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開催日 2022/05/30 (月) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

リチウムイオン電池のリサイクル技術とプロセスの設計

主催 株式会社 技術情報協会 講師 中村 崇 氏  ... 受講料 60,500円   

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★ 電子機器、産業、車載用、、、 それぞれの電池回収方法、化学分離プロセスを徹底解説!

★ 回収できる電池資源は? 高純度レアメタルの回収方法は? 抽出技術を詳解!
開催日時 2022/05/30 (月)     10:30~ 16:15     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2022/04/01  ~ 2022/05/29
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
中村 崇 氏 講師写真

中村 崇 氏

(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター センター長 工学博士

長縄 弘親 氏 講師写真

長縄 弘親 氏

(株)エマルションフローテクノロジーズ 取締役CTO 理学博士

菊田 大樹 氏 講師写真

菊田 大樹 氏

(株)VOLTA 営業部 主任

カリキュラム、
プログラム
<10:30~12:00>

1.リチウムイオン電池リサイクルの社会システムと技術課題

(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター センター長 工学博士 中村 崇 氏
 

【講座概要】
1.はじめに 
リチウム電池の状況を理解してもらう

2.日本のリチウム電池の回収状況 
使われ方で大きく3種に分けられ、それぞれ回収法が異なることが重要

3.リチウム電池回収に関する技術 
対象物によって異なるので、どの段階でどのような技術が重要であるかを認識してもらう。かつその技術のポイントを理解してもらう

4.リチウム電池回収システムの考え方  
特に車載用電池の回収について
ここについては、現在考えているシステムの基本構想を提案する


【受講対象】
リチウム電池のリユース、リサイクルにかかわってある方 特に自動車の解体、リサイクルに興味がある方


【受講後、習得できること】
リチウム電池のリユース・リサイクルの全体の流れとどこに技術的な課題があるのかが理解できる


1.はじめに  リチウム電池の位置づけ

2.日本のリチウム電池の回収状況
 2-1 小型電子機器用リチウム電池
 2-2 車載用リチウム電池
 2-3 産業用リチウム電池

3.リチウム電池回収に関する技術
 3-1 診断
 3-2 製品からの解体、輸送
 3-3 失活
 3-4 個体選別
 3-5 化学分離

4.リチウム電池回収システムの考え方  特に車載用電池の回収について

5.まとめ


【質疑応答】

<13:00~14:30>

2.エマルションフローによるリチウムイオン電池の水平リサイクル

(株)エマルションフローテクノロジーズ 取締役CTO 理学博士 長縄 弘親 氏
 

【講座概要】
本講演では、Co/Ni分離精製の要となる溶媒抽出を革新する新技術、エマルションフローによるLIB水平リサイクルに向けた取り組みを紹介する。


【受講対象】
金属リサイクル業界、金属製錬業界、水処理業界、バイオ・食品業界、化学業界全般


【受講後、習得できること】
溶媒抽出の常識を根底からくつがえす新技術、エマルションフローの原理から応用まで、リチウムイオン電池の水平リサイクルを実現するための方法論など。

1.自己紹介、事業の背景

2.レアメタルとは

3.レアメタルリサイクルの社会的背景
 3.1 解決したい社会問題(世界の問題)
 3.2 解決したい社会問題(世界の中の日本の問題)
 3.3 脱炭素社会でのレアメタル問題

4.リチウムイオン電池(LIB)リサイクルでの理想と現実
 4.1 レアメタルの水平リサイクル(理想)
 4.2 レアメタルリサイクルの理想と現実

5.ブラックマスからのCo/Ni分離精製のコア技術 ~エマルションフローによる技術革新~
 5.1 溶媒抽出の原理
 5.2 従来の溶媒抽出技術の課題
 5.3 溶媒抽出技術の課題を解決するには
 5.4 溶媒抽出技術の革新=エマルションフロー
 5.5 エマルションフローの技術的な優位性

6.リチウムイオン電池(LIB)の水平リサイクルに向けた取り組み

7.エマルションフローがもたらす新しいコンセプト

8.集中型リサイクルと分散型リサイクル

9.レアメタルを取り巻く最近の情勢


【質疑応答】
<14:45~16:15>

3.VOLTAにおけるリチウムイオン電池のリサイクルプロセス

(株)VOLTA 営業部 主任 菊田 大樹 氏
 

【講演概要】
リチウムイオン電池が原因の火災が近年多くなっております。リチウムイオン電池は正しく保管を行えば危険なものではなく貴重な資源となります。
本講座にて正しい保管方法、貴重な資源であることが伝われば幸いです。


【受講後、習得できること】
リチウムイオン電池の正しい保管方法、リチウムイオン電池がどのようにリサイクルされているかが習得できると思われます。

1.リチウムイオン電池の構造・発火リスク

2.リチウムイオン電池の保管方法

3.VOLTAにおけるリチウムイオン電池リサイクル


【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
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