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開催日 2021/12/10 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

攪拌プロセスの設計,スケールアップの考え方,条件の求め方,その予測,トラブル対策

主催 株式会社 技術情報協会 講師 川瀬 義矩 氏 &nbs... 受講料 60,500円   

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★羽の形状や枚数,回転速度,温度や粘度変化などの捉え方,条件最適化
★温度の過剰上昇,急激な粘度変化,装置の出力不足,シミレーションと実プロセスとの差の解釈
★昨今話題の「バイオリアクター」についても言及します。
開催日時 2021/12/10 (金)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2021/10/01  ~ 2021/12/09
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
川瀬 義矩 氏 講師写真

川瀬 義矩 氏

東洋大学 理工学部 応用化学科 名誉教授 工学博士 

寺尾 昭二 氏 講師写真

寺尾 昭二 氏

攪拌技術コンサルタント【元・青木(株)】

竹田 宏 氏 講師写真

竹田 宏 氏

(株)アール・フロー 代表取締役 工学博士 

カリキュラム、
プログラム
【10:00~11:30】
第1部 攪拌・混合プロセスのメカニズム,基礎知識

東洋大学 川瀬 義矩 氏
 
【講座の趣旨】
撹拌の用語解説から撹拌機の選定、撹拌装置の設計、スケールアップ、トラブル対策まで,動画を多く使ってビジュアルに初心者の方にも分かりやすいように解説します。

1.攪拌の基本
  1.1 攪拌,混合,混練の違い
  1.2 攪拌・混合の基本的な考え方
  1.3 撹拌機の主たる適応分野と応用例
  1.4 撹拌装置の種類
  1.5 攪拌翼のポイント
  1.6 撹拌にかかわる主な計算
    (撹拌レイノルズ数,撹拌動力, 混合時間、 吐出量、循環量の計算, 他)

2.攪拌・混合のポイント
  2.1 流動特性
  2.2 混合特性
  2.3 伝熱特性
  2.4 固液系の撹拌 (概要,粒子分散,溶解,他)
  2.5 気液系の撹拌 (概要,気体分散, 動力低下、物質移動,他)
  2.6 液液系の攪拌 (概要,液液分散 他)

3.研究開発から生産機に至るスケールアップ
  3.1 撹拌装置の設計
    3.1.1 混合と反応
    3.1.2 設計計算 (バイオリアクターの設計)
  3.2 スケールアップの着目点
    3.2.1 スケールアップ手法、 幾何学的相似、流動解析(CFD)
    3.2.2 機能的要素 ~スケールアップの要点~
    3.2.3 幾何学的要素 ~容器と攪拌機の大きさ~
    3.2.4 流体的要素 ~速度や回転数など~
    3.2.5 スケールアップ計算例 (バイオリアクターのスケールアップ)

4.トラブルの実例と対策
  4.1 高粘度液の混合
  4.2 各種トラブルの対策

【質疑応答】

【11:40~15:20 ※途中で昼食休憩を挟みます】
第2部 撹拌装置の最適選定・設計と撹拌に関わる計算およびスケールアップ

攪拌技術コンサルタント 寺尾 昭二 氏 【元・青木(株)】

1.撹拌概説

2.撹拌機の最適選定・設計
  2.1 撹拌機の選定 STEP-1 「撹拌条件の設定」
  2.2 撹拌機の選定 STEP-2 「撹拌翼の選定」
  2.3 撹拌機の選定 STEP-3 「翼径および回転数の決定」
  2.4 撹拌機の選定 STEP-4 「撹拌動力の算出」
  2.5 撹拌機の選定 STEP-5 「撹拌装置ハード部の選定と設計」

3.撹拌に関わる計算とスケールアップ
  3.1 撹拌に関わる計算
    3.1.1 撹拌レイノルズ数
    3.1.2 撹拌動力の計算
    3.1.3 吐出量、循環量の計算
  3.2 撹拌操作におけるスケールアップ
    3.2.1 撹拌装置のスケールアップ概説
    3.2.2 撹拌機のスケールアップ方法
    3.2.3 撹拌のスケールアップの問題点
    3.2.4 各撹拌目的とスケールアップ

【質疑応答】

【15:30~17:00】
第3部 各種攪拌装置内の流動シミュレーションとスケールアップ予測への応用

(株)アール・フロー 竹田 宏 氏

1.攪拌槽シミュレーション法の概要
  1.1 領域分割(マルチブロック)法
  1.2 回転系を利用したバッフル無し攪拌槽解析
  1.3 バッフル付き攪拌槽への動的領域分割法によるアプローチ
  1.4 各種混合装置内流動解析事例

2.混相流解析
  2.1 連続体(オイラー)モデルによる混相流解析
  2.2 離散粒子(ラグランジュ)モデルによる混相流解析
  2.3 EMによる粉体解析
  2.4 代表粒子モデルによる実用粉体解析へのアプローチ
  2.5 混相流および粉体解析事例

3.シミュレーションによるスケールアップ予測
  3.1 流動に注目した場合のスケールアップ予測
  3.2 伝熱に注目した場合のスケールアップ予測
  3.3 粒子分散に注目した場合のスケールアップ予測
  3.4 混相および反応系でのスケールアップ予測

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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