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開催日 2022/10/11 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

CO2分離に向けたハイブリッド膜の設計技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 蔵岡 孝治 氏 &nbs... 受講料 66,000円   

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★ MMMの気体透過分離モデル、性能の実際、実用化に向けた問題点とは?

★ シリカ、アミノ基、ゼオライトとのハイブリッド膜の研究事例について詳解!
開催日時 2022/10/11 (火)     10:00~ 16:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2022/08/01  ~ 2022/10/10
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません  

講師
蔵岡 孝治 氏 講師写真

蔵岡 孝治 氏

神戸大学 大学院海事科学研究科 教授 博士(工学)

鈴木 智幸 氏 講師写真

鈴木 智幸 氏

京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 材料創製化学専攻 助教 博士(工学)

兼橋 真二 氏 講師写真

兼橋 真二 氏

東京農工大学 大学院工学研究院 応用化学部門 准教授 博士(工学)

高羽 洋充 氏 講師写真

高羽 洋充 氏

工学院大学 先進工学部環境化学科 教授 博士(工学)

カリキュラム、
プログラム
<10:00~11:30>

1.ゾルゲル法による無機及び有機-無機ハイブリッド二酸化炭素分離膜の作製とその特性評価

神戸大学 大学院海事科学研究科 教授 博士(工学) 蔵岡 孝治 氏


1.ゾル-ゲル法の基礎
 1.1 ゾル-ゲル法とは
 1.2 ゾル-ゲル法の反応
 1.3 触媒の影響
 1.4 ゾル-ゲル法の特徴

2.有機-無機ハイブリッド材料の基礎
 2.1 有機-無機ハイブリッド材料とは
 2.2 有機-無機ハイブリッド材料の種類
 2.3 有機-無機ハイブリッド材料の特徴

3.シリカキセロゲル二酸化炭素(CO2)分離膜
 3.1 研究概要
 3.2 目的
 3.3 実験方法
 3.4 結果と考察
 3.5 まとめ

4.アミノ基を有する有機-無機ハイブリッドCO2分離膜
 4.1 研究概要
 4.2 目的
 4.3 実験方法
 4.4 結果と考察
 4.5 まとめ


【質疑応答】
<12:10~13:40>

2.気体透過・分離性に優れたポリマー系ハイブリッド膜の設計

京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 材料創製化学専攻 助教 博士(工学) 鈴木 智幸 氏

1.ポリマー系気体分離膜の概要
 1-1 気体分離手法の種類
 1-2 膜分離法の用途展開
 1-3 ポリマー系膜材料の気体透過・分離メカニズム

2.ポリマー系ハイブリッド膜の作製
 2-1 マトリックスポリマーの種類
 2-2 有機-無機ハイブリッド化手法

3.ポリマー系ハイブリッド膜の気体透過・分離性
 3-1 微粒子分散法
 3-2 ゾル-ゲル法

4.ポリマー系ハイブリッド膜の課題と展望(まとめ)


【質疑応答】
<13:50~15:20>

3.CO2分離に向けたゼオライトとポリマーのハイブリッド膜の設計

東京農工大学 大学院工学研究院 応用化学部門 准教授 博士(工学) 兼橋 真二 氏

1.はじめに
 1.1 地球温暖化
 1.2 地球温暖化対策
 1.3 二酸化炭素回収貯留技術(CCS)、有効利用技術(CCU)
 1.4 二酸化炭素回収技術
 1.5 高分子膜分離技術
 1.6 高分子膜分離材料に求められる特性と課題

2.高分子ハイブリッド材料
 2.1 高分子ハイブリッド材料の特長
 2.2 高分子ハイブリッド材料の課題
 2.3 高分子ハイブリッド材料の作製
 2.4 高分子ハイブリッド材料の構造観察
 2.5 高分子ハイブリッド材料の単ガスの気体透過・分離性能
 2.6 高分子ハイブリッド材料の気体透過機構
 2.7 高分子ハイブリッド材料の実ガスに含まれる少量成分の影響(水蒸気)
 2.8 高分子ハイブリッド材料の実ガスに含まれる少量成分の影響(酸性ガス)

3.まとめと展望


【質疑応答】
<15:30~16:30>

4.分子シミュレーションによるMixed Matrix膜のCO2分離機構の解明と理論設計

工学院大学 先進工学部環境化学科 教授 博士(工学) 高羽 洋充 氏


1.Mixed Matrix膜の概要
 1.1 膜によるCO2分離プロセス
 1.2 分離膜の種類と特徴
 1.3 MMM膜の特徴
 1.4 フィラーの種類と分離特性

2.Mixed Matrix膜の解析的透過モデル
 2.1 分離機構
 2.2 透過モデルの概要
 2.3 透過モデルの解析式

3.分子シミュレーションによる解析手法
 3.1 分子シミュレーションの方法論
 3.2 膜透過の分子シミュレーション手法
 3.3 膜透過特性の推算方法

4.Mixed Matrix膜の分子レベルでの透過機構
 4.1 吸着機構の分子シミュレーション
 4.2 拡散機構の分子シミュレーション
 4.3 Mixed Matrix膜の分子シミュレーション
 4.4 透過パスと膜性能


【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

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