシングの例
 2.2 気相中で使われた分子認識素子
 2.3 DNAセンサー等
3.気相中で働く相互作用
4.DNAアプタマーとその気相中での構造
 4.1 二本鎖DNA
 4.2 グアニン四重鎖DNA
5.インフルエンザウイルスの検出
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

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