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開催日 2022/10/05 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

プラスチック・樹脂における耐衝撃性向上技術と衝撃特性解析

主催 株式会社 技術情報協会 講師 今井 昭夫 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★自動車用樹脂は,どの時点で破壊に至るのか?
★再生プラスチックにおける耐衝撃性向上のポイント
★CFRPやCFRTPにおける「繊維の長さ」やフィラーの「形状や配向」の調整,各種添加剤の選び方と使い方
開催日時 2022/10/05 (水)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/10/04
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
今井 昭夫 氏 講師写真

今井 昭夫 氏

テクノリエゾン事務所 代表

野村 学 氏  講師写真

野村 学 氏

(株)プレジール 副社長 工学博士 (フィラー研究会 顧問)

若原 章博 氏 講師写真

若原 章博 氏

ビックケミー・ジャパン(株) イノベーション ディベロプメント 統括 

馬場 俊一 氏 講師写真

馬場 俊一 氏

サンワトレーディング(株) 代表取締役 

鬼頭 雅征 氏 講師写真

鬼頭 雅征 氏

【第5部】トヨタ紡織(株) 材料技術開発部 プリンシパルエキスパート 

カリキュラム、
プログラム
【10:00~11:10】
第1部 ポリマーアロイ,ポリマーブレンドによる耐衝撃性向上

●講師 テクノリエゾン事務所 今井 昭夫 氏
 
【セミナープログラム】
1.高分子材料への要求特性と分子構造
  1.1 耐衝撃性
    1.1.1 衝撃・破壊の機構
    1.1.2 衝撃強度試験法の理解
    1.1.3 耐衝撃強度と高分子の分子構造
    1.1.4 ポリマーブレンド系の耐衝撃強度
  1.2 耐衝撃性と耐熱性
  1.3 耐衝撃性と柔軟性
  1.4 耐衝撃性と加工成形性

2.二律背反的な諸物性の同時改良技術
  2.1 第一世代ポリマーアロイ技術
  2.2 第三世代ポリマーアロイ技術
  2.3 衝撃吸収機構とポリマーモルフォロジー

3 .第四世代ポリマーアロイ技術と耐衝撃性
  3.1 ナノサイズモルフォロジーの形成
  3.2 ナノサイズ分散ポリマーブレンド系の物性
  3.3 第四世代ポリマーアロイ技術を支える要素技術
  3.4 第四世代ポリマーアロイの工業化の実例
  3.5 第四世代ポリマーアロイ技術の今後の進展の可能性

【質疑応答】

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【11:20~12:50】
第2部 フィラーを活用したプラスチックの 耐衝撃性向上技術

●講師 (株)プレジール 野村 学 氏

【セミナープログラム】
1.フィラー形状制御(微粒子化)およびモルフォロジー制御による複合材料の高衝撃化

2,繊維状フィラーの形状制御(長繊維化)と界面制御による複合材料の高衝撃化

3.複合材料成形体の構造制御による高衝撃化

4.成形加工プロセスを活用した成形体の高衝撃化

【質疑応答】

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【13:30~14:30】
第3部 耐衝撃性・機械的物性を向上させる添加剤

●講師 ビックケミー・ジャパン(株) 若原 章博 氏

【セミナープログラム】
1.高分子量を保持しながら極性基を導入したSCONAシリーズ

2.ポリオレフィン等への無水マレイン酸の付加技術

3.フィラーとマトリクスの密着性の向上メカニズム

4.相溶性の向上と耐衝撃性

5.曲げ強度の向上

6.引張強度の向上

【質疑応答】

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【14:40~15:50】
第4部 繊維複合材料や発泡樹脂における耐衝撃性向上について

●講師 サンワトレーディング(株)  馬場 俊一 氏

【セミナープログラム】
1.強化繊維複合材料の種類とその耐衝撃性の考え方
  1.1 熱硬化性複合材料と熱可塑性複合材料の違い
  1.2 繊維長と耐衝撃性
  1.3 エネルギー吸収
  1.4 CFRP vs CFRTP
  1.5 GFRP vs GFRTP

2.発泡体の種類とその耐衝撃性の考え方
  2.1 硬質プラスチック独立気泡発泡体
  2.2 カーボン発泡体

3.JEC Paris 2022
  3.1 展示会の概要
  3.2 サステナブル熱可塑複合材料
  3.3 繊維とマトリックスの組合せ
  3.4 熱可塑性複合材料の特徴
  3.5 サンドイッチ構造
  3.6 主な展示品
    自動車部品,スポーツ用品,通信機器

4.今後の展開 
  4.1 リサイクル
  4.2 バイオベース
  4.3 難燃性

【質疑応答】

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【16:00~17:00】
第5部 高耐衝撃プラスチックを添加した発泡樹脂の耐衝撃性向上とその応用について

●講師 トヨタ紡織(株) 鬼頭 雅征 氏

【セミナープログラム】
1.はじめに

2.高耐衝撃プラスチックを添加した発泡樹脂の耐衝撃性向上
  2.1 構造と製法
  2.1 性能評価

3.各種用途展開
  3.1 シート
  3.2 その他

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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