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開催日 2021/06/30 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

研究者・技術者へのテレワーク推進とセキュリティ対策の仕方

主催 株式会社 技術情報協会 講師 松井 順一 氏 &nbs... 受講料 60,500円   

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★研究開発関係者を狙ったサイバー攻撃! どのようにセキュリティ対策を取れば良い??
★テレワークの特性を活かし競争力を高めるための業務品質と生産性を高める進捗管理のポイントとは!
開催日時 2021/06/30 (水)     10:30~ 16:15     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2021/05/06  ~ 2021/06/24
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
松井 順一 氏 講師写真

松井 順一 氏

コンサルソーシング(株) 代表取締役 エグゼクティブコンサルタント

曽和 利光 氏 講師写真

曽和 利光 氏

(株)人材研究所 代表取締役社長

松原 実穂子 氏 講師写真

松原 実穂子 氏

日本電信電話(株)(NTT) チーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト

カリキュラム、
プログラム
<10:30~12:00>
1.テレワーク下における研究開発業務の進捗管理のポイント
コンサルソーシング(株) 松井 順一 氏

【講演項目】
1.テレワークを含めた働き方を取り巻く環境と問題点
 1-1.テレワークで仕事の属人化・個人管理化が加速
 1-2.個人管理で技能伝承・教育が進まない→人が育たない・組織力の低下
 1-3.個人管理化で標準化が進まずチーム生産性低下・残業のみえない化が進む
2.テレワークを前提とした研究開発業務の進捗管理の問題点
 2-1.チーム力の低下を招く問題
 2-2.進捗を見えなくする問題
 2-3.完成度を評価しない問題
3.テレワーク下で進捗管理力高めるためのポイント
 3-1.テレワークという制約を逆手にとって管理力を高める発想
 3-2.タスクを洗い出すだけで進捗管理レベルを高める方法
 3-3.時間をモノサシとした進捗管理から卒業する
 3-4.進捗のリアルタイム見える化で進捗会議をやめる
 3-5.異常を見える化して正常に戻す

<13:00~14:30>
2.リモートワークでのオンラインコミュニケーションにおける問題と対策
(株)人材研究所 曽和 利光 氏

【講演項目】
1.オンラインコミュニケーションの特徴
 1-1.非言語情報が減少する
 1-2.理屈は伝わるが感情は伝わりにくい
 1-3.アイデア出しは得意だが、議論には不向き
 1-4.会話はしにくく、プレゼンにシフトすべき
 1-5.仕事がオンライン化することで起こる問題
2.プロジェクトマネジメントへの影響
 2-1.タスクの明確な言語化が重要に
 2-2.改めて見直されている日報
 2-3.進捗管理はできそうだが、モチベーション管理は大丈夫か
 2-4.仕事の「意味づけ力」が必要
3.人材育成への影響
 3-1.人は仕事を通じて育つ
 3-2.盗んで覚える(行動観察)に変わるもの
 3-3.暗黙知の形式化(言語化)能力が問われる
 3-4.スキルだけでなく、スタンスをいかに教えるか
4.メンタルヘルスへの影響
 4-1.リモートワークに向いている人、向いていない人
 4-2.インフォーマルネットワークの形成
 4-3.メンタリングや1on1ミーティングを構造化して行う
 4-4.雑談や冗長なコミュニケーションは重要か
5.定着(退職予防)への影響
 5-1.人はなぜ会社を辞めるのか
 5-2.リアリティショックを防ぐために
 5-3.まず人間関係の構築、次に仕事能力の向上
 5-4.最初の90日間が重要
 5-5.上司や同僚との相性を考える
 5-6.相互理解が心的問題を解決する
6.創造性への影響
 6-1.知識創造プロセス
 6-2.暗黙知の共有化が最難関
 6-3.プロセスごとに最適チャネルでコミュニケーションする
 6-4.コミュニケーションが民主化することのメリット・デメリット

<14:45~16:15>
3.テレワーク推進下の研究開発関係者が留意すべきセキュリティのポイント
NTT 松原 実穂子 氏

【講演趣旨】
コロナ禍においてテレワークが世界で進み、オンライン会議ツールの多用を含め、IT環境が大きく変化した。それにもかかわらず、社員がテレワークでITシステムを安心安全に使うためのサイバーセキュリティ研修を行った組織は、世界でわずか42.8%しかない。脆弱なセキュリティの隙をつき、身代金要求型ウイルス攻撃による業務妨害や、知的財産を狙ったサイバースパイ活動が増えている。また、解雇や給与減に不満を抱き、内部犯行の脅威も高まっている。研究開発関係者を狙ったサイバー攻撃と内部犯行の実態、そして取るべきサイバーセキュリティ対策について概観する。

【講演項目】
1.「サイバー」とは何か
2.最近のサイバー攻撃の特徴
3.「身代金要求型ウイルス」とは
4.サイバースパイ活動
5.内部犯行の傾向
6.今後の対策
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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