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開催日 2022/09/13 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

水素キャリアの利用と社会実装に向けた課題

主催 株式会社 技術情報協会 講師 武石 薫 氏  ... 受講料 66,000円   

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★ 水素貯蔵材料の分類、用途は? それぞれの材料がどのような利用に適しているか詳解!

★ ジメチルエーテル、有機ハイドライト、アンモニアを利用するメリット、動向、課題を徹底解説!
開催日時 2022/09/13 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2022/07/04  ~ 2022/09/12
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません  

講師
武石 薫 氏 講師写真

武石 薫 氏

静岡大学 大学院総合科学技術研究科 工学専攻 化学バイオ工学コース 准教授 博士(工学)

古川 森也 氏 講師写真

古川 森也 氏

北海道大学 触媒科学研究所 准教授 博士(工学)

神原 信志 氏 講師写真

神原 信志 氏

国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 副学長・教授 工学(博士)

秋葉 悦男 氏 講師写真

秋葉 悦男 氏

九州大学 名誉教授 理学博士

カリキュラム、
プログラム
<10:30~11:30>

1.ジメチルエーテルの製造技術と水素キャリアとしての展望

静岡大学 大学院総合科学技術研究科 工学専攻 化学バイオ工学コース 准教授 博士(工学) 武石 薫 氏

1.ジメチルエーテル(DME)に関する基礎知識
 1.1 DMEとは
 1.2 DMEの物性に関して

2.DMEの製造法
 2.1 間接DME製造法(二段法)
 2.2 直接DME製造法(一段法)

3.DMEからの水素製造法
 3.1 DME水蒸気改質

4.水素/エネルギーキャリアとしてのDME

5.DME、水素、二酸化炭素を媒体として脱炭素社会

6.総括


【質疑応答】


<12:30~13:30>

2.有機ハイドライドを用いた水素貯蔵・運搬システムの最前線

北海道大学 触媒科学研究所 准教授 博士(工学) 古川 森也 氏


1.有機ハイドライドを用いた水素貯蔵・運搬システムの現状
 1.1 水素化・脱水素の技術体系
 1.2 水素貯蔵・運搬システムの構築と実証化

2.脱水素触媒の高性能化
 2.1 脱水素触媒に必要な触媒設計の指針
 2.2 多元素合金による高性能・高耐久脱水素触媒の開発


【質疑応答】


<13:45~14:45>

3.水素キャリア、燃料、CO2固定材としてのアンモニア利用技術

国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 副学長・教授 工学(博士) 神原 信志 氏

1.アンモニアの動向
 1.1 なぜアンモニア?IEAレポート(The Future of Hydrogen)の概要
 1.2 アンモニアの位置づけ(グリーン成長戦略およびエネルギー基本計画)

2.ブルーアンモニアとグリーンアンモニア
 2.1 アンモニア製造プロセスの概要
 2.2 ブルーアンモニアとグリーンアンモニア
 2.3 ブルーアンモニアとグリーンアンモニアのコスト
 2.4 アンモニアサプライチェーン

3.燃料アンモニアの利用技術
 3.1 アンモニア物性の特徴
 3.2 アンモニアを水素に分解する触媒
 3.3 水素/アンモニア混合燃料の提案
 3.4 微粉炭火力発電ボイラでの混焼
 3.5 工業炉・ボイラでの利用
 3.6 内燃機関での利用
 3.7 燃焼によるNOx生成メカニズム

4.水素キャリアとしてのアンモニア利用技術
 4.1 純水素製造の課題
 4.2 水素の膜分離
 4.3 純水素製造システムの提案
 4.4 アンモニア

5.CO2固定材としてのアンモニア
 5.1 CO2とNH3の反応
 5.2 NH3によるCO2の固定
 5.3 新しい尿素製造法の提案


【質疑応答】


<15:00~16:30>

4.水素貯蔵材料と水素輸送貯蔵技術の現状と今後の展開

九州大学 名誉教授 理学博士 秋葉 悦男 氏


1.水素貯蔵材料の分類
 1.1 化学結合と水素貯蔵材料
 1.2 物質の三態による分類
 1.3 固体の水素貯蔵材料

2.水素吸蔵合金について
 2.1 水素吸蔵合金の特徴
 2.2 水素吸蔵合金を構成する金属
 2.3 水素吸蔵合金の分類
 2.4 水素吸蔵合金と水素の平衡
 2.5 水素吸蔵合金の用途

3.水素貯蔵材料の応用技術
 3.1 水素貯蔵材料の電気化学への応用
 3.2 水素貯蔵材料の水素輸送貯蔵への応用
 3.3 その他の応用技術
 3.4 水素貯蔵材料を用いた水素サプライチェーンの実証

4.まとめ(水素輸送貯蔵技術の現状と今後の展開)


【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

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・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
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