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開催日 2022/10/13 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

先行各社の新技術、最新製品を徹底分析、今後の技術やビジネスの方向性を読む!

有機ELディスプレイ(OLED)の最新技術、製品化状況と今後の予測【Live配信セミナー】

主催 株式会社 技術情報協会 講師 小野 記久雄 氏 受講料 55,000円   

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本セミナーでは、まず、本年度のトピックスとも言えるQD-OLED、青色発光材料における重水素化、TTF、燐光材料などの効率向上技術内容を解説する。次に、2020年以降のフレキシブルOLED新技術である、フォルダブルモジュール、パンチホール、LTPOの各技術を解説する。さらに、新技術が宝箱のように集大成されたGalaxy Z Fold3の解析を行う。さらなる新技術は、Sペン対応でフォルダブルモジュールに導入されたデジタイザ―、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)、を皮切りに、効率向上のCOE(Color filter On Encapsulation)、そして画面下カメラ(UPC/UDC)である。UDC技術に関しては市場先行するVisionoxを含む中国パネルメーカとSDCの技術比較も行う。将来技術に関しては、All InkJet 印刷を目指すSDCの溶媒OLED開発状況も加え、さらなる投資案件として注目を集めるタブレット、ノートPC向けのIT-OLED技術にも触れていく。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

1.OLEDの効率向上の新技術(重水素化、TTF、青色燐光)、最新のフレキブル・フォルダブルOLEDの構造、新導入技術(パンチホール、LTPO、UDC、COE)などの最新技術習得、
2.本年製品化されたQD-OLED、WOLED搭載TV、Galaxy Smartphoneの最新製品のラインナップ、これらの構造と表示画質および市場動向を理解でき、ビジネス視点を含む知識の習得、
3.将来技術であるインクジェット印刷で全工程製造した溶媒系OLEDの開発状況、直近の大型投資を控えるIT-OLED技術の把握、
4.1~3の習得で未来に対して必要な技術、ビジネス動向のヒントを習得できる。
開催日時 2022/10/13 (木)     10:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2022/10/12
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ZOOMを利用したLive配信
※会場での講義は行いません 

講師
小野 記久雄 氏 講師写真

小野 記久雄 氏

(株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト

カリキュラム、
プログラム
1.OLEDディスプレイ・デバイスの構造と動作原理
 1.1 RGB-OLED、大型TV用WOLEDの構造と動作原理、OLEDの開口率の位置づけ
 1.2 フォトルミQDの原理、QD-OLEDの構造、青色発光効率の比較(LED vs OLED)

2.ディスプレイ市場の戦国絵巻、CES2022のOLED搭載ディスプレイの飛躍
 2.1 ディスプレイ市場毎のOLEDシェア、ディスプレイ・デバイスの戦国絵巻
 2.2 CES2022におけるOLED搭載ディスプレイの製品提案
 2.3 CES2022以降OLED搭載ディスプレイの製品化状況およびOLED輝度の飛躍

3.青色発光材料を含めて飛躍したOLEDの効率向上
 3.1 青蛍光材料ドーパントへの重水素置換
 3.2 青蛍光材料の三重項-三重項融合(TTF)による発光層2層化(SID’22: 出光興産)
 3.3 HF/TADFおよび青燐光材料の開発状況(SID’22:Kyulux、SDC)
 3.4 メタライトレンズアレイ(MLA)によるWOLED取り出し効率向上(SID’22:LGD)

4.製品化を実現したQD-OLEDの表示性能と効率上の課題
 4.1 QD-OLEDの製品表示性能、QDデバイスのロードマップ
 4.2 QD-CF層の形成はホトからIJ印刷へ転換
 4.3 QD-OLEDのタンデム発光層構造と効率解析

5.スマートフォン用フレキシブルOLEDの2020年当時の開発計画と技術内容
 5.1 2020/2021年発売のフレキシブルOLED搭載スマホの仕様と搭載OLED技術
 5.2 フォルダブルモジュール:中立面理論の粘着層/フィルム積層と遮光金属板の組合せ
 5.3 パンチホール:リフトオフで封止を実現
 5.4 LTPO:画素駆動周波数可変対応、しかしTFT工程は大幅増加・複雑化
 5.5 LTPO画素回路:Vthの内部補償、TFT数7個は変わらず内2個がOxide TFT(NMOS)

6.フレキシブル・フォルダブルOLEDの集大成: Galaxy Z Folod3の新技術(SDC技術解析)
 6.1 新技術はSペン、ECO2OLED(COE、円偏光レス)、UPC/UDC(画面下カメラ)
 6.2 Sペン対応でデジタイザ‐内蔵:炭素繊維強化プラスチック(CFRP)がモジュール導入
 6.3 反射低減で黒バンクを導入したCOE(Color Filter On Encapsulation)構造
 6.4 UDC(画面下カメラ)の開発課題
 6.5 発光画素数ppiを減らし、陰極をレーザ除去して透過率を上げたUDC構造

7.中国パネル(Visonoxほか)が先行したUDC技術とSDC技術の比較
 7.1 中国パネルSDC技術とSDC技術の比較
 7.2 業界をリードしたVisionoxのUDC技術(SID’22)
 7.3 BOE、TianmaのUDC技術(SID‘22)
 7.4 US特許調査で見るSDCの追撃状況

8.All Ink Jet 印刷での溶媒OLED開発(SID’22、SDC)

9.IT-OLEDの開発内容とOxide TFTの移動度向上(SID’22、SDC)

10.まとめ:2022年のOLEDの市場毎ディスプレイ輝度と進化の製品サイクル
特典 セミナー資料付、質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、アカデミック価格33,000円/1名(税込)でご参加できます。(2名同時申込割引は適用されません)
割引適用の場合は、お申し込み後、弊社より確認のご連絡を差し上げます。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日前に、視聴用URLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は郵送いたします。お申込みが直前の場合、資料の到着が間に合わないことがあります。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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