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開催日 2022/12/06 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

-プラスチックの劣化・再生メカニズム-

リサイクル樹脂の改質、物性向上技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 八尾 滋 氏  ... 受講料 66,000円   

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★ 添加剤による性能向上、品質の評価から再生プラスチックの開発事例まで!
開催日時 2022/12/06 (火)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2022/10/04  ~ 2022/12/05
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 Zoomを利用したLive配信
※会場での講義は行いません。 

講師
八尾 滋 氏 講師写真

八尾 滋 氏

福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授 工学博士 

三觜 優司 氏 講師写真

三觜 優司 氏

(株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 主任 

大江 貴裕 氏 講師写真

大江 貴裕 氏

ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)   IoTソリューション事業部 SORPLAS事業室 

熊谷 将吾 氏 講師写真

熊谷 将吾 氏

東北大学 大学院環境科学研究科 助教 博士(環境科学) 

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:30】
1.廃プラスチックの物性低下メカニズムと 再生マテリアルリサイクルプロセス 

福岡大学 八尾 滋 氏

【講座趣旨】
マテリアルリサイクルプラスチックの物性低下の原因はメソ構造変異による物理劣化であり、高分子の自己再生能力を活かすことで、物性再生が可能である。これを活かした高度物性再生プロセスの現状について解説する。


1.プラスチックの現状
 1-1 プラスチックによる環境汚染について
 1-2 循環型社会・3R +R の動き
 1-3 種々のリサイクルの位置づけ

2.現在のマテリアルリサイクルプロセス
 2-1 収集システム
 2-2 選別プロセス
 2-3 ペレタイズシステム

4.高度物性再生マテリアルリサイクル
 3-1 物理劣化・物理再生理論
 3-2 高度物性再生プロセス(樹脂溜まりのある押出機)
 3-3 メソ構造と力学特性の関係性
 3-4 バージン樹脂の高性能化への拡張性

5.これからのプラスチックリサイクルについて

【質疑応答】

【12:10-13:40】
2.添加剤による樹脂の劣化対策、長寿命化と リサイクル材料向け環境対応型樹脂添加剤の特徴

(株)ADEKA 三觜 優司 氏
 
1.高分子材料の酸化劣化と安定化
 1)ポリマー用添加剤とは?
 2)ポリマー用添加剤の種類

2.酸化防止剤の種類とその有効な活用方法
 2-1 熱酸化劣化を抑制する添加剤
  1)フェノール系酸化防止剤の種類と作用機構
  2)ホスファイト系酸化防止剤の種類と作用機構
  3)チオエーテル系酸化防止剤の種類と作用機構

3.金属不活性化剤の種類とその有効な活用方法
 3-1 金属による酸化劣化を抑制する添加剤
  1)金属不活性剤の特徴と作用機構
  2)金属不活性化剤の効果と使用法

4. 光安定化剤の種類とその有効な活用方法
 4-1 光酸化劣化を抑制する添加剤
  1)UVAの種類 と作用機構
  2)HALS(ヒンダードアミン型光安定剤 )の種類と作用機構

5.添加剤による高機能化
 5-1 機能性を付与する添加剤
  1)核剤・透明化剤による力学特性と透明性の改良
  2)難燃剤による樹脂の難燃化
  3)帯電防止剤による帯電防止性能の付与

6.リサイクル材料向け環境対応型樹脂添加剤 (アデカシクロエイドシリーズ)の紹介
 6-1 リサイクル材料に適した添加剤
  1)酸化防止剤パッケージ 「アデカシクロエイド UPR-001」
  2)核剤パッケージ 「アデカシクロエイド UPR-011」

【質疑応答】

【13:50-15:20】
3.高再生材率難燃ポリカーボネートの開発

ソニーセミコンダクタソリューションズ(株) 大江 貴裕 氏

1.はじめに

2.高再生材率難燃プラスチックの概要

3.独自難燃剤(PSS-K)

4.SORPLASの特長

5.高再生材率難燃PC (SORPLAS) の開発

6.各種難燃PC中の構成材料の比較

7.SORPLASの採用事例とラインナップ

8.まとめ

【質疑応答】

【15:30-17:00】
4.プラスチックリサイクルにおける熱分解法の役割

東北大学 熊谷 将吾 氏

【講座の趣旨】
近年、海洋プラスチック問題や中国を始めとするアジア諸国における廃プラスチック受入制限等を契機に、世界中でプラスチック利用やリサイクルの在り方について大きな関心が寄せられている。現状、既存のリサイクル技術では再資源化が難しい廃プラスチックはまだまだある。本講では熱分解法の基本と、プラスチックの熱分解による化学原料化に関する研究開発動向について解説する

1.国内外のプラスチックリサイクルの動向

2.プラスチックリサイクルにおける熱分解法の役割と概要

3.熱分解法に関する研究開発動向

4.プラスチックの熱分解反応解析

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

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・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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