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開催日 2021/06/11 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

海洋生分解性プラスチックの開発と評価

主催 株式会社 技術情報協会 講師 三宅 仁 氏  ... 受講料 66,000円   

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★ 『海洋中での分解メカニズム』『分解スイッチ機能の付与』『分解性の評価』を解説!
開催日時 2021/06/11 (金)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2021/06/10
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません  

講師
三宅 仁 氏 講師写真

三宅 仁 氏

アイ-コンポロジー(株) 代表取締役

【専門】プラスチック複合材
【経歴】 出光興産(株)で開発・新規事業を担当。環境プラスチック材料開発のため、2016年アイ-コンポロジー(株)を設立

岩田 忠久 氏 講師写真

岩田 忠久 氏

東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授 博士(農学)

金子 達雄 氏 講師写真

金子 達雄 氏

北陸先端科学技術大学院大学 環境・エネルギー領域 教授 博士(工学)

鍋岡 良介 氏 講師写真

鍋岡 良介 氏

(一財)化学物質評価研究機構 久留米事業所 試験第三課 副長 博士(工学)

【専門】生分解、化学分析

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:30】
1.バイオマスプラスチックの概要及び海洋生分解性バイオマス複合プラスチックの開発
アイ-コンポロジー(株) 三宅 仁 氏
 
1.世界の環境課題への取組み
 1.1 SDGs
 1.2 温室効果ガス その他
 1.3 世界のバイオマスプラ・生分解プラの動き
 1.4 日本のバイオプラスチックの現状
2.バイオマスプラスチックとは?
 2.1 天然バイオマス由来プラスチック
 2.2 生分解性プラスチックのメカニズム
 2.3 バイオマスプラ≠生分解性プラ
 2.4 生分解性プラスチックの規格・分類
 2.5 バイオマス複合プラスチックとは?
 2.6 欧州のバイオマス複合プラの現状
 2.7 日本のバイオマス複合プラの位置づけ
3.アイ-コンポロジーの事業
 3.1 バイオマス複合プラスチック「i-WPC」
 3.2 海洋生分解性バイオ複合材料「Biofade」
 3.3 海水中生分解性試験


【12:10-13:40】
2.海洋分解性繊維の開発と生分解性スイッチ機能の付与
東京大学 岩田 忠久 氏

1.微生物産生ポリエステルの基礎物性
2.微生物産生ポリエステルからの高強度繊維および伸縮性繊維の開発
3.生分解性繊維の物性および大型放射光を用いた構造解析
4.生分解性繊維の環境及び酵素分解性
5.ミドリムシが生合成するパラミロンからの高強度繊維の開発
6.パラミロン高強度繊維の物性および構造解析
7.様々な高分子多糖類からの高性能部材の開発
8.多糖類エステル誘導体の環境分解性評価
9.生分解性スイッチ機能の開発


【13:50-15:20】
3.イタコン酸を用いたバイオナイロンの合成とその分解性
北陸先端科学技術大学院大学 金子 達雄 氏

1.プラスチックごみ問題の本当の問題点は?
2.生体分子の構造と可能性
 2.1 高分子科学者から見た分類
 2.2 多官能性分子種としての生体分子
 2.3 生体分子の構造を致した高分子設計の例
3.一般的なナイロンの合成と分解性
 3.1 従来のナイロン
 3.2 従来のバイオナイロン
 3.3 ナイロンの合成法
4.イタコン酸とは
 4.1 イタコン酸の従来の分野
 4.2 イタコン酸の生産に関して
 4.3 イタコン酸の重合の例
5.イタコン酸由来バイオナイロン
 5.1 塩モノマーを用いた合成法
 5.2 特異な熱力学的物性
 5.3 従来ナイロンへの活用
 5.4 スイッチ型分解性
6.今後の展望
 6.1 プラスチックごみ問題解決への貢献
 6.2 SDGsへの貢献
 6.3 ムーンショット課題としての展望
 6.4 ポストムーンショットを見据えて


【15:30-17:00】
4.プラスチックの生分解性試験法
(一財)化学物質評価研究機構 鍋岡 良介 氏

1.生分解とは
2.生分解性試験法の体系
3.生分解性試験法の概要及び特徴
 3.1 水系の生分解性試験法[OECD TG 301F、JIS K 6950(ISO 14851)等]
 3.2 土壌中の生分解性試験法[JIS K 6955(ISO 17556)]
 3.3 コンポスト中の生分解性試験法[JIS K 6953-1(ISO 14855-1)]
 3.4 海洋中の生分解性試験法[OECD TG 306、ISO 19679、ASTM D 6691等]
4.プラスチックの生分解性試験の実例紹介
 4.1 水系の生分解性試験
 4.2 微生物を濃縮した海水を用いた生分解性試験
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

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